今年の夏見たいジブリはこれ!
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海外の大手レビューサイト「Rottentomatoes」でのレビュー結果を参考に、オススメアニメ映画ランキングを作製しました。

下図のように、プロの評価(TOMATOMETER)一般評価(AUDIENCE SCORE)の合計でランキングを作製しました。

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プロ評価のレビューを各作品ごとに何点か翻訳しています。評価はoとxを付けています。Rottentomatoesにおける評価とは、好評価(o 新鮮なトマト)、悪評価(x 腐ったトマト)の二択になっております。

o...好評価。新鮮なトマト。
x...悪評価。腐ったトマト。



*今回の集計にはジブリ関連作品のみとしました。



では、20位から記載していきます。






20位:メアリと魔女の花(MARY AND THE WITCH'S FLOWER)





@1
o
ディティールに凝ったカラフルなインテリア、水彩画の雰囲気、想像力豊かな不自然さ、それらが見事に魔法の世界を描き出し、魔女のほうきのように運んでくる。


@2
o
非常に細かく、凝って作られてはいる。しかし、ジブリのような最高の冒険にはなっていない。


@3
x
今まで見たことなかったものは何一つ無い。しかし、良く出来てはいる。


@4
o
穏やかで、甘い物語を、絵の具のような芸術で描き出す。


@5
o
美しい映画。上手く作られてるし、ハリーポッターの派生のようにも見えるが、日本版イギリスなのでより魅力的に見ることが出来る。




19位:コクリコ坂から(FROM UP ON POPPY HILL)





@6
o
非常に平凡な映画...それでも、全般的に欠点だらけだったとしても、家族ドラマで私の心が洗われたことは確かだ。


@7
o
全体的に力強い雰囲気があり、明確かつ貧弱なストーリーだが、浅はかなメロドラマよりはややマシか。


@8
o
映画は完璧なほどにしっかりした内容。しかし、これは「千と千尋の神隠し」、「となりのトトロ」、「もののけ姫」、といった旧ジブリ作品と同様のレベルであるとは考えてはいけない。


@9
o
この映画に本当の悪役というのは居ない。全ての人々が基本的には良い人であり、彼らは正しいことをしようと試みる。アートワークは美しく、映画自体もまた、感情的なパワーも持っている。


@10
o
ピクサーというピザに慣れた人達が見ると、このストーリーは展開がスローに見えてしまうだろう。しかし、見事なディティールで描かれるアニメーションは魅力的であり、懐かしい雰囲気で非常に動きがある映画だということを認識できるだろう。




18位:猫の恩返し(THE CAT RETURNS)





@11
o
スタジオジブリから、新たな冒険ファンタジーがやってきた。


@12
x
全体的にはぼんやりとしてるが、少なくとも、可愛くて楽しいとは言える。


@13
o
良い映画なのは間違いないが、我々全員が期待するようなスタジオジブリが持つ視覚的表現の豊かさと言ったものは、この映画には無い。


@14
o
楽しいし、見ていて苦ではない。しかし、宮崎のレベルでは無いのは確実である。


@15
o
この映画には宮崎の要素がいくつか含まれている。絶妙な間、テンポ、空間の使い方。




17位:風立ちぬ(THE WIND RISES)





@16
o
この映画は、宮崎が作った最も美しい映画のひとつと言える。そして、最も不安な気分にもさせてくれる。


@17
o
73歳で引退した宮崎は、たくさんのものに別れを告げた。見事であり、しかし手探りであり、それでいて情の深い作品達に。良くも悪くも、それらは全て、子供の遊びの延長で、遥か高みに登ったものなのである。


@18
o
これは明らかに宮崎の最後の映画だ。繊細ではあるが、ぞっとするような内容である。


@19
x
「風立ちぬ」における宮崎の腕前は勿論否定できるものではないが、シナリオはゆるい内容であった。


@20
o
全体のトーン、ビジュアルの美しさ、シナリオ。「風立ちぬ」は、宮崎の力の頂点を表す作品となった。




15位:レッドタートル ある島の物語(THE RED TURTLE)





@21
o
いくつかの映画は、スピードの速い列車のようなものが多い。
この映画は、土曜日の午後にハンモックで過ごしているような映画である。


@22
o
シナリオはほとんど無いようなものだが、この映画は視聴者に、ずっと忘れられない印象を与えてくれる。


@23
o
「レッドタートル」は、普遍的なテーマを、フランス、日本、オランダによって製品化されたアート作品である。人と自然の共生の喜び、そして、我々全ての人生の輪廻転生を描く。


@24
o
会話は無く、テンポは極めてスローであり、シナリオは判読し解釈することが必要となる。しかし、一回その波長に乗ることが出来れば、映画は大変魅力的な体験をくれる。


@25
o
「レッドタートル」は、深く、シンプルな瞑想である。我々が疎くなってしまっている自然や、我々は地球から生まれたのだということについての。




15位:崖の上のポニョ(PONYO)





@26
o
映画が微妙だなと感じる瞬間ですらも、宮崎の絵であれば釘付けにさせてくれる。


@27
o
子供達はこれを大好きになるだろう。クラシックな宮崎が帰ってきたね。


@28
o
ポニョによって、私の中の宮崎の評価が変わることは無かった。しかし、この映画を受け入れて、小さな窓から魚の夢を見るような内容を楽しむことが出来た。


@29
o
宮崎の他の作品のような奥深さは無いが、事実として、子供向けに作られた映画にもかかわらず、考えさせられるテーマがあるのは賞賛に値する。


@30
o
明らかに環境保護のメッセージがあるが、全てにおいて宮崎の独創的なアニメーションがあり、ほとんどを飽きさせずに見せてくれるだろう。




14位:風の谷のナウシカ(NAUSICAÄ OF THE VALLEY OF THE WIND)





@31
o
危機に瀕したら正しいことをすること。それについて、まともな希望と普遍的な教訓を子供達に与えてくれる作品。


@32
o
ナウシカは、歴史に名を残すヒロイン、というよりは、ヒーローである。


@33
o
全てにおいて想像性に満ち溢れている。最近の宮崎映画とは本当に比較にもならない。


@34
o
ナウシカは、ぞっとするようであり、シリアスな映画である。しかし、恐怖に満ちた教訓の中にも、甘い楽観さも混ぜてくるのだ。


@35
o
素晴らしいアニメーションだけではなく、SFとしても傑作。




12位:借りぐらしのアリエッティ(THE SECRET WORLD OF ARRIETTY)





@36
o
とても可愛い映画(更に歌についても、耳の中に溶かしたガムドロップを流し込まれるような曲...)。
男の子よりも、女の子の方がより楽しめる甘さとなっている。


@37
o
米林がアリエッティに絶妙なバランスを加えている。物語の冒険という側面に対し、確かな危険があるのだと感じさせ、静寂な瞬間とのコントラストを上手く作り出した。


@38
o
スタジオジブリの伝統である奇妙な感覚は、アリエッティからも感じることが出来る。


@39
o
アリエッティは、「千と千尋の神隠し」や「風の谷のナウシカ」のような成熟した品質と、「となりのトトロ」のようなユーモアさを合わせ持っている。その結果として、スリリングさと気まぐれな愛らしさを同時に持った映画が誕生した。


@40
o
「借りぐらしのアリエッティ」は、魔法と心温まる物語であり、年長ぐらいの子供や大人に向けた作品だ。秘密の世界に恋に落ちることだろう。




12位:思い出のマーニー(WHEN MARNIE WAS THERE)





@41
o
米林は日常生活の根底にある大きな謎に触れてきた。世界は不思議と可能性に溢れている。陰鬱の影も見せながら。


@42
o
米林宏昌の映画は、スタジオジブリの伝統である、上品で牧歌的なアニメーションと微妙な感情がテーマとなるという要素をきちんと持っている。


@43
o
傑作ではないが、それでも美しい。


@44
x
「思い出のマーニー」を見る限り、宮崎駿のスタジオから出てくる傑作はもう無いのかもしれない。しかし、充分満足できる内容ではある。


@45
o
謎という要素はあくまで2番目の要素であり、メインは思春期の繊細な冒険、そして自己発見である。そして、繊細な手描きのアニメーションが、美しさとほろ苦さをより際立たせてくれる映画。



10位:ルパン三世 カリオストロの城(LUPIN III: THE CASTLE OF CAGLIOSTRO)





@46
o
100分を長いと思わないのであれば、どの年齢層のアニメーションファンでも楽しめるだろう。


@47
o
監督の明確かつエネルギー溢れる空想は、今日において鑑賞しても相変わらず良いのである。


@48
o
「カリオストロ」はまず映画があって、その次にアニメがあるという印象。


@49
o
映画的なスタイルとテンポに上手く作られている。


@50
o
あまりにも楽しい。ルパンの爽やかなキャラクターに感謝したい。




10位:ハウルの動く城(HOWL'S MOVING CASTLE)





@51
o
なんて躍動的で豪華な宴なんだろう。


@52
o
豊かな想像性と魅力が溢れている。


@53
o
宮崎駿の不思議と魔法の力が確認できる作品のひとつ。


@54
o
おそらく宮崎は、「ハウルの動く城」よりも良い映画をたくさん作ってきた。しかし、それでもこの作品には、彼の得意とする素晴らしい想像性の世界と、驚異的なディティールに溢れている。


@55
x
魔法や日本の雰囲気はごく僅かだ。宮崎の傑作である「千と千尋の神隠し」と比べるとね。



9位:紅の豚(PORCO ROSSO)





@56
o
楽しく、喜びに溢れた場面がずっと続いていく。その表面の下には、非常にシリアスなテーマを含みながら。


@57
o
実に素晴らしい冒険映画。鑑賞後には、物語の核である自分とは何か、モラルとは何かといったことが余韻として残る。そしてそれこそが、我々が脚本家の手の中で踊らされているという証である。


@58
o
絶妙なコンビのアニメーションだ。少年らしいアクションと、(巧みに隠された)大人のテーマの2つの要素がある。
反戦を茶目っ気たっぷりに描きながら、全ての年齢層に向けられた作品。


@59
o
宮崎の非常にしっかりとした作品。宮崎は非常に高いレベルに達している。過去の作品も、これからの作品も両方だ。


@60
o
アニメーター兼、作者である宮崎駿は、ハリウッドの戦時冒険物の映画に敬意を表した。この「高空飛行・豚」冒険映画という傑作を作り上げることによって。




8位:魔女の宅急便(KIKI'S DELIVERY SERVICE)





@61
o
宮崎による、目が眩むような海辺の街での素晴らしいストーリー。若い魔女の誕生と、口の悪い猫が織りなす物語。


@62
o
最高峰の絵描きによる、エキゾチックと、主流派の家族愛の両方を楽しむことが出来る。


@63
o
何度視聴しても快楽をくれるし、安心して見ることが出来る。しかしそこには、おそらく数多の努力があることだろう。


@64
o
糖尿病の悪夢のようなディズニーのほとんどの作品に対し、素晴らしい選択肢をくれた。「魔女の宅急便」は宮崎が誇る格別の作品である。


@65
o
不思議かつ魅力的なアニメーションで、13歳の少女の初めての仕事が描かれる。奇妙な街での冒険を通し、彼女は大人になっていく。




5位:おもひでぽろぽろ(ONLY YESTERDAY)





@66
o
穏やかで、思慮深く、見事で、大きな事件なんてものも起こらない物語。


@67
o
派手なアニメーションは無いが、しかし、美しい。タエ子の過去と現在を明確に描き切っている。ディティールへのこだわりは実に素晴らしい。ストーリーは、映画ではハッキリと区切られている。


@68
o
「おもひでぽろぽろ」は、圧倒的にジブリ史上最高傑作。


@69
o
不確かなスタジオジブリの状況を考えると、我々は彼らの映画を大切にしなければならない。そしてこれは、ベストな作品のひとつである。


@70
o
「おもひでぽろぽろ」は、主に女性を視聴者のターゲットにしたスタジオジブリ作品のひとつである。意図的に、感情に素直な内容になっている。




5位:天空の城ラピュタ(CASTLE IN THE SKY)

 



@71
o
日本の宮崎監督 / 作者のベスト映画のひとつと言える。


@72
o
「天空の城ラピュタ」は爽快な体験を与えてくれる。宮崎がどこからやってきて、そしてどこへ行こうとしているのか。それが完璧にわかる作品である。


@73
o
エキサイティングで、全年齢層に向けた空挺アニメファンタジーである。


@74
o
宮崎駿による、予測不可能でスリリングな冒険物。


@75
o
もし、スタジオジブリがピクサーに影響を与えているのであれば、それは間違いなくこの作品である。




5位:もののけ姫(PRINCESS MONONOKE)

 



@76
o
この映画の凄みは、キャラクターを単純な白と黒で塗りつぶしていないということだ。そこには純粋なヒーローは存在せず、わかりやすい悪役も居ない。簡単な答えもない。


@77
o
魅了される舞台設定、素晴らしいキャラクターとビジュアル、そして哀愁。


@78
o
「もののけ姫」の最も偉大な功績は、シナリオはシンプルにまとめあげたにもかかわらず、道徳的な複雑さをより残したということだ。他の大作アクション映画と比較してね。


@79
o
ほとんどがクラシックな手描きアニメーションだが、時折デジタルで補助もされている。「もののけ姫」は美しさと想像性そのものの作品である。


@80
o
美しく構築され、念入りに描かれている。おそらく、我々が得られるアニメーションにおいて、ほぼ完璧に近いレベルに達している作品であろう。




4位:となりのトトロ(MY NEIGHBOR TOTORO)

 



@81
o
ピクサーの場合、最も素晴らしい映画であっても、"抗菌"というタグが貼られることだろう。
しかし、トトロには誰もそんなことはしないであろう。諸々理解した上で鑑賞すれば、驚くほど心が揺さぶられることになる。


@82
o
宮崎の起こした奇跡は、子供の視点でトトロに乗るところを描いたところである。


@83
o
世界観は、印象派というよりは表現主義である。更に、繊細に描かれる自然光と色彩、そこに、宮崎の環境主義思想も織り混ざってくる。


@84
o
シンプルに言えば、子供映画として傑作。これをオススメしない人間は居ないだろう。


@85
o
二人の姉妹がより詳細に描かれる。メイとサツキは、まるで本物の子供のように、激怒したり、頑固だったりするのだが、次の瞬間には、もうすっかり可愛らしいのである。




3位:かぐや姫の物語(THE TALE OF THE PRINCESS KAGUYA)

 



@86
o
物憂げで、ゆっくりと燃え上がるようなロマンスが描かれる。そこには、社会風刺も織り交ぜられ、アニメーションは淡くやわらかな水彩画のようである。


@87
o
望むことはただひとつ。ジブリは、彼のような高品質な基準を維持してほしいということ。


@88
o
繊細で驚異的な手描きアニメは、リリカルでより心に突き刺さる。多くのライブアクション大作映画には見られないアプローチである。


@89
o
地に足のついた、偉大な現実主義者である高畑だが、表現は軽いタッチで描かれている。高畑の悠々とした伝承は、稀な静寂さと優雅さで描かれていく。


@90
o
高畑は、自身が持つ女性の権利についての思想を、かぐや姫が成人した段階で織り込んでくる。幼少期は、子供の幸せが家父長制によって守られていると描きながら。




2位:火垂るの墓(GRAVE OF THE FIREFLIES)

 



@91
o
脚本家兼監督の高畑勲は、スタジオジブリの宮崎の盟友であり、野坂昭如の自叙伝を悲劇的な話として見事にまとめ上げた。


@92
o
決して気楽に見られる映画ではない。しかし、アニメーションと映画全体において、見事に作られているということが見て取れるだろう。


@93
o
高畑勲の傑作は、これまでに作られた反戦映画の中でも、最も奥深い作品のひとつである。


@94
o
我々は、人間の精神が勝利するものばかり見慣れ過ぎている。この映画では、そうでなかった場合、どうなるのかを知ることが出来る。


@95
o
「戦争は地獄だ」というのは、まるで通常の映画では決まり文句のようになってしまっているが、この高畑の映画では、このスローガンに対し、新しく、刺激的で、そして哀愁を持った角度から探求しているのだ。




1位:千と千尋の神隠し(SPIRITED AWAY)

 



@96
o
芸術というわけではない。「千と千尋の神隠し」は歌麿のように個人の手によって作られたアニメである。しかし、この世界観の幅の広がりとハートは、アメリカの全ての世代の事線に触れるだろう。


@97
o
素晴らしい仕事だ。ビジュアルの全てに知性が詰まっており、構成も最新の注意が払われていて、明らかに巧く作られている。


@98
o
「千と千尋の神隠し」は、多くの価値が含まれた作品である。生活における精神、物質への欲求、言葉の重要性、そして、愛の力。


@99
o
凄まじ過ぎて驚かされた。所謂傑作にはならないのかもしれないが、確かなきらめいた発明、興奮、そして神秘的といった要素が、ウィットに富んで散りばめられている。


@100
o
宮崎の描く絢爛豪華な世界は、子供達に対して比較的安全と認識されている。しかしその一方で、他のアニメーションが敢えて入れないような、流血、痛み、恐怖、死といった要素も入れられている。





ジブリ(関連)映画海外評価ランキング(対象:Rottentomatoes 集計期間:2018年7月)
*評論家...評論家の点数。 一般...一般の人による点数。
順位タイトル監督年代評論家一般合計
1位千と千尋の神隠し(SPIRITED AWAY)宮崎駿20029796193
2位火垂るの墓(GRAVE OF THE FIREFLIES)高畑勲19889795192
3位かぐや姫の物語(THE TALE OF THE PRINCESS KAGUYA)高畑勲201410090190
4位となりのトトロ(MY NEIGHBOR TOTORO)宮崎駿19889494188
5位もののけ姫(PRINCESS MONONOKE)宮崎駿19999294186
5位天空の城ラピュタ(CASTLE IN THE SKY)宮崎駿19899591186
5位おもひでぽろぽろ(ONLY YESTERDAY)高畑勲199110086186
8位魔女の宅急便(KIKI'S DELIVERY SERVICE)宮崎駿19899788185
9位紅の豚(PORCO ROSSO)宮崎駿19929487181
10位ハウルの動く城(HOWL'S MOVING CASTLE)宮崎駿20058793180
10位ルパン三世 カリオストロの城(LUPIN III: THE CASTLE OF CAGLIOSTRO)宮崎駿19799288180
12位思い出のマーニー(WHEN MARNIE WAS THERE)
米林宏昌20159188179
12位借りぐらしのアリエッティ(THE SECRET WORLD OF ARRIETTY)
米林宏昌20129485179
14位風の谷のナウシカ(NAUSICAÄ OF THE VALLEY OF THE WIND)宮崎駿19858791178
15位崖の上のポニョ(PONYO)宮崎駿20099183174
15位レッドタートル ある島の物語(THE RED TURTLE)マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット20179480174
17位風立ちぬ(THE WIND RISES)宮崎駿20148984173
18位猫の恩返し(THE CAT RETURNS)森田宏幸20029082172
19位コクリコ坂から(FROM UP ON POPPY HILL)宮崎吾朗20138479163
20位メアリと魔女の花(MARY AND THE WITCH'S FLOWER)米林宏昌20188673159




以上