2017年07月20日

浅茅が宿

  久し振りの隠れ家。
紫陽花2017.7新

紫陽花。
納屋
納屋は、ミモザとキーウィ、柿の木でおおわれています。
アップルミントの北庭2
一面のアップルミント恐るべし。
栗の木
埋もれた畑の草刈りの後、栗の木には青い実が沢山。
アプローチのエキナ2
エキナセアだけが強く逞しく。

夏再び。繰り返す草刈り、、、
雨月物語の「浅茅が宿」。故郷で勝四郎を待ちわびた妻宮木のいつしか廃屋となった家のような風情の隠れ家になっていました。

 (№284) 



★トップの小鳥にノックお願いします。
★2008年ウェブリブログ推薦ブログ「湖のカフェ」もよろしく。 
http://mizuumi-no-cafe.at.webry.info/
 コチラもお願い!!!
☆ 人気ブログランキングへ 


kakuregacafe at 00:25コメント(0) 

2017年07月09日

湖上の島

豪雨の被害お見舞い申し上げます。

*****************************
 梅雨の前に琵琶湖の中の沖島に行って来ました。
沖島へ渡るおきしま通船を近江八幡の堀切港で待ちます。

堀切港2


ツアーの船は大きくて、出発すると窓から走る波しぶきが見えます。

波しぶき



ガイドさんについて島の散策です。

畑の花3

漁帰りの漁師さんの島なので、案内にメガホンは使用されません。
畑はよく手入れされ、花も植えられていて美しい印象を受けました。

小学校、お地蔵さま、

お地蔵さま

大人の三輪車、さつまいものアイスクリーム、波の音。。。
癒される島の風景でした。

 (№283) 



★トップの小鳥にノックお願いします。
★2008年ウェブリブログ推薦ブログ「湖のカフェ」もよろしく。 
http://mizuumi-no-cafe.at.webry.info/
 コチラもお願い!!!
☆ 人気ブログランキングへ 


kakuregacafe at 22:06コメント(2) 

2017年06月27日

庭の小道から

 庭の小道から、畑のお隣の方が、いつも採れたての野菜を持って来てくださいます。玄関にも置いてありました。感謝。

梅雨の日々には読書でも。
その名も『庭の小道から』(スーザン・ヒル 著 西村書店 1992)

庭の小道から

バレットの魅力的な表紙の絵に惹き込まれます。
*****
>子供の頃よく覚えている最初の大切な庭は、『不思議の国のアリス』です。

お洒落な長姉に幼い頃買ってもらった絵本だわ。

>大きくなりすぎたアリスが、美しい庭園に通じる小さなドアを通ることが出来ずに味わったにがい失望

今頃気付いたのですが、通れないドアの向こうとは過去のことなんだと。衝撃。

>著者の最初の現実の庭は、屋根裏部屋を借りていた家主のつまらない庭で、部屋からの眺めは空と屋根だけでした。

第一章「子供のころの庭」を読みだして、その精神の深さに惹きつけられています。


 (№282) 




★トップの小鳥にノックお願いします。
★2008年ウェブリブログ推薦ブログ「湖のカフェ」もよろしく。 
http://mizuumi-no-cafe.at.webry.info/
 コチラもお願い!!!
☆ 人気ブログランキングへ 

kakuregacafe at 14:08コメント(0)トラックバック(0) 
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ