2006年07月

2006年07月28日

ふわふわマオマオと紙さま

eca3ee92.jpg何かお忘れではありませんか?

ほら、大切な、あの応募が!

思い出しました?

えっ、まだ思い出せない!

そうですか。困った。

では、このブログを読んでくださったあなただけに、お礼の気持ちとして、お教えしちゃいましょう。

じゃーん、【「ふわふわマオマオ」絵本プレゼント】と【みんなのそれ、つくれるかな研究所のキャラクター「紙さま」人気投票】ですよ!
あ、タイトルでばれてましたか・・。

どちらも7月31日(月)までの応募ですからね!
でも、ほら、月末って、いろいろ忙しいじゃないですか。ですから、この週末に応募しちゃったほうがいいですよ〜。

絵本、ちらみせです。並河さん作の素敵な絵本ですよ。装丁は、それつく研の田中偉一郎さんです。

・ネピアのサイトはこちら → http://www.nepia.co.jp/
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kakutatomoko at 17:43|この記事のURLその他 

2006年07月27日

ドリカムの倉庫・DCT garden IKEDA

05661c97.JPGある調査で「ロハスイメージ」が高いアーティストとして、DREAMS COME TRUEが上位にランキングされていました。

そのロハスなアーティスト、ドリカムのお二人が発案された商品【EARTH'S DREAMS COME TRUE〜message from nepia toiletroll〜】をお買い上げいただいたみなさん、使い心地はいかがですか?

購入いただいた方に聞いてみたところ、「トイレットロールは、もったいなくって使えない。」とのこと。
バッグについては、「大きくって、使いやすそう。でも、これも汚れたらイヤだから、使えない。」とのこと。
ドリカムファンには、ドリカム商品はもったいなくて使えないようです。
いやいや、そうおっしゃらずに使ってほしいなぁと思いますが、そこはファン心理ですね。

先日、ドリカムのマネージャーさんから、嬉しいお便りが!
吉田美和さんと中村正人さんも、とても喜んでくださっているそうです。
それから、吉田美和さんの故郷、北海道池田町にある「DCT garden IKEDA」に、このトイレットロールを飾りたいというお申し出をいただきました。

夏休みに、北海道旅行を計画している方、ずばりDCT garden IKEDAに遊びに行く予定の方、ぜひぜひご覧になってきてください。
ちなみに池田町は、「ワインの町」だそうで、このDCT garden IEKDAも、池田ワイン城の中にあるそうです。
さわやかな夏の北海道でワインとドリカム!素敵ですねー。

・DCT gardenのサイトはこちら → http://www.dctgarden.com/

・ネピアのサイトはこちら → http://www.nepia.co.jp/


kakutatomoko at 09:51|この記事のURLそれ、つく第3回編 

2006年07月24日

コバナシ

dd720c7d.JPG●昨日、友人宅へ遊びに行ってきました。トイレの片隅に、リンドウが活けられた【花芯】を発見!
白いトイレットロールに咲く江戸紫の花が、きりりと映えていました。
うちは、何にしよう?いまの季節、ひまわりとか、良いかもしれない。せめて、トイレだけでも夏を感じるっていうことで。

●今朝、駅まで向かう道すがら、なんだかいつもと街の様子が違うことに気づきました。
なんだろうと、しばらく考えると、あ、小学生がいない!もしや、今日から夏休み!!
そうかぁ、関東はいまだに梅雨から脱出できていないので気づかなかったけど、もう、そんな時期なんですね。
小学生のみなさん、夏休みは、たくさん遊んでください。ワタシたち、社会人の分まで・・。

●雨ばかりの毎日なので、せめても画像は、晴天の森の様子をお届けします。これも、「森林博物館」の森です。この木は白樺かなぁ?

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kakutatomoko at 15:49|この記事のURLその他 

2006年07月21日

ラビリンス

771782d3.JPGファブリスさんの続きです。

そんなわけで、ファブリスさんから、王子製紙グループが持っている社有林(=王子の森)について、ご質問がきました。

さっそく、王子製紙の植林部に問い合わせると・・
1)王子の森の植林は、計画的に行っています。
2)王子の森の地形データはあるけれど、そこにどういう木がどれくらいの間隔で植えられているのかは、入手困難(というか不可能)です。
とのこと。
1)は良しとして、2)が入手困難って。
理由は、森が広大だから!

王子の森は、国内と海外にあって、国内では、約700ヶ所に19万ha。これは、東京都の面積と同じくらい。ほとんどが山だそうです。
海外では、6カ国10ヶ所に14万ha。大阪府の面積の3/4で、こちらは平地や丘が多いそうです。

そこで、北海道にある、王子製紙の森林博物館を紹介してもらいました。
やはりそこでも、等高線が入った地形データはあるけれど、どういう間隔で何の木が植えられているかは、実際に山に入ってみないと、わからないそうです。
でも、植林は計画的に行っているならわかるはずでは・・?と伺うと、
国内の主な植林木は40年以上たっており、その間に、間伐などを行っているので、植林した直後とは、だいぶ様子が変わってしまい、ある程度しかわからないとのことでした。

ということなので、森林博物館から、博物館のパンフレットや見取り図、森の画像をいただき、そちらをファブリスさんに送ることに。
「具体的にココが見たい、知りたい!」という場合は、博物館の方が写真を撮ってきますよ!とおっしゃっていただき、ファブリスさんにお伝えしました。

それから2週間後、ファブリスさんから作品が届きました。

作品名は【Labyrinthe du cerveau (脳のラビリンス)】と【Les arbres amoureux(恋する樹木)】。(詳しくは、それつくサイトをご覧ください。)
うぅーん、芸術だぁ。
でも、製品化は、ムリそうですね。

あれれ、ところで、地形データとか、植林のシステムとか、いろいろお送りした資料は、活かされたのだろうか・・?という軽い疑問も残りつつ、ファブリスさんの会、無事終了です。

ということで、今回は、製品化しません。よろしくです。

昨日と今日の画像は、森林博物館がある森の写真です。
こちらの博物館は、一般の方も入れるそうですよ。季節に応じて、いろんなイベントも行っているそうです。例えば、春には「森のシロップ試飲会」なんていうイベントも・・。気になる。

・森林博物館のサイトはこちら → http://www.ojipaper-ebetsu.jp/top.htm


・王子製紙のサイトはこちら → http://www.ojipaper.co.jp/


・ネピアのサイトはこちら → http://www.nepia.co.jp/


2006年07月20日

トイレットロールの芸術

4d510bda.jpgひさかたぶりの投稿です。読みにきてくださった方、ごめんなさい。

ちょっと遅くなってしまいましたが、「ソトコト」7月号のゲストはフランスから、現代アートの巨匠”ファブリス・イベール”さんをお迎えしました。

ポジティブオーラを発する、芸術家さんでした。

雑誌にも載っていますが、つくりたいものは「トイレットロール・ラビリンス!」って・・。
ワタシの頭の中がラビリンス(=迷宮)状態に。

巨匠の帰国後、次のようなご要望が届きました。
1)王子の森の植林システムはレギュラー?
2)王子の森の地形データがほしい。

ファブリスさん、まさかほんとにラビリンスをつくるつもりでは?

・ネピアのサイトはこちら → http://www.nepia.co.jp/


2006年07月07日

お披露目授業

fcf06473.jpg和包、販売好調なんです。おほほ。

7月4日、この和包を発案してくれた「中央大学飯田朝子ゼミ」に再び訪問。商品のお披露目授業を行ってきました。
でも、このゼミ、1年生が対象なので、和包を発案してくださった学生さんたちは、3月でゼミを卒業してしまったのです。

ということで、新メンバーのみなさんに、「先輩たちが授業で発案したアイデアが、商品としてカタチになりましたよ!」と、並河さんやAD秋葉さんたちとお話してきました。
もちろん、この和包のアイデアを出してくれた村田さんも、後輩たちへ、誇らしげにお話されてましたよ。

今年の学生さんたちは、昨年のメンバーに比べると、ちょっと、大人しいかな?という印象。
でも、みんな興味深そうに、話を聞いてくれました。

商品もみなさんにお見せしたら、「うぁぁっっーーー!」と歓声が!製作サイドとしては、この瞬間がたまらなく嬉しい。

村田さん、飯田先生をはじめ、今回もたくさんの方のご協力、ご尽力のおかげで、素敵な商品ができました。
ありがとうございました。

話はかわり、今日は七夕。
小学校のとき「七夕集会」という行事が毎年ありました。クラスごとに笹(というか大きな竹)が1本与えられて、それに短冊や飾りつけをし、七夕の日、校庭にそれを持って、全員集合。校長先生から「織姫と彦星」のお話を聞いて、童謡「七夕さま」をみんなで歌うという、割と地味なイベントでした。
でも、コドモながら、心に和む行事で、けっこう好きでした。

・飯田朝子先生のサイトはこちら → http://http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/ 

・ネピアのサイトはこちら → http://www.nepia.co.jp/