September 16, 2009
突撃!隣のローキック 空手道 大空会編
突然、遊びに行った先の道場で、皆さんと身体でコミュニケーションがとれたら、最高じゃないすか??
先週、家族の見舞いで神戸にいきまして。主治医の説明を聞いたあと、ぽっかり時間が空いたので、急遽、大阪にあるカラテ道場、大空会の田中代表に電話しました。
「押忍、今日練習やってます?」
「押忍、茨木というところでやってますが、どうしたんですか?」
「じゃあ、今から行っていいですか?いま三宮にいるんですよ」
「マジですか、わかりました、駅まで迎えに行きます!」
とまあ、30秒くらいでサクサクと話がまとまりまして。
大空会の皆さんと最高の汗を流すことができました。田中代表とも、久しぶりにカラテで会話できました。(だから僕らにはアルコールは必要ないんです!)
稽古は、いつしかフルコンセミナーとなり、カラテルールに特化したちょっとしたコツとか、一流選手がさらっとやってる秘密の動きとかをちょっとだけ紹介させていただきました。関西祭り以来の再会となった皆さんとも良い時間を過ごせました!!!
http://blogs.yahoo.co.jp/daikuukai1998/archive/2009/09/09
田中代表は、3年前、大阪から東京にバスでやってきてトレーニングに励んでは、また深夜バスで帰っていくというトンデモナイ熱いカラテ選手&指導者。今年の関西祭りの際も、実行委員会の中心人物のひとりとして大いに盛り上げて下さいました!
いつの日か、何かの形でお礼がしたいと思い、今回の「突撃!隣のローキック」につながりました(笑)
もっともっと皆さんのお役にたてる男になって、いつの日か道場に突撃させていただきたいなと(突撃しても歓迎されるような存在になりたいなと)強く思った次第です、押〜忍!
dr.yonesuke
August 04, 2009
新しいスタジオにて
あるカラテ指導者の方が、少年部のお兄ちゃんと妹、そしてご両親をひきつれてトレーニングに来て下さったのです。
指導者の方いわく、その子の特徴を知って指導に生かしたいので医学的にチェックしてほしい、というお話でした。格闘技実践者の後方支援部隊として、とても嬉しいお話。ジュニアの選手の成長を、保護者と指導者と医師がおんなじ空間で一緒になってきちんと考え、本人のためだけのオリジナルトレーニングをクリエイトする。
こんな楽しいこと、なかなかないっすよ!!!
ノートを片手に、まず全員にインタビュー。
本人のカラテ観やモチベーション、性格のタイプなどを把握してからシャドーをやってもらいました。
シャドーって実は選手の身分証明書みたいなもので。
シャドーに特性が表れます。
この日、女子のジュニア選手。素晴らしくキレとリズム感のいい選手でびっくりしましたね!!!
ひとつだけ気になったのは、彼女のシャドーを文章で表すと
パンチから蹴り。パンチから蹴り。パンチから蹴り。いきなりパンチの間合いからスタイルをつくってしまっているんですね。
そこで指導者とつくった処方箋。
軽く蹴りで入って、パンチから蹴り、、かる〜く蹴りでつないで、パンチから蹴り、、ちょこんと蹴りでさらにつないで、パンチから蹴り。
と、「パンチから蹴り」の部分は一切変えず、蹴りもしくは蹴りのフェイントだけをちょいとプラスすることだけをテーマに練習していただきました。
そして男子選手は、徹底的にインの攻撃を行う若いのに鈴木国博テイストの渋〜い組手が特徴的。真っ直ぐのパンチ、体重の乗ったインローが光ります!
ただ、ちょっとスタミナロスが気になる・・・
呼吸と技がすべて1対1の対応になってしまっていたので、ほんの少し呼吸アレンジの処方箋。
子供って面白いですね、たったそれだけ。ほんの少しで動きがどんどん変わっていくんです。もちろん、表情も!
ご両親ともお話できてよかったです。ご両親にカラテの試合経験ある場合でも、無い場合でも、子供のいちばんのサポーターはやっぱり保護者なんで。それをきちんと理解している指導者も、さすがです。
ファミリーと指導者と一緒に動ける貴重な時間。
もしまた機会があったら、ファミリーカラテ、ファミリー格闘技やりたいです。
興味のある方、是非つながりましょうっ。
こちら、NPS通信でした。
June 17, 2009
格闘技の関西祭り2009 その1 感謝
おかげさまで「格闘技の関西祭り2009」、大きな怪我や事故もなく無事終了することができました!!!
参加者、102名。
保護者見学を入れますと、120名以上の方々が、格闘技のお祭りに足を運んでくださいました
貴重な日曜日にお時間をいただき、本当にありがとうございました。
スタッフの皆さんには、いろいろと無理も言ったと思います。
楽しい雰囲気だけでは新しいものは絶対にできません。
誰かの見えない汗の上に、喜びや楽しさが成り立つから。
今回祭りを見事成し遂げた今回の関西祭り実行委員2009スタッフ、本当に最高でした!!!企画段階から全力で当たってくれた関西+三重医学会メンバー、前夜ミーティングで居酒屋でコーラのんだ、メンバー、早朝から体育館に集まってくれたスタッフ、受付や写真・映像を担当してくださった皆さん・・・・
誰一人欠けても、あの空気は出せなかった。
(次は、僕が皆さんをサポートする番です。無理難題、どうぞよろしく)
天才ジュニア戦士、ファミリー参加、チャンピオンスパーリング、
レジェンドの登場などなど・・・当日のドラマについてはまた後日書かせていただきます。
写真・レポートは以下のトピックに↓
http://mixi.jp/view_event.pl?id=41863884&comment_count=62&comm_id=187416
次回開催は未定ですが・・・・もしリクエストあるようなら「進化した祭り」をやってみたい気持ちです。
「感謝」、という言葉が軽く感じます。
でも心の底から、ありがとう。
新幹線の車中にて。 二重作 拓也
May 21, 2009
新型インフルエンザ対策マニュアル 格闘技編
○新型インフルエンザ情報○
試合会場など、現場での対策の問い合わせを多数いただいております。
手洗い、うがいを励行する、マスクを着用するといった基本的予防策はもちろん、試合会場特有の事情を考慮した対策が必要と考えます。試合会場もさることながら、特にハイリスクなのが、観客席、会場入口、トイレ、売店、選手控室などひとの往来が多い場所。選手のみなさんは極力さけるように気をつけてください。
【試合会場での対策】
・控室とは別にウォーミングアップスペースをチームで確保する。
・会場入りの時間を少しずらす。
・チームでアルコール消毒スプレーを用意しておく。
・ティッシュやペーパータオルを棄てるゴミ袋を統一する。(あちらこちらに棄てない)
・水や食料はあらかじめ多めに買っておく。
・ウォーミングアップ用のミットやビッグミットは、使用者が代わる際にはアルコールをかけてペーパ―タオルで拭く。
・観客やチーム以外のメンバーとの連絡は携帯やメールで 行う。
・試合後は呼吸も激しくなるのですぐに人の少ない場所に退避する
・シャツやタオルを普段より多めに持っていく 。
会場などでの具体的な動き方を記載しました。
上記はあくまでのリスク軽減のための方法の例であり、感染を完全に防ぐ手段ではないこと、状況により対応に変化がでることをご理解の上、ご利用ください。
【一般的な予防マニュアル】
1、必要のない外出をさける。
2、外出時は、マスクを使用する。(マスクは、使い捨てが望ましい)
3、手を洗う。アルコール消毒用スプレーや石鹸を使用し15秒以上。
4、人混みを避ける。間隔を2m以上あける。
5、咳や鼻水などの「呼吸器の炎症にともなう症状」に加えて、突然の38℃以上の高熱がある場合、インフルエンザを疑う(今後変更の可能性あり)
6、感染が疑われた場合、病院に行く前に相談窓口http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.htmlに自宅より電話連絡する。
7、自宅療養に備え、2週間程度の食品や水などを蓄えておく。
8、最新情報に気を配る(新型のため、対策なども変化する可能性あり)
厚生労働省↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
詳しくは、新型インフルエンザ情報トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416にて
格闘技医学会 http://fightingmedicine.com/
格闘クリニック http://www.kakukuri.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新型インフルエンザの大流行に伴い、感染拡大予防のマニュアルを作成しました。
格闘技実践者の皆様から多数問い合わせいただきまして、急遽作成、公開させていただきました!完成したのも、皆さんのおかげです。
知ってるか知らないかで大きく違うのが現場です。
来るべき、強毒性ウイルスに対しても、道場・ジム・選手。大会レベルで今のうちから準備しておきたいものです。
もし何かご情報あれば、http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416までどしどしお寄せください。(この続きはそちらで)
微力ながら、対策の一例となれば嬉しいです。押忍!!!
BOUTREVIEW:http://www.boutreview.com/2/topics/etc/item_2740.html
対策マニュアル伝達にご尽力いただいている皆さん、お力添えありがとうございます!このマニュアルはフリーですので、ご自由にコピーされて下さい、押忍。
試合会場など、現場での対策の問い合わせを多数いただいております。
手洗い、うがいを励行する、マスクを着用するといった基本的予防策はもちろん、試合会場特有の事情を考慮した対策が必要と考えます。試合会場もさることながら、特にハイリスクなのが、観客席、会場入口、トイレ、売店、選手控室などひとの往来が多い場所。選手のみなさんは極力さけるように気をつけてください。
【試合会場での対策】
・控室とは別にウォーミングアップスペースをチームで確保する。
・会場入りの時間を少しずらす。
・チームでアルコール消毒スプレーを用意しておく。
・ティッシュやペーパータオルを棄てるゴミ袋を統一する。(あちらこちらに棄てない)
・水や食料はあらかじめ多めに買っておく。
・ウォーミングアップ用のミットやビッグミットは、使用者が代わる際にはアルコールをかけてペーパ―タオルで拭く。
・観客やチーム以外のメンバーとの連絡は携帯やメールで 行う。
・試合後は呼吸も激しくなるのですぐに人の少ない場所に退避する
・シャツやタオルを普段より多めに持っていく 。
会場などでの具体的な動き方を記載しました。
上記はあくまでのリスク軽減のための方法の例であり、感染を完全に防ぐ手段ではないこと、状況により対応に変化がでることをご理解の上、ご利用ください。
【一般的な予防マニュアル】
1、必要のない外出をさける。
2、外出時は、マスクを使用する。(マスクは、使い捨てが望ましい)
3、手を洗う。アルコール消毒用スプレーや石鹸を使用し15秒以上。
4、人混みを避ける。間隔を2m以上あける。
5、咳や鼻水などの「呼吸器の炎症にともなう症状」に加えて、突然の38℃以上の高熱がある場合、インフルエンザを疑う(今後変更の可能性あり)
6、感染が疑われた場合、病院に行く前に相談窓口http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.htmlに自宅より電話連絡する。
7、自宅療養に備え、2週間程度の食品や水などを蓄えておく。
8、最新情報に気を配る(新型のため、対策なども変化する可能性あり)
厚生労働省↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
詳しくは、新型インフルエンザ情報トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416にて
格闘技医学会 http://fightingmedicine.com/
格闘クリニック http://www.kakukuri.com/
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新型インフルエンザの大流行に伴い、感染拡大予防のマニュアルを作成しました。
格闘技実践者の皆様から多数問い合わせいただきまして、急遽作成、公開させていただきました!完成したのも、皆さんのおかげです。
知ってるか知らないかで大きく違うのが現場です。
来るべき、強毒性ウイルスに対しても、道場・ジム・選手。大会レベルで今のうちから準備しておきたいものです。
もし何かご情報あれば、http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416までどしどしお寄せください。(この続きはそちらで)
微力ながら、対策の一例となれば嬉しいです。押忍!!!
BOUTREVIEW:http://www.boutreview.com/2/topics/etc/item_2740.html
対策マニュアル伝達にご尽力いただいている皆さん、お力添えありがとうございます!このマニュアルはフリーですので、ご自由にコピーされて下さい、押忍。
May 17, 2009
May 01, 2009
April 20, 2009
April 13, 2009
March 28, 2009
魂のプレゼント
贈り物が届いた。 手作りの革製の名刺入れ。
僕が名刺を取り出すときに、財布からレシートの間を探しながらガサゴソガサゴソしていたのを見ていてくれたのだろう。
サムライが一生懸命彫ってくれた。気持ちを超越した、「魂」のようなものが感じられた。
男同士というのは不思議なものだ。
2人いれば勝手に主導権争いが始まるし、基本的にNO.1を獲りたい生き物だ。
だが、付き合っている年数は短くても、住んでいる地域は違っても、それまでの過程が似てる男に出会うことがある。
そういう出会いは、「懐かしさ」と「新鮮さ」両方を同時に感じる。
プレゼントの主は、格闘技の激闘で身体に相当なダメージを負っている。僕はそのことを知っている。ダメージを我慢して、彼は気持ちを一本一本の線に託して形にしてくれた。それを想像すると、有難くそして申し訳ない気持ちになる。
その想いに答えることができなければ、僕は男失格だろう。
これから活動は加速していくだろう。いままでは、あくまでこれからの準備に過ぎない。
今後、もし僕が「公」の精神を忘れそうになったら・・・このお守りをみて自分を正そうと思う。




