移転するついでにどうしても不満だった感想を心機一転。

いつものように著作権はここに(バナーはあえてこっちで)
makura
容量は543M。画面は800×600。
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システムは一画面で、こんな形。
ボイスはついていませんがボイス用の項目があり、おそらくキャラ別のボイス設定ページが他にあった模様

スタートすると

桜の森で、世界が鳴った。かん高い音で、世界が鳴った。
ふわふわとした桃色の花びらが、虚空に舞い散り、ふわふわと世界を埋める。
ふわふわにつつまれた世界は、夢を見る。大きな、大きな、夢を見る
桜の森で、音もなく、世界がまた鳴った。
(√aaaで音羽が琢磨に唄っているのと同じ「桜の詩」)

サクラノ詩 序章~lent et douloureux~
ゆっくりと、そして痛々しく・・・


#4月5日:序章~lent et douloureux~
棺が運ばれる中、ただ、舞い散る桜を見ていた草薙直哉(主人公)
桜の美しさの中にいる親父の死骸は、ただ醜いだけ。そんな木箱から見つめる世界はどんなだろう?

人生の終止符を打った親父。
葬式とは、生きている人間が死んだ人間を了解するためだけにある。そう教わった。

母さんが死んだ日。俺は泣いた。そして、母がこの世界からいなくなった事を理解した
だから親父が死んだ今は泣かない。俺自身は、この場に大して何の感情も抱いていない、それだけの事
だが、親父が描いた桜の姿が。あの男が描いたただ一枚の桜の絵。「横たわる櫻」を思い出す。

「終わったな、直哉・・・」
悲しそうな表情で直哉を覗き込む圭。そんな顔で俺を見ないでくれ・・・
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おかげですね毛か生えてない圭に馬乗りにされてコロスロコス言われます(ぁ

しばらくどたばたした後、(相変わらず馬乗りにされたまま)自分も少し気が立ってるんだなとつぶやく直哉
やっぱり親父の死に動揺しないわけはないのです。

圭は直哉に「ひよっとして直哉、・あてになる身内とかいないんじゃないか?」と心配してくれますが
直哉は「血が繋がっている人間が一人いなくなった、ただそれだけの事だ」と。
そもそも親父と会話した事も、会ったことすら多くない直哉にとっては父親などその程度のこと。

そして親父である健一郎を思い出す直哉。
親父を「世界でもっとも残酷で美しい桜を描く芸術家」と呼ぶ連中に何も知らない分際でと思っていた直哉
親父から離れて生活していつつも、結局生活費は親父が頼りだった直哉。

俺みたいな部外者がとやかく言うべきじゃないと言いつつも、これかにどうするんだと心配してくれる圭。
母親死んでからずっと一人でマンションだぞ?と思うのですが、なぜこの圭は顔が赤いんでしょうか(笑)
このキモイヤツ、何告白する気だと身構えているところに

姉貴、もとい「草薙・・・今回は大変だったな」と藍先生が。
つい勢いで小さいだのチビだの呼び捨てだのやってしまって踏みつけを食らう直哉さん(ぉ
・・・それはともかく、私は年上(24歳)なんだからもう少し素直に甘えてもいいんだぞと藍先生。
別に謎の幼女ではありませんが、話が全然進まない圭に代わって本題をば。
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単刀直入でした( ・・)/

夏目家に厄介になれということはわかりましたが、なんと卒業まで暮らせというのですよ。
実は8年ぐらい前に出会ってからの知り合いなのですが、「決めるのはお前だ」と藍先生。
お前の事を実の弟と思っていきたという藍先生ですが・・・

「いや・・・そうじゃない」
父親が死んだからといって生活を変える必要はないと、いや、変えたくないと言う直哉。すると藍先生は・・・
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お前の父をあまり恨まないでほしい・・・
母親(小沙智)も同じ事を言っていた。どうして女はとまた不機嫌になる直哉。
しかし藍先生はやっぱりウチに来いと。8年前に母親が亡くなってからずっと守ってくれた彼女が。
*ちゃんと部屋も用意した

まあ、新しくはじめるのはもう少し後でもいいだろうと藍先生は去ろうとしますが
帰り際に「とりあえず・・・ありがとう・・・」と直哉。素直じゃないのです(笑)

そんな素直じゃない直哉に藍先生は笑った後、「お前と、圭と私・・・最初に出会った時も桜が咲いていた」とつぶやくと

桜の森で、世界が鳴った。かん高い音で、世界が鳴った。
ふわふわとした桃色の花びらが、虚空に舞い散り、ふわふわと世界を埋める。
ふわふわにつつまれた世界は、夢を見る。大きな、大きな、夢を見る
桜の森で、音もなく、世界がまた鳴った。

健一郎が唯一残した詩(「横たわる櫻」)に添えらた詩)を吟ずると、藍先生は去っていくのです。

夕方、一人残った(取り残された)直哉は学園へ続く坂道(夢浮坂)を登っていきます。
しばらく坂を上がると弓張学院。そこで何者かとすれ違う、というか制服着てたよね?

彼女はともかく、歴史のある弓張学院の校内に入り廊下を歩いていくと美術室。
圭のイーゼルの下にあった古いイーゼル。親父が使っていたイーゼル。
美術館から貸してくれないかと言われたので持ち出すためにここまでやってきたのですが
「親父が使っていた」ものであり、「母さんから貰った」ものでもあるこのイーゼル。

捨てる事も手元に置く事もできなかった。なら大切に保管してくれる第三者のところに預けるべきでは?
そう思って引っ張り出そうとするのですが、その反動で「坂の話」という古い本が足元に。
拾い上げようとすると・・・突然風と共に桜の花びらが・・・何だろうと思う直哉。でも埃だらけだしと棚に置いたまま美術室から離脱してしまうのです(^_^;;;

イーゼル担いでの帰り道。夢浮坂まで戻ってきた時・・風。そして
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誰・・・だ?
いや、なんで俺は彼女を知っているんだ?

しかし次の瞬間、再び風と共に彼女は消えてしまいます。
まるで、櫻の見る夢に攫われた様な・・・(漢字が酷似していることに注意)

#4月6日
部屋を一通り片付けて、イーゼルを居間に置いた直哉。
どこかで見たことある気がすると謎の少女のことを考えているともうお昼。外食で済ませるかと喫茶「キマイラ」へ。メイド装備のノノ未が迎えてくれますが、天文部と美術部を兼任している柊は上手くやってるなと言うと「ノノ未と呼んでください」
でも結局柊のまま無視、すげー高飛車!(C)ノノ未)
とりあえずクラブサンドでもと注文すると今度は「無理!」(^_^;;;

やたら変な服装のコックの陳さんがやってくるなりサプライズが無さすぎあるよだの
あまりにも凡庸あるだのといちいち文句つけるわ、「ラーメンライスあるよ!」と勝手にメニュー押し付けるわ、
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出てきたのは結局牛丼だわで、挙句、ノノ未に無理やり食わさせてしまいましとさ、めでたしめでたし( ・・)/(ぁ

帰り道、圭がやってきて牛丼の話とかデタラメだったという美術部の前部長の話とかをしていると
「え?卒業してないよあの人」と圭。まだいるのかとため息ですが、それより圭が料理の話で泣きついてきたんでどうするかです(ぁ
なにしろ圭は料理作るぞ俺の自炊力を見せてやるなんで殴った程度では撤回しそうにありません(ぁ

結局圭のごり押しで料理対決という展開になっての夜。青蒸牛肉を作っていると圭惨状( ・・)/
生姜焼きを作ると豪語していたのですが、その自慢の生姜焼きというのが・・・
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・・・ゆで理論式生姜焼きだった・・・(ぁ

あのなこんなの食えるかと文句言う直哉ですが、これで終わる夜ではありません、明石前部長のお成りです(ぁ
なんか勝手に採点者言い出すわ勝手に料理食い出す(しかもなぜか手づかみ)わで好き放題(笑)
収拾どうするんだ状態ですが、ここに真琴とノノ未までやってくるからもはやわけわかめ状態(ぁ

この真琴当人は明石前部長をとっ捕まえるために来たそうで、圭・ノノ未・直哉を使って包囲しますが
なんでもこの前部長、(卒業したのに)勝手に部費を使い込んだらしくて問い詰めモードへ。
この明石とかいうヤツ、駅前にあるあの建物に部費を貯金したとかってそれパチンコ屋です(笑)

しかもせっかく真琴が銭湯のバイトを紹介してくれたのに男の裸なんて見たくねぇとか言い出す明石。
*単に女湯に入ろうとしたから男湯専任にされただけですが(ぁ
挙句、文学的な言い訳こいて逃げ出そうとするわけで、ここは主人公たる直哉が明石を確保( ・・)/
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それでもこの前部長は文字通り煙に巻いて逃げようとしますが、圭がホースで水を・・・
・・・ってこれでこの日終わりかい(ぁ

#4月7日
結局、夏目家に居候することになったわけですが
*圭に水浸しにされてアパートしばらく使用不能になったため(ぁ
修理するまでの短期間と思ってる直哉に比べてやたら喜びまくる圭はともかく、まずはお世話になる事になると藍に。自分の家だと思ってくつろいで良いと返す藍ですが、それを「家が元に戻る間だけだが」と言ったので殴られました(笑)

で、夏目三姉妹(ぁの残る一人(雫)はと聞いてみるのですが、なんでもCM撮影でいないと。
とはいえ直哉自身は実のところ雫とはあまり会ったことがなかったり(昔は彼女だけ別の家にいたから)
そんな雫ですが、聖ルーアン学園に通っているとか、実は女優だとかそういう話が出てくるわけです。

さて、直哉は自分に宛がわれた部屋で荷物整理開始。とはいえどうせしばらくしかいないから大したことはありませんが。家の感じ、それから圭も昔のままで懐かしく思う直哉。
まあ圭は身長166cmになったと自慢しますが、思いっきり「ちび」言う直哉、全国の小柄男に謝れ(ぁ

*スネ毛が生えてないことについてはさすがに問題ですが(ぁ
しかしこの程度ではめげない圭。アルバムを発見してぺらぺらめくり始めます。
直哉が子供の頃から目つき悪いとかそういうのはともかく、
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圭は子供時代の直哉が女の子と並んでいる写真を発見したわけです( ・・)/

*実はその場に3人いたらしい
あの日、俺は、この娘と・・・と振り返ろうとしますが、「もう1人」の写真は無く
圭と知り合う前に桜ヶ原町にあった向かいの家に住んでいたという御桜稟。
でもずっと昔に引っ越したというこの可愛い子。直哉といえば手紙の返事すらしなかったという有様ですが(^_^;;;

再び写真を見て思い出す直弥。
この桜の森にはこの稟と、小硯小沙智、彼女は直哉の母親(小硯は旧姓)。
あの日、母さんと稟の3人で遊んだ・・・

そこに藍がやってきて、歓迎会は7時からだぞと2人に。
ただし料理は専門店ではなく藍謹製。そしてこの藍は「マヨラー」というキュ○ピーの回し者だったり(ぁ
よって圭は大変だどうしよう何しろ味噌汁にマヨネーズ入れるくらい(・・;)
だったらもう1人の雫は?「あいつは・・・もっとすごいのだ・・・」( ̄▽ ̄;)

さすがの直哉もこれはまずいと踏んだよわけで、なら俺が作るという話になり・・・
藍にご飯作らせてくれないか?教え子の料理もいいものだぞ?と説得し、直哉謹製料理を作ることに
するとそこにちょうど雫が帰って来たので「おひさしぶり・・・」
誰?というボケはともかく、少しだけなら直哉のことを知ってるという雫
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・・・いやそれ知りすぎやん!( ̄▽ ̄;)
それはともかく、TVでみるような美人である雫。本当に美人姉妹です(多少違う気がするが)
改めて自己紹介をして今後ともよろしくお願いしますと雫となった後、
直哉歓迎会と相成ったわけです(料理は直哉謹製)( ・・)/

パン・アン・クルートだの漁師風リゾットだの自炊してるだけなのになんでそんなの作れるんだよ!というのはともかく、美味しそうに食べている夏目三姉妹(ぁを見ているとまんざら悪い気もしないわけです。
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・・・ていうか雫なんて感動しながら食べてるし(ぁ

歓迎会も終わっての深夜。
今日からこの部屋が生活の中心となる、「環境の変化」を感じる直哉
今まではずっとマンションだったからと思いつつ、彼が唯一持っている親父のスケッチブック
「桜」だけ、しかも全て未完成の「桜」の絵だけ描かれたスケッチブツク

・・・しかし、親父が世に出した桜の絵は未完成の遺作「横たわる櫻」ただ一つ・・・
なぜ、「桜」の絵を完成できなかったのか、桜・・・桜の森・・・

・・・古ぼけたあの写真、その写真に写る稟の顔
「今、どうしていますか。何を、していますか。」と手紙を送った稟。
しかし何も返事をしなかつた直哉。そんな稟に再会したらどんな顔をすればいいのか
・・・母親との時間のために全てを捨ててきた、思い出さえも捨ててきたこの俺が・・・

#4月8日
「大切な人が死んだら、自分も死ななきゃいけません」
そんな悲しいこと考えちゃダメなんだからと幼い稟が言いますが
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「大切な人を作られければいい・・・」と直哉、後ろ向きすぎます(・・;)

稟に「なおくんのバカ!」ともう知らない言われるのも仕方ありません・・・
しかしばかばか言われても生きる意味を失う人間だっていると感じる直哉。
そして出てくるのは母親の面影・・・

朝。四人分の料理を作る直哉。
藍などはホテルの朝食だなと褒めてくれますが、雫は天然になってます、というか立ったまま寝るな(ぁ
さらに圭が「学校がはじまるぞ!」。というかお前だけパジャマかい(ぁ

夏目家から出てきた直哉。デカい屋敷です。でも三姉妹(ぁそんなに金持ちに見えない。
藍が出てきましたが、そんな疑問に答えを言う前にバイクだと持ち出してきたのは・・・
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マッハⅢというレトロだけど問題多いという2スト500ccバイクを駆る藍
大して直哉はトボトボと駅に向かうわけです(ぁ

歩きつつ、稟との思い出を回想する直哉、
でも母の顔が思い出せない。顔が出ない、すでに歩くことすらできなくなっていた母親を思い出したくない、
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CGでも立った絵・・・

満開の桜が咲く夢浮坂を通り、教室へ。
また同じクラスになったなと圭がやってきましたが、ウザいですやっぱり(ぁ
さらに「転校生とか来ないかなぁ」とか「アルバムの娘とか転校してこないかな?」、どうみてもフラグです(ぉ

そこに朝から2人とも元気だねぇと真琴
直哉にダルそうな顔してると言いますが、美術部の新入生勧誘してこいと命令が
俺美術部員じゃないぞ絵描いてないしと反論しているとHRの時間に。

藍先生がやってきてHRですけど、人気すごぎます(笑)
落ち着いてくれないので藍先生は大東流合気道の当て身でモブどもを沈めていきます
・・・あ゛、当て身喰らいたいとかいう人は帰ってください(ぁ

そんな藍先生が紹介したい子がいると転校生を呼びます
「御桜、入れ」出てきたのは
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稟。あまりに馬鹿馬鹿しいとか直哉に言われてもこれは二次元ですから( ・・)/
少し遅れて圭が気づきますが、直哉はそれどころではない心境。
・・・素直に彼女を見つめる事など出来ないほどに・・・
*結局HR終わるまで稟をまともに見れなかった(・・;)

さて放課後(本日はHRだけ)。当然稟の周りにはモブ連中わらわら。
しかし直哉は相変わらず「・・・」のままで圭にすら心配される始末。
圭が手紙のことかと「なんで出さなかったんだ?」と聞きますが
あえて話すのもどうなんだろうなと相変わらず素っ気無いです。それではフラグは立ちまぜん(ぇ

稟のことは触れたくないかのように直哉は圭を連れて廊下に。
廊下では部の勧誘、これはやばいフラグ!裏口から逃げねば!

「ちょっと、そこの美形!」
ちいっと振り返ると真琴。はいHR前で言ってた勧誘してきなさい命令です(笑)
チラシの束を押し付けられるわ、断ると殴られるわで俺美術部員じゃないだろ・・・
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・・・いや部員よりタチ悪いじゃないか草薙直哉(笑)
さらに年下なんだから私に従いなさいよと言い出すものだから直哉も食ってかかりますが
さすがに美術部がなくなると困るし、火種を増やすのはめんどいのでチラシ配布に励むことになりますた( ・・)/
*なお、圭は特別ミッションとか言われて真琴に連れて行かれた(ぁ

教会前広場、なんでこんなに人がいるんだみんな死んでしまえばいいのに、つまりやさぐれ直哉くん(ぁ
それでもチラシをペタペタと貼っていくわけです。一応義務は果たすのが主人公ですから。
でも1人で作業しているといろいろ思い出してしまうわけで、やっぱり稟のことが頭を支配します。
なぜこの街に戻ってきたのか、なぜ目をそらしてしまったのか。

と、風が吹き、チラシを飛ばしてしまいます、追いかける直哉。
地面に落ちたチラシを拾おうとするとチラシは別の人間の手に・・・
そのチラシを拾った人は、こちらに向き直り、少し悲しそうな、そして笑いながら
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ただ、流れる薄紅だけが。世界を染め上げていた。
まるで桜が森が歌っている様。ゆっくりとした世界で桜は歌う

桜の詩を・・・。

肌寒い廊下を小走りに進むと、乾いた音が空気を揺らすが、すぐに、音は闇に吸い込まれて消えていく
雨戸を少しだけずらし、春の寒さをうかがう。まだ光はない世界に、ぼんやりと白い粉雪が舞っていた。
どこかに沈んでしまった世界があるならば、こんな風景であろう
ここは光も届かない、空の底なのならば、空で小さく舞っている、あの雪は空中を漂うブランクトンの死骸であろう
それとも、あの雪は、どこか遠くの桜が、咲き散らした死骸であろうか、白く舞う、春の雪は、桜の死骸であろうか

第一章 春ノ雪
#4月9日
小硯の屋敷、俺と車椅子に座った母さんだけの屋敷
そこに突如現れる「お父さん」の手、俺を哀れむような表情。なぜそんな表情をするのだろう
そんな「父親」の腕を車椅子から引き離そうしした。だけど・・・頬が熱くなる
やはり、「この男」は母さんと俺を引き離す気だった。
何も告げず、母さんを連れて行く健一郎。必死に叫ぶ直哉・・・
そんなCGもない夢から気づいた直哉。元のマンションですが荷物整理に戻ってきただけです。

*前日夕方
圭に荷物整理してくるからと告げ、1人でマンションに行く・・・のですが、圭がついてきました(笑)
とりあえずキモイので一発叩いておいてから、少し気を遣ってくれと
「母さんとずっと一緒にいた家なんだ、母さんが死んだ後もずっといた家なんだ」
と、今夜中に帰ってくると圭に告げたはいいのですが、実際にはそのまま寝ていたと(ぁ

そしてこれから藍や圭と家族のように暮らせるのかと思う直哉、
でも「家族」を知らない俺に「家族」を演じられるのか?
そう思いつつ、マンションに戻った本当の理由、稟との写真を「過去」の箱に戻し、封印すること。
あの日、母親との思い出以外の全てを捨てようと決めたから、母を失ったあの日に・・・
だから稟を拒絶してしまった、母との思い出以外を捨てたいがために、あの時チラシを受け取った後、その場を無言で立ち去ってしまった、もう話しかけることもない、稟と仲良くすることもない

・・・そう思った途端に稟に出会ってしまうのです(ぁ
なぜ俺は彼女と話してるんだ相手はただの昔の知り合いだと(動揺)
対して稟はそんなつっけんどんな直哉を前にしても
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※:一億円借りたらしい(ぁ
とりあえず一発叩いてしまう直哉ですが、稟は昔もよく殴られたと懐かしいねと。
そして「借りていたものですから、当然です」と、実に律儀な娘です(^_^;;;
で、「それではっ!」潔良く去ろうとするのでおい利子出せ千円出せってヒドいぞ主人公(ぉ

まあ、利子でお昼ごはん代を失った稟を見た直哉は即座に返金しますが
そもそもこんな朝早くからなぜここに?となるわけて
「ずっと借りていたものですもの」と待っていた。とても律儀な娘です(:^-^)
そんな稟を見てついつい一緒に学校に行くことになってしまったわけですしかも当たり前に並んで歩いてます(ぉ

さすがに今までの経緯が経緯ですし、謝っておかないとと直哉は思うのですが
謝るにもタイミングというのがあるわけで、なにしろ稟はニコニしているんだからこっちが困ると(^_^;;;

そうこうしているうちに夢浮坂。すると後ろの方から
「人さらい!!」(ぁ
さらに稟をうわぁ可愛いというこの里奈、こっちをバカ呼ばわりしたので一発叩いておきましたが
この里奈、精神的妹として仕えてきた「妹後輩」
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つまりうざい系の後輩だということです先輩☆(ぁ
そんな直哉に18日と5時間ぶりに出会えてはしゃいでる里奈ですが、稟が昔からの直哉の知り合いと聞いて「え?」
*稟が引っ越した後に里奈がやってきたという入れ違い設定

そのまま昔の話になり、「よく草薙くんは「オプション一号」だって言ってた」と稟は
里奈を見て「幼なじみ」という感じがしますとも言いますが、里奈は「いえ、違います」と否定。
「私は直哉先輩の「妹」です、ずっと「妹後輩」をやらせて頂いています」と・・・
わけわからんとかホザく直哉に命名は先輩でしょとばかりに腹パンを喰らわす里奈。よくやった(ぁ
対して殴り返す直哉、ヒドい主人公ですが稟に止められて「なぜ俺が悪役に」、女の子殴ったら悪役です(笑)

正門。朝から部活勧誘をしている皆様が頑張っているわけです
でも直哉は部活には所属してないからまず美術室で朝ごはんと漫画(おい)
そこに圭がさびしかったぞとばかりやってきました、里奈と一緒にいるととてもウザい(直哉的に)、しかもその上圭が稟を発見したからさあ大変(笑)
昨晩夏目家に戻ってこなかった上稟と一緒とかどういう事だと絡まれるわ、ここにノノ未やら真琴までやってきたからもうどうしようこれ状態ですええ(ぁ
でも他の面子がかわるがわる罵る中、稟だけは「皆様はじめまして」とニコニコ自己紹介。
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※:おどろく周囲の人たち(ぇ

そして稟は職員室に手続きに行ってしまいましたが
直哉と圭は美術部の勧誘に引っ張り出される羽目になりましたとさ(ぁ

さて直哉1人になっての美術室。さっき行ったように朝ごはんと漫画のつもりですが
「おはようございます」
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優美がお掃除中。美術室には漫画を読みに来たと正直に言うと「それはすばらしいですね」(ぁ
なんでホウキ持ってるのかと聞くと「巨大な絵を描いてます」(ぇ、センスが良いようで(ぉ

自分の生活範囲が汚れていたら掃除する、そういう生真面目というか潔癖な優美
気品があるというか他人行儀というかそんな感じ、そうこうしていると掃除も終わったらしく
「それでは、がんばって漫画を読んでください」(ぁ

優美が退出した後、今度はまた圭。ただし彼は誰かさんと違って絵を描きにきました。
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一旦目を瞑ってから、虚空を見つめたまま描く圭。
普段はあんなキャラですが、直哉を絵の呪縛、つまり呪われた櫻から救ってくれた圭は直哉曰く
「もっとも美に愛された人間の1人」であると。なんと圭は天才キャラだったのです
・・・ただしそれは絵を描くときだけで、日常だとやっぱりいつものアレですが・・・(ぉ

昼休み。
弁当持ってきてないことに気づいた直哉。圭の誘いを適当に流し、
人気のブラックホールと化している稟を遠めに見つつ購買部で食料を購入してさてどうするか?
*ここで屋上か美術室に行く選択肢

#屋上
やたら豪勢な造りの屋上には里奈がいました。同じく昼食だそうですが
自分がお昼したいために「貴様はどっかに消えろ」、じつにひどい主人公です
呆れ気味の里奈ははいはい消えますよと屋上を去ろうとしますが
*里奈を引きとめるかどうか、引き止めない方を選ぶとそのまま放課後に。

で、今のは冗談だ一緒に食べるかと聞くと「これがツンデレなのですかぁあああ!」(ぁ
まあ結局2人してお食事と相成ったわけですが( ・・)/

昼休みでも小説を読む直哉(朝はマンガなのに)にいろいろツッコミ入れる里奈
めんどうなんで無視していますが「じっ・・・」が痛いですウザいです(笑)
やめろといっても殴るポーズしても止めない里奈。殴られる覚悟してまで
「なんでお前はそんなに俺に絡むんだ・・・昔から」
「そりゃ、妹後輩ですから」
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・・・つまり蒼穹紅蓮隊のことですねわかります(ぇ
そして里奈は退散しますと去っていき「重要な雑魚キャラか」という直哉のつぶやきだけが残るのです。

#美術室
美術室に行こうとするとモブ包囲網から抜け出た稟。
二枚目気取りの三枚目キザ野郎!なんて言うザコなど粉砕してやるはずが・・・
・・・なんと稟に引っ張られて逃げだすという展開に(ぁ

結局美術室まで逃げ込むのですが、そこには圭。
まあカレーパンでも食うかと袋破ろうとすると稟が身構えて「うにゃ・・・」(ぁ
破裂よりも破裂する前が怖いという稟ですが、しゃべってる途中でカレーパン開封。この主人公ひどい(笑)
・・・でもそのカレーパンをほいと稟に渡せるのもまた主人公です(ただし金取った)(ぁ

で、「草薙くん(テキスト間違い?)は、まだ絵を描いているのですか?」と稟
対して絵はやめたという直哉。残念だねと思う稟と圭(真琴もらしい)
圭なんて怒り気味ですが、ここはパンを再び買ってくるということでお開きに( ・・)/

放課後、勧誘しろと命じた真琴から逃げるべくそそくさと退却しようとすると
・・・なんかメイド服着たあやしいヤツがこっちにやってきました・・・
・・・なんだただの女装圭(別名:幻のミス弓張)か(ぁ
しかし今の直哉はヘンタイに付き合ってるヒマなんてない、逃げねばならない。

でも結局真琴にとっ捕まってタキシード姿でビラ配りと相成りましたとさ(ぁ
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俺はやんないからな!という圭を胸像壊したよねと脅す真琴。
「人数を増やす(現在10人)・・・それが重要なのよ」と言う彼女ですが目的はPCだそうで
*建築ソフトを使いたいらしい、なぜ?(^_^;;;

直哉も直哉で、明石前部長寄越すわよという脅しの前に屈してビラ配り。マジメに励みます(ぁ
ビラを早く消費すめるため、教会前に移動してブツブツ言いながら配るタキシードとメイドでしたとさ( ・・)/

そうやってビラ配りにいそしむ2人の前に稟。タキシード着ているなおくんカッコイイと褒めてくれます。
圭(メイド)をてきとーにあしらいつつ稟にもチラシを提供した後、今度は入れ違いに態度のデカい後輩。雪路です。去年の今頃(√aaaのサクラルート参照)来ていた彼女ですが
なんでも復讐のために入学したと言ってますが、態度デカいよこいつ帰れよバカと言ってると今度は真琴登場。
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彼女に気づいて焦る雪路をあっさり捕獲して去っていきましたとさ(笑)
*その後、全校生徒約1500人に対して約200枚を配布してお仕事終了( ・・)/

夕方。美術室に漫画確保のために行ってみると「坂の話」がなぜかまた。
ためしに「坂の話」を開いてみると「なんだお前・・・」
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・・・ていうか勤務中に酒飲むな(笑)
その若田先生は「坂の話」に気づきますが、彼のものでもないし俺も誰のか知らないと
さらに「坂の話」を持って帰れよと提案しますが、それよりこの先生こんな時間から酒盛りですよどうなんですか(笑)
半分呆れ気味の直哉が帰ろうとすると、若田先生もまた帰ろうとするわけです。

美術室から出た直哉ですが、若田先生は昼間から酒飲むような人間じゃないはずとフォローしつつ
階段を降りていくと・・・紅から碧へ。色が静かに沈んでいく・・・

見上げるとやっぱりこの前の少女。ここの生徒だったのか?
そしてなんで俺は彼女を知っているんだ?
風の音と共に桜が吹き込み。一瞬視界をさえぎる前と同じ展・・・
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・・・と思ったらこの子いきなりこっちに倒れてきましたよええっ( ̄▽ ̄;)
なんとか受け止めますが、ご褒美CGもなく「お腹へった」とか報われません(ぁ

で、再び美術室。女の子を寝かせてみましたが結局この子何者?
そもそも俺の知ってる顔じゃないと思ってたら気づきました。というか「誰あなた」とかいきなり殴ってきました(汗)
しかも監禁されてるとか好き放題言ってこっちをボコボコ殴ります、こいつヒドい(ぁ

何かというとボコボコ殴るので画面左右揺れまくりですが、いちおうありがとう言っただけでもマシではないかと。
ただ帰ろうととしても足元がおぼつかない。とりあえず自己紹介してみますが「草薙・・・」と何かひっかかった模様。
でもさあ、お腹すいてまともに動けない惨状なんとかしないといけないので何が食いたいかと・・・
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・・・こいつ何様だ(笑)

結局、若田先生が保管していた豚丼をもきゅもきゅとばかり食べる櫻でした、まる(ぁ
そして別れ際、こっちの顔を見て一瞬悲しそうな顔をする櫻だったり・・・

夏目家に戻っての夜。
圭のバスタオル姿とか風呂の話より稟と仲直りできてよかったなということの方がずっと重要です
なにしろ圭は例の過去の写真引っ張り出した張本人ですから・・・

#4月10日
寝ぼけてる藍に寝ぼけてる圭、こいつら俺いない時はどうしてたんだろう(ぁ
そう思いつつ朝食を作っていると寝ぼけいてる雫が寝ぼけつつも沸点プリンというかCMのセリフ。そして営業スマイル。
でも彼女はいつも無表情。感情を表に出すのは「演技」のときだけ(いや寝ぼけた時もか)

朝食後、藍のマッハⅢが故障しただの雫は迎えが来るからとか言ってると「おはようございます」
雫のマネージャーの桐井さんがやってきて雫は彼が輸送。残りの面子ですが圭はともかく藍。
そこで身長183cmの直哉は身長147cmの藍を見て考えました。
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お姫様抱っこして走ればいい( ・・)/
無事に学園に到着し「たまに一緒に登校すると家族みたいで良いな」を残して藍は去っていきました。

さてあっという間に昼休みで購買部に行こうとすると里奈登場。
いつも購買部なのですねと言われますけど、自分の弁当作るのメンドクセな上女の子に作って貰うのもなと
なにしろ「男だろうが女だろうが必要以上の関係は持ちたくない」とかいう主人公脳ですから(ぉ
・・・そんな直哉ですが、購買部の戦いはしっかり勝利できるあたりさすがです。
対してなにも買えないという惨状になった里奈をどうするかとなるわけで、選択肢( ・・)/

#パンをあげる(ぁ
カレーパンを交渉の激闘(ぇの末100円(原価80円)で里奈に売り払い
屋上に行こうとするのですが階段上がるたびに里奈。結局屋上まで里奈。
なんで俺に付いてくる?と効くと氷川は移動しますよと退散しようとします。
*選択肢、引きとめると里奈、ほっとくと入れ替わりに優美

#2:パンをあげる~引き留める

私がいると嫌そうですからウザいと思われますからと落ち込む里奈に
この屋上には俺とお前しかいないしこんだけ広いんだからと離れた場所を勧めます
いつもはウザいことこの上ないのに2人だけだと素直になる、不思議だと思う直哉

で、立ち絵縮小して背景に溶け込む里奈をカレーパンのことで呼びかけては走らせるわけです(ぁ
しかしなんでこんな時は従順なんだと思ってると結局こっちにやってきました。
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ただしやたらと接近してるというか、主人公って鈍感ですよねー(笑)
そしてなんでいつもウザいことするのかと聞くと「雑魚キャラはいつでも嫌がらせすると教育した」とのこと
さらに「先輩に二号と言われてました」とも。吹き込みすぎですよね直哉とかいうヤツ(ぁ

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「一号はもういないからさ・・・」
しかし実はオプション二号と重要な雑魚の間に一回だけ言ってくれた名前があったとも・・・

#2:パンをあげる→安心する
漫画を読もうすとるとここに優美。彼女もまた屋上昼食組らしいのですが
里奈がいないことを知ってあっさり「失礼いたします」と退さ・・・ではフラグにならないので慌てて直哉制止。
なんであっさり退散するのかと聞くと「先輩がいるからです」、さすがにこれでは逆フラグ。
ならばとそもそも俺は恨まれるような事をしたのか?→「興味すらありません」( ̄▽ ̄;)

で、なんでも掃除をやってたら時間経っていたという優美ですけど
なぜか縮小立ち絵の距離ではなくイベント絵ぐらいの距離を置いて座り
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さらになんかツンデレっぽい表情になっているんですよ(笑)
「私は別に1人が好きなわけじゃありません」と優美。ただし直哉は「嫌い」ではない「大っ嫌い」という扱い(ぁ
なんでこいつにここまで嫌われているのだろうか・・・。

#早々に移動する
パンを調達して美術室に行くとお絵かき中の真琴。何でもチャイムの音消してたというのはともかく
お腹すいた真琴は賭けしないかと(でも面倒主人公の直哉さんはさっきのパンもぐもぐ(ぁ)
でもってこの真琴さんはめんどうだからパン買って来いと。そんなことしてたらヒロインになれませんよ(ぇ
するとそこに圭。ちょうどいいとばかりに真琴は圭をパシリにするのでした、まる(って賭けって?

放課後、まだ部員勧誘は終わってないわよとばかりに真琴。それから圭。
するとここで直哉が稟の幼馴染だと知って
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このように落胆して襲い掛かってきたモブ生徒どもを粉砕しますが、なんで稟はそんなに人気なのかと。
才色兼備というか成績いいんだぞと圭は説明しますが、どうしてもイメージが合わない直哉。
そもそも昔の稟はドジでのろまじゃなかったのか?やっぱり時間が彼女を変えてしまったのか・・・
「なんだか、少しさびしいな・・・」

しかし真琴は別のこと考えてました。稟を美術部に入れようと。
クイズ王選手権に出た優美を引きこんだことがある真琴ですから稟もと思うのでしょうが
そもそも稟なんて絵は下手だし・・・と思ってたら階段の上から誰かの悲鳴が!ここは主人公たる直哉の出番!ためらうことなく圭を蹴飛ばして
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このように落ちてきた女の子のクッションにしますた、さすがの判断(殴)
こんな素晴らしい落ち方するなんてエクセレントとか言ってる真琴はともかく、ドジ魅せたと稟は落ち込み気味(^_^;;;

で、なぜ転落?となりますが、藍先生から預かった本を大量に運んでいたからだと(^_^;;;
そこで藍先生は圭の姉だと稟は教えてもらいましたが、ついでにチラシ配りのメイドも圭だと知ったわけで・・・(ぁ

でもって本をみんなで(実質圭1人で)運んでもらった縁もあったということで
真琴は稟に部活やってると聞いてみると、まだこの学校では分からない事ばかりでとフリー発言。
それを聞くや否や真琴は稟を美術室に連れて行くわけです、身柄拘束とか言ってますが(ぁ

さて美術室、絵の具とかの匂いを草薙くんの家と同じ香りがすると言い、
「草薙くんは今も・・絵を描いているのですね」と・・・
しかし今は描いていないと直哉。でも美術室に入りびたりなのは今までの通り。
*最初だけは真琴に捕まって美術室にぶち込まれたらしいが(ぁ

5年前から描いてない直哉はともかく、圭は他の部員や自分の作品をご案内。
直哉が筆を折っている間に実力はメキメキ上げてきている圭。
対して筆を折った当人は俺はあくまで「草薙の息子」でしかない。俺の絵なんて何の価値もないと自虐している直哉。
頭に来た圭は直哉、歯ぁ食いしばれぇ!とばかり殴るはずが・・・コカされたという(ぁ
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※:こんなときは空気を読みましょう( ・・)/

こんな惨状(ぉの美術部ですが、真琴が体験入学だけでもと慌てて美術室の奥にご案内。
天井がロフトになっている豪華仕様の美術室、そして数え切れないほどの作品。
そこで真琴は稟に絵の経験は?と聞いてみると初心者と大差なし。「ほんと、軽い気持ちでいいと思う」と言う真琴。やってみて、嫌じゃないから長く続いていた。続いてたら形になっていた、形になってたからその先に進みたくなった
そんな彼女ですが、実は本職(?)は陶芸、というか窯まであるって一体何なんだ(笑)

さらに圭もあまり深く考えない方がいい、まず最初はやってみてくれと稟にアドバイス。
ということで稟のお絵かきシーンとなるわけですが、妙に専門的になる真琴や圭と違って
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「まずは好き勝手にさわってみることだな・・・」
むうむむむと唸ってばかりの稟に的確にアドバイスする直哉。
*木炭ではなく鉛筆を持たせた(※:木炭は折れやすい)
そんな様を見ていた真琴。何か気づいたのかと思ったら

「あんたが稟ちゃんの絵のコーチしてやんなさいよ」

俺は絵を止めたんだと直哉。しかし真琴は
「努力じゃ埋まらないという証明をあの娘でしてみなさいよ」と押しつけて窯のとこに去ってしまいました。
残った圭は真琴が実は自分より上手かったのに陶芸やってるかを話しますが
彼女もまた櫻の絵に憑かれた人間、直哉に絵に戻って欲しいと願う人、そして、直哉の絵が好きになった女の子なのです・・・

いつのまにか日も暮れて背景も夜になったので帰ることに。
歌木駅まで戻ってきて稟と別れることなりましたが、ここで圭がおまい稟を1人で帰すのか?
人間は1人で生まれて1人で死んでいくとかボケたこと抜かしている直哉ですが、ここで選択肢
(圭に行かせた場合、すぐ次の日になります)

#自分で行く
圭の心遣いにいちおー感謝しつつ稟を送る直哉。
稟はなおくんに教えてもらえるなんてとわたわたしていましたが、ふと公園を発見。
樫の木公園という昔よく遊んだ公園をじっと見つめる稟。それを察して公園に行く直哉。
二人してブランコに座ると、公園きれいになったねと。「変わるんだね・・・」

街はどんどん新しくなっていくのを「くやしい」と言う稟。
昔の記憶が古いものに囲まれて、今見ているものは新しいものばかり。「変ったのに、変っていない・・・」
そして昔はブランコにすら乗れなかった稟ですが・・・まだ乗れません(ぁ
*というかこの雑魚キャラメインヒロイン、まともにブランコ扱げない・・・( ̄▽ ̄;)
あんまりにも無様なんで直哉が「地面でなく宙を蹴ること(扱ぎ方)」をレクチャー( ・・)/
教えてもらってえへへへへとニコニコする稟は「もっと教えて欲しいことが出来ました」・・・

「わたしに、絵を教えてください」

美術部に入りたい、なおくんがダメというならあきらめます。
さすがにそう言われると拒否するのは不可能なわけですよね(笑)
で、公園を後にして稟を送った・・・はずが、なぜか直哉のマンション前(ぁ
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そう、わかりやすいオチが待っていたわけです(ぁ
でもっていろいろと稟を避けてたことを告白する直哉ですが、
過去を捨てた彼には過去を持っている稟とどう付き合うかという問題が・・・

#4月11日
朝食。脂の乗ったあじの開きでコレテロールとか言い出す雫はともかく
「まだ20代だー」とか泣きつく藍(24)に魚はヘルシーだと教えるわけですが、
昔はお姉さんしていたはずの藍(24)がただのダメロリしてるのは心を許してるんだなと感じる直哉。
・・・対して俺はどうなんだろう・・・

で、藍と雫を送り出した後なんですが、なにかなぞの「ぬこ」らしきナマモノが。
圭曰く高村監督という謎のぬこがいちいちカットインしてくるのでウザいです(笑)
にゃーにゃーばかりで存在意義がよくわからない高村監督にごはんをあげた後、家を出ると今度は櫻。

こいつ絶交言ってますがすでに前に絶交されてなかったか?(ぁ
さらにあーあーあーあーと腕をぶんぶんさせていますが、どうやら攻撃してる模様(ぇ
でもまったく当たりません、というか駄々こねてるだけにしか見えません(ぉ、挙句、下敷きを縦にしてぶったたく櫻。直哉を痛い目に合わせて満足のご様子です( ・・)/
そうこうしているうちに駅ですけど・・・というかなぜこの子は同じ学園だと気づかない?
さらに夢浮坂で櫻と最初に会ったことも覚えていないという(クラスは別らしいが)

教室。なぜか真琴が遅刻してきましたが、それより昨日の稟とのことで
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こんな照れ顔で「うん・・・ありがと」とお礼を言ってきたんですよと(笑)
ツンデレとか表現する直哉。こんな笑顔もするんだと・・・

昼。本日は美術室での弁当と相成りますが  ぼ っ ち で す (ぁ
しかもここにやってきたのは圭。とりあえずぶっ飛ばしてストレス解消(ぇ
続けて稟。こっちは「なおくん」とか言うので「直哉様」と呼べと教育(ぁ
最後に真琴がやってきて明石前部長シバくから放課後手伝いなさいとということで、放課後へ( ・・)/

さて、美術室に来いと真琴に命じられた直哉ですが、どうするかと思ってると琢磨登場。
この学校にはいろいろな「匂い」、人の営みの「香り」がするという彼ですが
H2O時代は目が見えなかった琢磨ならそういう香りや音が理解できて当然ですよね。
そんな会話をしつつ、よし天文部に遊びに行く、だって真琴どころか明石前部長まで・・・

・・・と思ったらその明石前部長が背後に(笑)
留年したわけではない卒業を見合わせているだけだと明石は言いますけど、それただのバカだよね(ぁ
さらにめんどいことに明石も天文部に行こうとするわ圭までやってくるわでもう大変(笑)

天文部部室。雪路がぷんすかしてますが、そりゃ部外者3人連れてきたら怒りますよね(笑)
琢磨は天文部に興味があるならと言ってますが、ノノ未が美術部から逃げただけと呆れてます(ぁ
まあ、クソ男子どもとブチ切れ気味の雪路にお茶入れろと直哉も直哉ですが・・・そこに里奈がやってきて雪路の味方につきます( ・・)/
*ちなみに里奈は天文部
そんなブチ切れな雪路を入部させて里奈に紹介してあげる琢磨、本当にいい人です
続けて「だいたいわかった」とばかりとりあえず直哉を一発ぶん殴る里奈。
それを見て「はじめてやさしくしていただきました」という雪路だったり・・・(^_^;;;

そうこうしつつ部活動を開始( ・・)/
星の事とか発表会をしているというまともな部活天文部。
本日は重力の話だそうですが、ここで明石が万有引力とは男の魅力、愛の力だとか言い出すので
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雪路が惑星の重力について実地試験をやっているわけです( ・・)/(ぁ

するとここで真琴登場。慌てふためく雪路(理由は√aaaのサクラシナリオ参照)
さらに真琴はさっき雪路がブン回してた明石をつるし上げて尋問開始(ぁ

雪路をえろくして自前の夢に出すというやばい人度が上がってる明石ですが
スカートめくり用の巨大扇風機を作っていたというのはともかく、
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スク水25着を縫い合わせてギブスを作ってたとかどうしたらいいんでしょう(ぁ
でもそのすく水を破ってつるし上げから逃げ出す明石!そこに優美が!
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この子、除菌スプレー二刀流使いだったという(^_^;;;
そんな優美曰く、なんで美術部で稟が水着(いやボンテージ)着ているんですかと
*対明石用装備らしい・・・(^_^;;;

でもって真琴はその稟を呼び出すことにしたのですが
制服返して欲しくば(ボンテージのまま)こっちに来なさいとか、電話で会話しつつ天文部室に誘導とかいろいろとひどいです真琴さん( ̄▽ ̄;)
さすがにあまりにひどいので圭と琢磨が助けに行きましたが
「一緒にいたら変態と思われるじゃん」とかいう主人公はどうなんでしょうかええΣ( ̄0 ̄;)
*結局直哉も助けに行った

廊下というかエントランスに向かった直哉たち。
案の定稟がモブ男子どもに追っかけまわされてます(^_^;;;
ビンチの稟を救うため、主人公たる直哉は断とした行動を!(※:圭を投げつけただけです)
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*まあ一応モブどもは粉砕できたけど(ぁ

夕方。ようやく騒動も治まって制服も取り返した稟
*明石は結局逃げたらしい・・・(ぁ
真琴もさすがに懲りたので調子に乗りすぎたと謝ってくれましたが
やたらに謝ってばかりの稟にはなんでも自分のせいにすれば済むと思ったら大間違いと釘(^_^;;;
そんな稟と別れて商店街まで帰ってきてみると聖ルーアンの制服の子が不良(×6)に囲まれてぴんち(・・;)
ここになぜか戻ってきた明石はこれは最高のシチュじゃないかと乱入し
「私の本当の力を見せてやろう・・・」、おお先輩カッコいいじゃ・・・
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・・・おい(笑)

しかしここに優美登場。片端からスプレーで目潰ししています(:^-^)
そうなるとさすがに直哉も戦うしかないわけですが、ここで実は最初の女の子・・・
・・・もとい、あは☆で有名なはまじさんだったわけで穂純流古武術・足払浮舟が炸裂(:^-^)
あっという間に不良×6は粉砕されてしまったんですが、ケーサツ来たので慌ててみんな退却( ̄▽ ̄;)

ケーサツから退却中にみんなとはぐれた直哉。気づいたらはまじと二人きりです。
二回目(一度目は√aaaサクラシナリオ)というこの状況。出会うたびにトラブル巻き込んでごめんねとはまじ。
さすがに今回は無傷といかなかった直哉に
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※:こいつの性別は「はまじだよん☆」(ぇ
*ちなみにはまじは古武術部の部長(^_^;;;
こんなイベント絵ですが、直哉ははまじを「キモイ・・・」、ひどい男です(ぁ

#4月12日
朝、藍を起こそうと部屋に行ったのですが、肝心の藍はというと
「彼氏もいない現実なんかに帰りたくない(;TДT)」(ぁ
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仕方ないのでフトンはがしてみたらこんな有様です(別にHシーンではない)(^_^;;;
まったく困ったものだと呆れていると今度は雫がワケワカメなこと言ってますどうしましょう(ぁ

で、なんとか3人を起こして朝食ですが、遅刻しそうなんで本日は藍のマッハⅢ
(正式名:KAWASAKI-500SSマッハⅢ)に乗せてもらうことになりましたが・・・
・・・このオソロシイバイクは直哉すら気絶させるシロモノでした・・・( ̄▽ ̄;)
復活後、藍から雫がモデルになった経緯を聞かされますが
「もしあの娘がまた笑えるのなら・・・」「家族」をやたら強調する藍に違和感を感じる直哉なのです

廊下で「そこの色男っ」と呼び止められる直哉。相手はなぜか藍先生。
他の先生に受け悪い(というより舐めている)のは問題ですよね。体育サボるし(^_^;;;
そのサボリ中、図書館にやってくると櫻登場。なんと包丁持ってます( ̄▽ ̄;)
なんで包丁と思うわけですが・・・(ここで選択肢)

#櫻のあとをついていく
図書館のソファーで寝たはいいのですが、やっぱり櫻が気になります
その彼女は雑誌で調べもの?をしているかと思ったら
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・・・って料理しながらかよ!(笑)
この衝撃の櫻(自称)はシャコ(自分で釣ったらしい)を寿司ネタにしようとしますが、シャコの殻むきに失敗して手を切るという惨状(・・;)
見てられないので直哉がアドバイスしてなんとか巻き寿司完成( ̄▽ ̄;)
*直哉は寿司も握れる都合いい設定(ぁ
そして色々助かりましたと素直に感謝して去っていく櫻でしたとさ(ぁ

#図書館から出て行く
屋上に行ってみると優美。なんでも水彩画の写生の時間だとか
水彩画はやり直しが効かないから「絵が下手な俺は」嫌いと言う直哉ですが
何腑抜けたことぬかしやがるとばかりファブリーズぶっかけられました(ぁ

でもって草薙先輩が大嫌いという優美のところに里奈もやってきましたが、
とうとう呼び捨てまでしてくるわ漂白していきますとひどい言われようでしたとさ(ぁ

さて教室に戻ってお昼。しかしそこに雪路が怒鳴り込んできました(^_^;;;
どうやら昨日のはまじとのことを知ったようでクソ外道のホモ男とかひどい言われようです(ぁ
しかもここに圭まで割り込むから話がややこしてしょうがないです(笑)

するとここで真琴。圭がはまじに対抗心っぽいもの持ってると気づいたらしく
圭と雪路を煽った上で「二人(圭とはまじ)で勝負してみてはどうかしら?」と(笑)
ちょうどそこにはろはろ☆とやってきたはまじ。圭のメイド服はにわか仕込の女装だからとまた煽る(ぇ

そのはまじは落とした直哉の携帯を届けにきたということですが
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ここで真琴が偽造少女対決とか言い出すからこうなるのです(笑)

さて美術室。
トンカツ茶漬けすすってる明石はともかく、部活動に引きこまれた直哉さんはご機嫌斜めです
その上若田先生までいるから相手をするほうは大変です、なにしろこの先生社長が悪いとか自虐ねた使うし(ぁ
まあそれはともかく、真琴曰く本日は新入生獲得のための会議をするとのことで

真琴が新入部員を呼んできたのですが、これがすごくアヤシイガイジン(ぁ
この滝沢・トーマス・ネーゲル・ジュンペーという怪しいフランス人は稟のボンテージに釣られたご様子。
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稟をこのように追っかけまわすは圭はヤマトナデシコ扱いだわで大丈夫なのかと( ̄▽ ̄;)

再び話を戻して部員獲得。なんでも明日部費会議があるそうで、部員数に応じて部費が配分される
そこで真琴は考えました。
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こうやってかわいい子を出せば部員は釣れるだろうと(^_^;;;
主役(?)の圭はさっきはまじに煽られた影響でやる気満々で何よりですが、他にも準備が必要だとも。
そういうわけで直哉はミラーボールをノノ未の家から持ってくる任務を承ったわけです( ・・)/

でもってノノ未の住んでいるという泪川町へ。
ドヤ街というか日雇い労働者が多く住まう街ですけど、ノノ未の家って?と思ってるとエリーさんが
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パンパンのエリーさんはノノ未も私のところにとか言いますが、サクラは普通のエロゲですから(ぁ
そんなエリーさんに圧倒される直哉、でもノノ未は「ここに住んでいる人は・・・弱い人ばかりです・・・」と・・・
でもってノノ未の家、「スナック&カフェ夜蝶」でミラーボールを調達してきましたとさ( ・・)/

夜。風呂上りの圭を見て気味の悪い生き物だとかひどいこと言ってますが
おかげでバスタオル一丁の圭に文句言われるは雫にホモな皆さんと笑いものにされるわでもう(笑)

#4月13日
美術室に行くとはまじがあは☆と待っていました。
ゴスロリ姿での登場ですが、真琴はかわいいだけでは生き残れないと着替えタイム
せつかくのゴスロリがもったいないことこの上ないです(ぁ

でもって第一回弓張杯女装世界選手権(C)真琴)宣言に仰天する皆様(^_^;;;
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その上圭(メイド)が「お兄ちゃん」言い出すから直哉さん真っ青です(ぉ

真琴本人もメイド服姿(※:稟はボンテージ)になって美術部とは何であるかとモブに問います。
絵を描くところ?とモブは答えますが、真琴曰く美術部とは美の術の部活、美を追求して問い続ける部活だと
そうやって演説した後、直哉(タキシード)がチラシを配布。
さらに入場するには入部届けにサインしないとならないというひどい仕様。いいのか真琴(首謀者)(^_^;;;

「ウェルカムートゥーザージャングォー」とはじまりはじまり。
はまじもメイド服に着替えて圭とセットになってますが、さてここで取り出しましたる水鉄砲
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なんとノノ未謹製「水に溶けるメイド服」だったわけです(これ作れるノノ未凄くないか?)( ・・)/

娯楽を与えて支配するがごとくとか快楽に溺れさせるとか真琴は好き放題・・・・
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※注:ノノ未が作った服は全部水に溶けます(※:直哉のタキシードも)
*ちなみに稟のはノノ未製ではないので溶けません(ぁ

女子生徒に追っかけまわされる直哉にカオスだなぁと呑気な明石
そして大変なことになってきましたと残りの女性陣(ぁ
でもって本命というか「霊界がどんなところか教えてやるわ」とかいってもはやただの殺戮者になってる真琴とか目潰しに励む雪路とか
・・・なんかいちいち解説するのが面倒な状況になってきました(ぁ

そんな修羅場は副会長梓実の「あんた達っ。これは何の騒ぎ!」で終って会議シーンへ( ・・)/
当然首謀者(※:自滅したけど)の真琴がお叱り喰らって美術部やばいですが
そこに明石が「我は世界なり世界は我なり」とかのたまいつつ現れ、梓実副会長や梓緒会長を煽った後、

「私の一存だ」と全責任を引っかぶり、「学園を舞台に戦争という時間を演出」したとも
おお先輩かっこいいとみんな思うでしょう・・・・
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・・・ダメやん(笑)
真琴もろとも停学かと思われましたが、梓実が集めた聴衆が
・誰のものか明記されてない
・証人の先生のサインがない

と梓緒が判定して無罪放免。ていうか梓緒あざとい会長あざとい(笑)

その後、美術室に戻ってきた真琴が経緯を直哉に伝えますが
さすがにかき集めた部員はボツ(名前バレるし)な上、さっきの騒動で壊れた備品の修理代がありまして
部費がプラスどころか70000円の赤字になってしまいましとさ、まる(ぁ
そして梓緒と昔からの知り合いだと真琴がつぶやくわけなのです・・・
※:その頃、明石は逆さづりになっていた(ぁ

#4月14日
日曜日(※:4月14日が日曜なのは2002年/2013年)
起きてみると女の子・・・ではなく、圭が布団の中に、圭ルート一直線です(ぉ
この時点になってもまだ直哉的にはキモいので圭を殴りつつ朝食(ぁ

その後、買物のために桜ヶ原駅前に出てみた直哉に「お、草薙」と真琴。
なんでも梓緒&梓実にご飯を奢ってあげたとのこと。ちなみにこの姉妹は双子だそうです。
しかも「双子で生徒会会長と副会長」という立場ですから真琴は頭上がりませんよね(笑)

そこに今度は明石登場、こっちはパトロールしつつ女子に声かけていたそうです、それナンパや(笑)
でもって明石と双子が妙に親しげに話してる様を見て驚く直哉。というか真琴相手より親しくないか双子?
すると三人の会話の中に「お兄ちゃん」「血が繋がってる」という単語が、つまりこいつら3人兄妹なわけです( ・・)/
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・・・両親の顔どうなってるんだろう(ぇ
*ちなみに亘は寝る時も制服姿らしい・・・番長かよ(ぁ
でもって直哉にも何かすると呼び出すわよ梓緒に手ぇ出したらどうなるかわかってるわねと梓実。
ただしこの妹、兄に煽られやすいタイプでもあるという問題が(ぁ

で、明石一族(ぉや真琴と別れた後、夕日の桜ヶ原海岸へやってきた直哉。
なんでただの人工海岸なんてと思うのですが、母親と海岸を歩いた頃をふと思い出し、
あの頃の海岸はっもと綺麗だったと。でもそれは母との記憶を自分の中で美化したものでは?とも。

そうこうしているうちに高台の海岸公園へ。
散り際の桜を眺めつつ、火葬場(冒頭参照)への道を歩いていくと
藍が「な、なんでこんな場所に?」と、バイクで走ったら夕日が綺麗だったとか言ってますが
散り際の桜を見つつ、「もしかしたら奇遇なんて事じゃないのかもな・・・」

そして「桜が散って・・・春も終わる・・・」と藍。
春の雪のように散る桜の幻想を見つつ、
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「夏目家に」・・・

春の終わり。草薙健一郎との別れの季節が終わりをつげる。
桜が散り・・・そして雨が空気を潤して・・・夏が来る。
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*主題歌、そして体験版は終ります。

#キャラクター
イベント絵の集計もやってみますた( ・・)/
なお、SDは集合絵が多いため別集計ですが、全部でSD14枚(差分除く)と物凄く多いです
キャラ感想については櫻の森での比較もあるので箇条書きで。

*御桜稟(イベント絵:6枚、うち2枚は過去回想)
※イベント絵のうち2枚は櫻の森でリテイクを確認
・イベント絵・立ち絵とも無印から回したものと新たに描いたものの二種がある
・「オプション一号」というひどい扱い(ぁ
・成績優秀だけドジでブランコ乗れない(要領悪い)
・何かと謝りすぎというか臆病で自己表現が苦手なタイプ。
・直哉の「捨てた過去」を取り戻す役割。一応メインヒロイン。

*夏目雫
※:メインでありながらなんとイベント絵は無し
・唯一別の学園に通ってるため朝の場面でしか会えない
・営業(作られた感情)としては表情豊か
・私生活では感情を表にはなかなか出さない
・たまに感情出したと思ったら毒舌家だった
・関係者が家族しかいないけどどう話作るこの人

*夏目藍(イベント絵:7枚)
※:7枚中6枚までリテイク確認。
・イベントの重要性から言ったら完全にメインヒロイン。
・唯一の年上ヒロインゆえ「姉」として「家族」がテーマになる人
・日常は非常にだらしない。ダメ姉まで兼任してる
・冒頭で直哉を抱きしめてるけどあれ全身像どうなってるんだ・・・
・美術部顧問。でも美術部には一度も登場せず(若田先生を出すからこうなる)
・直哉の「捨てた家族」を取り戻す役割を持っているはず

*鳥谷真琴(イベント絵:1枚)
・美術部部長。部に対する思いいれは非常に強い。
・傍若無人というかやりすぎな面が目立つ(それでも√aaa時代よりはマシだけど・・・)
・おかげで最後は自滅というか自業自得、さすがに稟にボンテージは擁護できない
・その割には実に健気で尽くすタイプ。素直に喜ぶシーンも
・直哉の「捨てた才能」を取り戻す役割。本質的には稟と対になるキャラ

*氷川里奈(イベント絵:4枚、うち1枚は過去回想)
・妹後輩でオプション二号
・人前と二人きりではかなり性格が違う
・妹後輩という立場に安穏としてるのは里奈ではなく実は直哉
・自分は「幼馴染二号」とは見られたくはないという願望持ち
・病弱設定どこ行ったというか、直哉の里奈への扱いが暴力的だから設定が・・・

*川内野優美(イベント絵:3枚)
・嫌いではなく「大嫌い」という後輩。
・ただし照れ顔も存在
・里奈とセットで行動することが多い
・というか里奈をなんとか直哉とくっつけようと動いてる感じ

*明石梓緒(イベント絵:1枚(梓実とのセット))
・双子の姉で生徒会会長。おっとり派
・かなりの曲者と真琴が言ってたけど実は怖いのかも

*明石梓実
・双子の妹で生徒会副会長。ツンデレ派、兄の亘は嫌いです(^_^;
※:ちなみにこの双子は櫻の森では改名。なぜかは不明

*夏目圭(イベント絵:8枚、うち1枚ははまじとのメイド服姿)
※:リテイクは2枚を確認(2枚とも直哉とのツーショット)
・実は全キャラ中一番イベント絵が多く、SDでも頻繁に登場
・とにかくよく殴られる。キモい言われると扱いはひどい。
・はまじを知って女装に燃えたりヒロイン化を目指してる感が
・女の子とはまったくフラグは無しの主人公専。

*明石亘
・美術部前部長で留年中、常に制服姿
・尊大な言い方や態度を取ってはすぐに下手に出るという繰り返し
・傍若無人というかギャグ要員に近い。一応部思いではあるけど
・多分「最強だけどウザい先輩」というコンセプト。女性陣は自分の偉大さを見せ付ける標的扱い

*滝沢・トーマス・ネーゲル・ジュンペー
・フランスからの交換留学生
・アヤシイガイジンで存在意義が不明
・真琴がフランスにいたからフランス系?

*草薙直哉
・主人公。一応イケメンで長身。
・父親嫌いで重度のマザコン。過去を捨てても母親との思い出だけは捨てられない
・やたら知識が豊富で特に料理には詳しいけど、ひけらかしがひどい気が
・稟や里奈に対するやたら尊大な態度は主人公としてまずいと思う。
・とりあえず圭を投げつけるのはやめよう(笑)


以下、櫻の森で(現在の情報によれば)削除された面子

*柊ノノ未
・√aaa組。サクラとH2Oを繋ぐ役割のキャラ
・つとめて明るく生きる強い子、実は皮肉屋の面も
・歓楽街出身で家はキャバレー、知り合いは娼婦と恐ろしくヘビーな身の上
・メイド服姿もありましたがイベント絵はなし。

*小硯櫻(イベント絵:3枚)
・不器用、しかもいつも腹ペコ、しかもけんか腰
・直哉以外の人とは会話どころか対面していません
・同じ学校であることを途中まで知らなかったり、授業中なのに図書館にいたり謎
・苗字が直哉の母親の旧姓とか、シルエットが似ているとか共通点からすると
・直哉の母親を模した桜の精という線がありますが・・・櫻の森でいなくなったから・・・

*八雲はまじ(イベント絵:1枚)
・ご存知H2Oのヒロイン
・あは☆は健在。ルーアン女学院所属で古武道部部長
・女装キャラだけど男として見えるシーンはない(ぁ

*八雲雪路
・√aaaサクラシナリオからの継続登場
・やたら暴力的だけど、相変わらず真琴には頭が上がらない
・はまじ命、重度のブラコン

*弘瀬琢磨
・H2O主人公、恐ろしく強いらしい
・全キャラ一番の常識人で苦労人
・天文部部長、部員は里奈・ノノ未・雪路。

*陳さん
・喫茶店「キマイラ」のマスター
・「~アル」というあやしい中華系
・H2Oにも登場、やはりあやしい(笑)

*若田先生(イベント絵:1枚)
・美術の先生だが美術部顧問の藍先生との面識はなし。
・飲んだくれのダメオヤジ、多分スタッフの誰かがモデル

*エリー
・ノノ未の知り合いのパンパン(娼婦)
・旦那とはケンカというか包丁で刺そうとするレベル(・・;)

*桐井さん
・雫のマネージャー、唯一の眼鏡キャラ
・毎朝鼻血で大変そう(ぁ

*高村監督
・なぞのぬこ。羽装備とかピンク色とかいろいろなぞ
・「監督」に反応するが名付け親は不明

総数でイベント絵34枚+SD絵14枚
そのうえキャラ別でないイベント絵もあるので実際には50枚超えているという大ボリューム体験版。
あまりに巨大というか画像も多すぎて困りますが、細かいところを観ると誤字とか呼称が不安定。
でも案外と直哉ってラノベ系主人公ですよねと思ったりするんですけどね
各ヒロインに直哉が捨てたものを取り戻させる役割を担わせていることはわかりますが
稟:過去、雫:感情、藍:家族、真琴:才能、里奈:希望、後はどうなんだろう・・・)
問題は櫻の森がどう替えてくるかというか・・・
「発売前からリメイクされた前代未聞の作品」という問題を払拭しないとねぇ(笑)

おまけ:
2cccsr01243
ですよねー(全ユーザー)