※:この記事は情報が追加されるたびに一番上にきます(ぁ

TGやPUSH!の連載もなくなって、
公式は4月以来イベントと通販ばかりとこのまままた水面下に消えてしまうのか?
そうみんな思っていたら意外なところから次の展開がきていたというか
PUSH!でも復活してきたんですよいったいどうしたことでしょう(ぁ
(おかげでBugBug単独記事のはずが追加して書く羽目になったけど・・・)
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まずはBugBug11月号ですけど、表紙のすごい左下隅にサクラのことが書いてあって
シナリオプレビュー小説なるものが連載はじめたわけです。

で、そのシナリオプレピュー?とは何かというと
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まあ要するに作品内のテキストをまんま転載したものだと思えばよいかと。
よって内容はというと、「【○○(キャラ名)】(セリフ)」が続き、たまに背景描写という構造。
ややこしいので元の体験版を出しておくので違いを確認してくださいませ

今回は真琴編とありますが、春の雪で言うところの序盤のキマイラに直哉1人で行くイベントからになります
→その帰り道に圭と食事談義
→明石前部長がやってきて、彼の捕獲にやってきた真琴とひと騒動
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の櫻の森版ということになります(ほぼ4月6日分テキストをまるごと転載)

違いというのが
・キマイラにいるのはノノ未+陳さんではなく、真琴1人
(つまりキマイラのシーンは完全に差し替えになった、真琴のメイド服はこのシーン用)
・料理のレパートリーが庶民的になっている
・真琴1人でやってきている(ノノ未無しで話が進むけど展開は同じ、うまくノノ未のセリフを削除してまとめてる)

他に微妙に言い回しとか、春の雪であったセリフが省略されたりしていますが
BugBugのテキストと春の雪のテキストを読み比べると面白いかと。
(明石前部長の自称が「ワシ」になってたり、実は別の目的があっての部費使い込みの伏線があったり)

ただこれ、連載というだけあって今回は真琴編なんですが・・・面子の数からして最低5回はする計算ですので、
連載終わる頃には来年2月(3月号)になっているという(ぁ
まあ気を長くして来月号からも読ませていただきますと(^_^;;;
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*ちなみに1Pだけですが紹介記事も。新CGは稟のお絵かきCGのリメイク版

続けてPUSH!側はというと上の写真とおり2Pですが、実は藍先生の見開き描き下ろしがあるので4P
ただし記事は今までのものを流用しているというか、新CGはBugBugと同じ稟が絵を描くシーンのみ。
なんというか連載してもらうのにもネタが足りないってのが思いっきりわかるんですよね(汗)
・・・やっぱ雑誌社って大変ですよね・・・提供素材がほとんどないのに毎月紹介って(・・;)

それから今まで9504円(8800円+消費税)だったのが
今回の記事から税別9800円(税込みだと10584円)に値上げされて紹介されています
内容が増えたのかそれとも稼ぎが足りなかったのか・・・気になるところですはい(^_^;




ということで続いて12月号のBugBug。
表紙はPUSH!とかのことも考えて後回しにするとして
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今号はなんと二回目にして稟。
(紹介ページにはサクラはなくて、このテキスト転載SSのみです)

・・・というか、藍先生のバイク(マッハⅢ)の紹介の部分、
稟が転校してくるシーン、
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それから放課後のビラ配りを押し付けられる場面。
春の雪で言うところの4月8日のシーンです(7日が飛んでいるのは雫の回用?)
ここでのシーンはほとんど同じといっても良いですが、藍先生の紹介が詳しくなってたり
説明文を増やしたりしているのが見受けられます。
しかしそれにしても一応メインヒロインの稟が二回目というのは結構謎だったり・・・(^_^;;;

後ですね。実はTG1月号にも記事が載っていて
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とはいえ、今までの記事の焼き直しというところが編集者の苦労をうかがわせるわけなんですよね
新しいところというのは実際探しても見つからなかったわけで、どうしようこまったネタがない(殴)

ということで追加の考察ですが・・・
実はTGは今年の6月号からグッズ化企画として通販で買えるグッズを作っているのですが
サクラはこの立ち上げからグッズ化企画に入っていて・・・
当然延々延びているわけですよ、最初は2014予定が2015年予定になってるし
(同時期に企画した他作品はもちろん全部グッズ化しています・・・)
雑誌社にしても大変だろうなと思うわけです、はい( ̄▽ ̄;)



そして毎度おなじみのBugBug1月号です(それ以上言うことがない
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サクラのシナリオプレピューも第三回目となりますが
三回目ともなると春の雪と櫻の森のシナリオの違いか如実に出てきます

まずは美術室での優美の初登場シーン
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つまりこのホウキを持った優美というこのイベント。
実は今回のプレビューでまるごと真琴のイベントに変更されています
春の雪:直哉「誰かいるのか?」→優美「おはようございます」→直哉「ああ川内野か・・・」
櫻の森:直哉「誰かいるのか?→真琴「私だけど・・・」→直哉「ああ、やっぱり鳥谷か・・・」
要するに櫻の森ではホウキを持って美術室の掃除をしているのは優美ではなく真琴
今月号のプレビューは半分以上優美から真琴のイベントとなった春の雪4月9日の部分だったり
さらにイベントそのものも導入が違う形になっているので、春の雪と櫻の森ではイベントの時間軸を入れ替えている可能性が高いのではないかと思います。

他に夏目家の家庭事情というか、4月11日の朝のイベントも加わってますが
これもあちこち変っていて比較すると面白くなるというか不安になるというか、雫が「草薙」ではなく、「直哉」と呼んでいるのは注目でしょうか。

でもって2月号(と、TG2月号)
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TG側はもう1ページだわね、真琴の立ち絵が元に戻ってるわで
「打ち切り間際」感がものすごいわけです、来月号はどうなるんだレベル
そしてBugBugの方も4回目にしてなんと最終回。結局キャラごとの紹介ではなくシナリオ抜粋で終わりました。
今月号の最終回は春ノ雪の最後の部分というか目玉というかの例の溶ける服と水鉄砲のイベントなんですが
これがかなり大幅に変っていますが
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この謎のガイジンは健在だったり
あるいはメイド服とかを借りにいく話(ノノ未のイベント)がまるごと削除されてたり
ノノ未が用意するはずの溶ける服は↑の滝沢・トーマス・ネーゲル・ジュンペーが用意したことにしたわけです
(つまり性格改変、というか春ノ雪ではこいつただのアヤシイガイジンでしかなかった)
でもって原因も
春の雪:真琴の自滅(ノノ未に圭&はまじ用の溶けるメイド服用意しろと注文したら自分のメイド服も溶ける仕様にされていたオチ)
櫻の森:単にトーマスがえろいだけだった(優美がヌードデッサンとか言い出すからでもあるけど)

さらにH2O組のはまじが使えないので圭はともかく稟も溶かされる側に加わったり
稟も溶かされる組に入ったため稟と真琴のメイド服姿→溶けるということになってます(^_^;;;
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宣伝告知や水鉄砲も真琴ではなくトーマスが用意、つまり真琴は加害者から被害者に180度立場変更。

他にも稟が柔道習ってて背負い投げできたり(代わりに真琴が格闘弱めになってるけど)
優美は鼻血キャラな上「私の性欲はラピッドスタート型なので」とかエレクトとか言い出す危ないレズ要員に(汗)
そして最後は明石前部長が美味しいとこ取りする展開になるわでもう大丈夫かこれ( ̄▽ ̄;)

結論:H2O組を外したはいいが、その分のイベントの穴埋めと調整がおかしな方向になっていないかこれ

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ですよねー(ぁ


※:その他
電気外祭り(12/27)にケロ枕が出ることは公式サイトを見ればわかりますが
この公式ガイドブックって各メーカーが分担してポスターやらぐっずやらを受け持っているんですよね。
当然ケロ枕も加わってますがこのケロ枕受け持ち(かいた人:籠目)のポスターって実は真琴なんです
・・・そういや真琴の私服姿初めてみたぞ・・・