2011年09月06日

万華鏡の歴史-2

kaleido-blyuester


1816年、デヴィッド・ブリュースター発明から3年後、早くも万華鏡は日本に渡来しました。というのは、大阪の年代記、『摂陽奇観』の文政2年に万華鏡が登場するからです。
1819年当時は、「更紗眼鏡」という名で呼ばれていますが、鎖国をしていた江戸時代でも海外からの文化・物品を積極的に取り入れていたことがわかります。

当時のあり様は、私たちのイメージする「鎖国」とはちょっと違ったものであったに違いありません。

kaleidou at 09:59│Comments(0)TrackBack(0)

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