2004年12月31日

名阪急行電鉄・二

(続き)
片町駅を出ると複々線が始まる。 次の京橋駅は二面四線の乗り換え駅で、名阪急行の中で一番の乗降客数を誇るターミナルだ。
鴫野駅の手前で、北西に伸びる単線の線路が見えるが、これは城東貨物線である。
名阪急行が貨物を扱っていた頃は国鉄の◯◯や我が社のE510が牽引する貨物列車が吹田や梅田の貨物駅からワムやホキを淀川車輌所のわきにあった淀川貨物駅まで運んでいた。
複々線は四條畷学園前で終わり、そこからは複線になり生駒山麓の北側を回り込むように名古屋へむかいます。
名阪急行は一直線に名古屋へ 向かうため、JR木津駅の北側に新木津駅を設けてあります。(続く)

  
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2004年12月30日

名阪急行電鉄・その一

いきなりだが、僕は現在JR学研都市線の沿線に住んでいる。
大体の人が知っているとは思うが、この路線は古く浪速鉄道から関西鉄道を経て国有化された経緯を持つ。(他に和歌山線[旧紀和鉄道]なども関西鉄道に合併ののち国有化された)
この路線に乗っていると架空鉄道中毒の僕はどうしても「国有化されてなかったら」と考えてしまう。そこで生まれたのがこの「名阪急行電鉄」である。
大阪側ターミナルは南森町(天神橋筋)駅、近鉄難波みたいな二面二線の島式ホームの駅、ここから先は阪鶴鉄道線だ。
国一沿いに進み造幣局の下を通り大川を渡って片町駅に至るまでが南森町線、万博の時に延長された路線だ。
片町駅は大阪ビジネスパークと川を挟んで向かい側に立地しており、ビジネスパーク内のLRTが駅前広場に乗り入れている。構造は近鉄上本町駅と同じ構造で、地下には南森町からの対向式二面二線ホームがあり、地上には六線の行き止まり式ホームがある。(続く)  
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2004年12月26日

僕の好きな架鉄- 玉電鉄-

今日から週に二・三回の割合で連載するこの企画、今回は玉電鉄です。
僕の好きな架鉄-玉電鉄-
パッと見はちゃめちゃに見えても、もっともらしい理由が付けられて整合性を持たせている所がスゴイと思う。
東京芝浦と組んでいて先端技術をまるでワンプレートランチのごとくブチ込んだ車輌が違和感無く見えるのはサマンサ氏のテクニックのなせる技というか・・・サザエさんの飼い猫のタマまでネタになっていたのはビックリでした。

  
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2004年12月25日

架空鉄道の分類学・その

分類方法:中心に据える要素
車輌中心:路線や歴史に関しては最低限に抑え、車輌のスペックに特化した架空鉄道。鉄道工学についてある程度の知識がいると思う。 例・玉電鉄
路線・歴史中心:歴史的な移り変わりや路線の設定に特化した架空鉄道。 架空都市系なら初心者でもクオリティの高い物を作ることができると思う。 東海電鉄の様に車輌に関してはイメージ的な記述しかない所もある。 例・東海電鉄、羽根鉄道
副業中心:これは僕からの可能性の提案です。 鉄道会社は規模の大小に関わらず副業を持っていると思います。(代表的なのがバスや百貨店など) これらの描写で間接的に鉄道を描く事はできないだろうか?

  
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架空鉄道の分類学・その

まずは分類学と題して、どんな架空鉄道があるのかを語ろうと思います。分類方法:存在する場所
現実都市系:現実に存在する都市(東京とか、大阪とか)に敷設された架空鉄道。 現実に存在する路線との路線との歴史のすり合わせが必要。 例・北武急行鉄道、玉電鉄、東海電鉄など
架空都市系:「日本のどこかの街」とか「この世界のどこかの国」など地面から作ってしまうある意味模型的ともいえる架空鉄道。 歴史的なすり合わせが要らない為比較的初心者向け(だと僕は思う)架空鉄道。 例・羽根鉄道、ナナ快電鉄
現実都市に架空の土地を挿入する:現実に存在する都市に架空の土地を挿入するやり方、純粋な現実都市系ではある程度パターンが似たり寄ったりになってしまうが、架空の土地を挿入する事によって若干のオリジナリティを持たせる事ができる。

  
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