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オカダが2年連続でMVP受賞。
まぁ〜今年の活躍からすれば当然でしょう。
KENTAも頑張ったと思いますが、これはもう団体の勢いの差もあったりで、オカダで納得。

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新日本はタレントが多数揃っており、それぞれのキャラもイイ。
そんな新日本プロレスですが、知ってましたかねぇ〜こんな事実を・・・

2011年1月4日 棚橋が小島からIWGPヘビーを奪取
最多連続防衛回数記録11回を達成

2012年2月12日 オカダが棚橋からIWGPヘビーを奪取
2012年6月16日 棚橋がオカダからIWGPヘビーを奪取
2013年4月7日   オカダが棚橋からIWGPヘビーを奪取

2014年1月4日 オカダvs内藤のIWGPヘビー戦

そーなんです、この3年間でIWGPヘビーのベルトを巻いたのは棚橋とオカダのみ。
タレント揃いの新日本ですが、この結果からするとこの2人は会社側から絶大な信頼を得ていると言えるでしょう。

真壁は2010年5月に巻いてますが、その1回のみ。
中邑は最年少戴冠記録の23歳8ヶ月で巻いてからこれまで3回獲得。
後藤は・・・えっ?まさかの?0回です。(G1やNJPCは優勝してますけど)

で、来年初っ端の内藤ですが・・・
どうなんでしょうねぇ〜
棚橋⇔オカダでいつまでも繰り返すってこともないでしょうけどねぇ〜
ちなみに2013年はこのカード、4回組まれました。(そのうち3回は両国)

すご〜く単純に考えると・・・
1月4日のオカダvs内藤の勝者と中邑vs棚橋の勝者が対戦。
そうなると、オカダvs中邑?なんて考えてみたり・・・

※個人的願望としてはワンポイント的でもいいので永田さんに巻いてもらいたいんですけど。

ケガから復帰後、G1優勝で上昇気流に乗るかと思われた内藤ですが、現状はなかなか厳しいようで・・・
しかし、オカダがIWGPを初めて奪取したときの状況と比べると、内藤の方がまだイイかと。
あのときは、なぜオカダ??ってムードが充満してましたからねぇ。

2014年の流れを決めるオカダvs内藤の一戦はもうすぐゴングです!

そんな訳で、次回は2012年3月4日 後楽園ホールで行われた
オカダvs内藤のIWGPヘビー級選手権試合を振り返ってみたいと思います。

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