続けても著作権を置いておきますと
それから一章も当然リンク貼ってみます
23200_ai

ⅡAbend
※:ここからは一章の選択肢によって稟か真琴、2人終わったら里奈の三つのエピソードに分岐します
ただし完全な意味での個別ではなく、共通ルートから時々寄り道しては戻る流れ。二章の最後は全部一緒。
なお、二章側には選択肢はないため、個別の分岐は※:で確認してください

夏の空の下。世間は夏休み
そんな暑い中、学園裏庭の日陰で昼寝を決め込もうとしていた直哉。
視界には真夏なのに冬制服着ている明石が教会の壁を一心に凝視している姿が見えましたが
場面変わらないし別にいいやとそのままお昼寝タイム

セミの音で気がついたわけですが、いつの間にか自分の上に傘(近くのフェンスにくくりつけていた)
視界を移動させると麦わら帽子装備の里奈が「暑いですねー本当に暑いですねー」(^_^;;;

「妹後輩」だからいるという彼女。いつも(直哉は)自分に厳しいと嘆いていますが
4ccsr1sak01940
なんかエキセントリックというかZで始まる単語が(ぁ

下手すると干物妹うまるになってしまう暑さ。熱中症には注意となりますが
直哉の寝顔を見られるのは妹の特権ですとか言うこの里奈。
でも日傘(※:CGで持ってるのは「釣竿」です)は使わなくていいのか身体スペック低いのにと不安になってると里奈の横に人影。

優美です。里奈と他愛のない会話、そして自然に里奈の横に座ってきました。
他の人に対してはツンツンしてる優美なのに、里奈相手だとごく自然。
というか里奈も優美相手だとナニワ芸人語を使えるほどくだけた態度になっていたり。
*ただし、相変わらず優美の直哉評はキ○ガイですが(ぁ

神様に文句言う方法とか、天国に行く方法とか2人して話してると、いつのまにか里奈がお金貸してと
優美はお金貸すから聞きたいことがあると言うのですが・・・
4ccsr1sak01944
・・・なにを聞いてるんやこいつは(笑)

人間なんて細菌の固まり、他人と肌を合わせることはしたくないという優美なんですが
里奈がプールからホイールキャツプ釣り上げる時に押し倒しでエロシチュ化(※:ただしCG無し)した後。
日差しの強い場所にいて大丈夫なの日傘つかった方がいいよと日傘、つまり直哉の方に移動・・・
4ccsr1sak01946
※:直哉は寝ているため下から視点になってます(ぁ

あ、あの、こんにちわと直哉は咄嗟に挨拶して場をなんとかしますが
この優美さん、ホイールでプールの水を汲んできてこっちにぶっかけてきますよええっ(^_^;;;
・・・いやそれどころかホイールもろともぶつけてきやがりましたよっΣ( ̄0 ̄;)
直撃にもめげず、やれやれこれで下着見えてたことに気づかれていたら・・・と呟く直哉。
*直後、今度はブロック塀で粉砕(ぁ

さて直哉もなぜか加わって3人で会話。
というかなんで先輩は学校にいるんですか?となりますが、野暮用だと。野暮用です(ぇ

で、野暮用のために廊下を歩くんですが、里奈+優美もこっちと同じ方向に歩いてます、。
美術部に行く里奈+優美。対して直哉は「夏休み早々大変ですね。バカなせいで」(C)優美)(ぁ
そして野暮用(ぇが終わったら美術部に行って稟の絵を観てみるかと思う直哉なのです。

※:里奈分岐
たまには一緒に帰るのもいいかなと思ったのですが、優美が「無いわ!」嫌われてます(ぁ
それを見て「仕方ない部分もありますよ。先輩は」と言う里奈。
優美の方はというとギッ、じーとしてましたが、「たまにはみんなで帰るのもいいかもしれない・・・」素直・・・
が、結局ぶるんぶるんと全力否定されたため3人一緒帰りはボツ、というか
4ccsr1sak02162
何もっていらっしゃるんですか里奈さん( ̄▽ ̄;)

(※里奈分岐以外はここから)
夏になり、風景は新しいものへと更新されていく。
失われた風景は「過去」とよばれ、目の前の風景は「現在」と呼ばれる
街を染め上げていた春の雪はどこに消えたのであろうか・・・

草薙直哉は想うのです、「季節は静かに、だけど確実に過ぎていく様だな・・・」
※:詩的な事言ってますが、現実を見ようね直哉くん(ぁ

圭と直哉は藍先生+監視の真琴&稟にしごかれつつ現実と戦っていました(ぁ
美術以外惨敗している圭はともかく、嫌いな科目は意地でも勉強しないというか・・・直哉謹製地図というのが・・・
4ccsr1sak01949
※:まず千葉県民に謝れ(ぁ
・・・まあ、圭はもっと悲惨で美術以外惨敗、特技はしりとりとかいう有様ですが(ぁ
(対して稟は琢磨より成績上らしい・・・)

野暮用(ぇをなんとか済ませての美術室。
なんでも大事な話があると真琴がみんなを呼んだそうですが
明石どころかトーマスまでいるから面倒です、優美がファブリーズ装備するぐらいに(ぇ

さて真琴曰く
4ccsr1sak01953
合宿回のお達しです、優美はなぜ創作活動を集団でするのかわからないと反対しますが
孤独な芸術活動こそ共同生活が大事なのよと真琴。
それで場所はというと稟の実家の島根に元教会である宿が取れるし、交通は青春18キップがあると
*っていうか神奈川から島根まで16時間かかるんならいったん東京戻って深夜バス使った方が・・・

向日葵畑が綺麗だというその寄宿舎。つまりひまなつですが
印象派とチューブ入り(=工業生産品としての絵の具)と写真との関係を説明しつつ
「最後の三年は1回しかない」留年男明石が直哉の合宿参加を薦めてきます。
でもって合宿の日取りを決めましたが、直哉は「何度も言うが行く気はない」、フラグです(笑)

さて稟の絵の方ですが、修正しようとしても(直哉が拾ってきた)絵の具がはがれない;
仕方ないのでそこは放置して描いていきますが、真琴の「わりかし筋が良いんじゃない」という評価がどうも気になります。

そうこうしているうちに夕方。美術部はお開きの時間です。
帰り道が逆の里奈と優美が外れ、稟、真琴、圭、そして直哉の4人での電車。
肉じゃがとか、揚げ物とか煮物のコツという料理談義はともかく、実は稟も一人暮らし、しかもその理由をはぐらかし、さらに父親にも全然会ってないという事実の方が重要だったり。

そんでもって稟と真琴も夏目家にお料理+お勉強教えるために行くことになったわけで。
夏目家の前までやってきたわけですが、稟の「こんなお屋敷はじめてみました」という言葉が・・・

さて夏目家。「お帰りなさい」と雫が迎えてくれたのですが
圭が他の面子を紹介するといきなり逃げた?Σ( ̄0 ̄;)

台所で直哉のとこに稟がやってきている間
圭は2人が仲よさそうで「良かった・・・」と。こう見えても圭は結構敏感なんです
居間にいる真琴が前に直哉が絵を描かないと言って歯ぁ食いしばれになったことを聞くと
「どうでもいいじゃんか」と投げたような諦めたような言い方に。普段はラノベ主人公みたいなのに実は強い意思を持つ直哉が、なぜ絵を捨てたのか。
高みを知ってて、その先に行きたいのに、それ以上歩くことを自ら「禁じた」のか
「あいつは、本当にマンガに出てくるヒーローみたいなヤツでさ」と言う圭は・・・
4ccsr1sak01964
「だから、わかってしまった」

圭は天才というものの条件というか、ある言葉を思い出すのです
「薄っぺらな天才は、才能が透けて見える。天才は、才能を忘れさせる」
そして、圭はいつか2人が仲直りしてくれると信じているのです
「俺は、夏目圭として幸せにやっているよ」

夕食とお勉強をあっという間に済ませた夜
稟どころか真琴も一人暮らしなんだそうですがというか一人暮らし多すぎるだろというのはともかく
なんで休日に一人暮らしの家まで行って勉強すんだよこの女二人と思うやる気ナシ男直哉なのです(ぁ

で、圭が女2人を送りに行ったので家に残ってるのは直哉と「べ、別に」と見ていた雫の2人。
今度あいつらが来たら話しかければいいさ、稟は基本的には変わってないしと励まします。
でもあの雫の(いきなり逃げた)反応は稟との出会いと同じもの
「草薙健一朗が引き合わせた・・・」

#日曜日
2015年発売ソフトなのにまだ黒電話というレトロな夏目家
そのベルで起こされたのですが、電話の主はなんと真琴、彼女聞きたいことがあるらしいのですが
仕方ないから出かけることにすると「寝坊してない」藍が一緒に行くか?と。

・・・ただし、朝食は藍が作ると言い出して結果・・・
4ccsr1sak01967
・・・あれ、このチャーハン普通に美味いぞ?(^_^;;;
「たまにはお姉さんらしい事もしてやれないとな」という藍。一応美術部顧問です
*若田先生は非常勤だから顧問にはなれない(ハナヤマタのサリーちゃん先生のようなもの)

でもって健一郎が先生時代に美術部顧問だったどころが
この夏目家に住んでたことを知らされますが、直哉は「興味がない」の一点張り。
だったら水菜さんのことは?と言う藍は昔を思い出すわけです
「最高に最悪な男だ」と息子に言われる健一郎がわがままな時の昔を。

そして直哉が絵を描く時があったら言ってくれと。藍の子供の頃に見た健一郎の話をしてやると・・・
いつでも藍だけはこんな感じ、絵を描かないと言った時も普通に扱って接してくれた藍だけは・・・

チャーハン後、
※:真琴分岐
直哉にお届け物ですと通販が、中身はコーヒーカップ。
デパートで見かけて気に入ったものだそうですが、あまぞん送料無料はありがたい
「つきのうさぎ」(「ありふれた」の意味)というブランドの使いやすいカップを作った作家。

※:稟・里奈分岐はここから
駅前まで歩くとあ゛つ゛い゛、夏は嫌いだ、それ以上に憂鬱な春は嫌いだ。
そのまま夢浮坂に行くとちゃんと夏用背景に変わってます。
坂道を歩きつつ、藍にも合宿の話をすると秋のムーア公募展対策だと彼女が
美術部にはこの公募展に三年生が出展する伝統があるそうですが(フラグやん(笑))

で、美術室。
「草薙は、明石先輩と組んで、また何をする気なのかしら?」と聞いてきた真琴。
あんなのとは関係ないと言う直哉ですが、冒頭の教会見てるフラグを見ると何か悪巧みはしてそうです。
というか、上履き600足(※:不良品)どうしようという問題がまずあるわけで・・・

話している間にもこっちのを見ていた真琴は直哉が嘘をついてないことを見抜きます
*なにしろこの主人公、嘘つくと表情変わる仕掛けだし(ぁ
でもって真琴からグラタンぱんをお礼代わりに貰うんですが
「誰にも借りのない人生!」と傍若無人に振り舞いたい真琴も大変な人ですよね(ぁ

グラタンぱん(購買部では二番目にレア)を食うべく中央広場に。
袋を破いたらなんかガキっぽい声が!圭か?と思ったらボイスがない。一体?
と思ったらお子様たちがわらわら。そしてお子様たちの中にシスターが。
4ccsr1sak01969
なんとこのシスターは小牧&小沙智。
別にコスプレではなく、日曜学校の先生をやってるそうで
弓張の「神学校」としての設定はちゃんと生かされてるわけですし、この姉妹はちゃんとキリスト教徒で
教会にお世話になって信仰心から入学したそうです、兄とは大違いですよええ(笑)

学園を出てマンション、それから一章最後に行った「更地」へ。今はマンション建設現場と化していますが
「うるさい・・・」という声に気づくとなんと横にゴスロリようぢょが立っているではありませんか!
おちおち寝てられないと工事に怒ってるようぢょですが、あやしいのに関わってたらロクなことにはならない!

が、「あなたは誰ですか?」と追求してくるようぢょに近所に住んでる者ですと適当に応対すると
「ならば、あなたも私と意を共にする者ということですね」となんか違う方向に、さらには
「バールのようなもの」を渡してきました、しかも先端部をキツネ耳(フェネック)にペイントしているっ(ぁ
4ccsr1sak01974
なんで俺がというか、こんなのに付き合ってられるかと逃走しようとしますが
このようぢょ、「バールのようなもの」を投げつけてきましたよええっ( ̄▽ ̄;)

足止めを食らわせた上にさらにこの「バールのようなもの」で囲いを壊せと破壊工作を命じるようぢょ。
対してうまく会話を流すべく、(攻撃すると)フェネック部分が削れることを告げるとさすがに躊躇というか
自分で描いたフェネックを自画自賛始めるわでやっぱあやいしよこのようぢょ!Σ( ̄0 ̄;)

とりあえず名前を聞いてみる直哉ですけど、このオランピア(と、ゴスロリ服のタグに書いてあったらしい)
もとい、吹というようぢょにここは前は更地だったんだよと教え
「バールのようなもの」を引っ込めさせ、そのまま主人公は退散するのです(ぁ

吹と別れ、スーパーでお買物をした直哉。
しかし問題は帰り道で見事に迷いました、さすが地理赤点男の面目躍如ですぉ
意地張って歩いてましたが、二時間も歩いたところでギブアップ。圭に頼む?ダメだろあいつアホだし(ぁ
※:ここで稟/真琴/里奈それぞれに分岐します

※:稟分岐(稟に頼む)
その稟曰く真っ直ぐ歩いてくださいと。彼女に従ってしばらく歩いていくと泪川町という繁華街。そしてなんと稟がお出迎え。

自転車で全力でやってきて、冷やしたタオルや保冷剤に麦茶まで用意してくれる稟。
4ccsr1sak01978
ものすごいいい人ですが、何を狙っているんですか(笑)
間接キスとか考えて熱くなったとかさと突っ込まれてo(>_<)oするわスネるわと昔の稟を見ているようで微笑ましいわけですが
ついつい濡れた肌とかうなじとか見てしまうのが昔と違うわけです、オヤジだよ直哉さん(笑)

夕陽の中、「草薙くんのナビを開始します!」と直哉の案内をする稟。
どっかの千葉を日本扱いしない人と違って彼女は地図、というか弓張の地図を読むのが好きな子。
4ccsr1sak01981
地図を見ているとその場にいるように想像できるという稟ですが
油絵を握ったことを懐かしい気がするという彼女。それは直哉が描いていたのを見ていたから
「結構な妄想癖ですよ」なんですよね。今はすっかり淑女様ですが(ぁ

最後までなおくんナビを全うした稟は直哉をちゃんと夏目家前まで送り届けることに成功( ・・)/
稟はそのまま帰ろうとしますが・・・「雫!いるんだろ!」
なんか扉の向こうでゴタゴタというかあやしい発言してますが、覗き見しているヤツは引っ張り出すに限ります。
「お友達になりませんか?」と稟が呼びかけてしばらく後、ようやく雫が登場。

「稟だね・・・」「うん・・・」
手と手をあわせたネタ発言はともかく、ようやく2人対面して
4ccsr1sak01983
「・・・おかえり」
泣いている稟、いつも通りに見える雫。でも口を強く結んでいる。
直哉は思います。「これでいいんだよ・・・」

そうだ、少しでも歩き出さないとな・・・

がんばって持ち帰った食材でのなついろレシピ夕食後、
ファッション雑誌を開くと雫の姿が。本当に芸能人だなと思うわけです
ぺらぺらとめくりつつ、吹が着ていたゴスロリ、そして「オランピア」という服の名がひっかかる直哉。
なんでそんな名前なんだと(オランピアとは昔の風俗嬢の通称)。
その名前から直哉は吹をマネのとを重ねようとしますが・・・吹はようぢょなんで・・・(ぁ

そこに雫がやましいこと考えていますねと(ぁ
ちがわいと言うとでは水菜さん(直哉の母、小沙智から改名)のことを考えてたの?
いやそうじゃないと仕方ないので吹のことを雫にも話してみますが、着ていたオランピア、実は・・・
4ccsr1sak01988
※:服のタグは基本脱がないと見れません(ぁ
稟に出会えて機嫌がいいとか言ってますが、どう聞いても雫さん怒ってますよええっ(ぁ
口では「冗談です」とか言いつつもほっぺつねってるしぃぃぃっぉ

さらに、いらぬお節介をすぐ焼く直哉を叱りつつ、稟と出会うべきではなかったとも。
また大きな事件が起きてしまう可能性もあるという雫。
「一生かけても返しきれない恩を草薙の人たちに感じています、だから、
もう、危ない事はしないでください・・・」
*危ない事=詐欺罪(ぁ

最後に自分の写真を熟読(10分以上)してくれてありがとうございますと雫。
しかし写真もっと欲しいのであれば写メ撮ってもいいですよ?なんて言うから直哉完全にエロオヤジ・・・
4ccsr1sak01992
・・・直哉後ろうしろー(ぁ
*直後に粉砕(ぁ

※:真琴分岐(真琴に頼む)
だったら真琴?と電話してみると少し待っててと。彼女に従って待っていると本人登場。
買出しのお手伝いをしつつショッピングモール近くまで戻ってこれました。
なんでも直哉の場所を電信柱の「街区表示板」から推測したそうですが、これ基本だよね(ぁ
対してでも方向音痴だって一種の能力じゃないか方向音痴族を集めればとすごい言い訳の直哉さん(ぉ

無駄に自分を信用しない分、「草薙なら(方向音痴を)治せるんじゃない?」と思う真琴
キマイラのマスターが方向音痴族で大変というより・・・
4ccsr1sak02064
つまり、マスターは陳さんではない・・・
従姉妹なんで店まかされたり、キマイラ二階に住まわせてもらったりしてるらしいですが。
どうも真琴が持ってる荷物が重そうだからと引き受けたらこれが本当に重い。
なにしろ荷物の中身は釉薬の原料の「石」。そりゃ重たいですわ(^_^;;;

マスターに影響を受けて陶芸をはじめたという真琴。さらに書道までやっていたというからマスターは多彩です(ただし方向音痴)
その後、「つきのうさぎ」についでなかなかできるもんじゃないと褒めると
どうも真琴の反応がおかしい。もしや?

#次の日
早朝の電話で真琴からキマイラに来てというのでさっそくやってきてみた直哉。
開店前のキマイラでメイド服真琴が出迎えてくれましたが
通販の荷物を発送するとかで「私の部屋で悪いけど、来てちょうだい」
・・・ってそれ女の子の部屋に2人きりですよ?でも真琴が招いたんだからいいよね?(ぁ
・・・とまあ勇躍!真琴の部屋に行ったんですが、発送作業だけでorz状態だったとさ(ぁ

店に下りてきた直哉はキマイラ店内の販売スペースを覗いてみると
おもっきし「つきのうさぎ」の器があるじゃねーかっ(笑)
マスターが仕入れていると真琴は言ってますが、初期のシリーズまであるのには驚くわけです。
ここにあるのだからと「つきのうさぎ」器を取り置きしてもらうことにしましたが
「え、いいわよ。そんな」とかなんかボロ出てますよ真琴さん(ぁ

さらに「つきのうさぎ」の例のカップをベタ褒めし、作ったのはさぞかし・・・
4ccsr1sak02066
当然真琴はそわそわ落ち着きませんよええ(笑)

そんな真琴が甘いものでもと薦めたのが蕎麦猪口に入ったコーヒーゼリー(×12)
マスターがあっちこっち集めたコーヒーで作ったそうですが、直哉はそれよりも入ってる器の方に目が行きます。
「つきのうさぎ」っぽいのですが別のもの、「pica-pica」という名の器。つきのうさぎの白(兎子ホワイト)とは違う色とは・・・
でもモブバイトの子になにやら突っ込まれて大慌てで厨房に逃げていく真琴なのでしたとさ、まる(ぁ

※:里奈分岐(里奈に頼む)
状況を話してみるとおもっきし逆方向歩いてたらしく、ちよっと歩いたら左に回ってくださいと。
先輩が見た事ある場所に出るというのですが、たどり着いたのは糸杉の囲まれた公園。
そこに里奈。白い日傘、そして白い服でやってきました。「ここでお会いするのは久しぶりです」

この公園は里奈の家からすぐなんですが、実は里奈と直哉と最初に出会った場所。
4ccsr1sak02165
・・・えらいひどい扱いされている糸杉ですが、サイプレス精油あるし不死・再生とかいう意味あるし(ぁ
そんなサイプレスに憧れるなんてただの中二だよねとアイタタ状態ですが
それでも里奈のために作ってくれたものだから、楽しかったから完成させたのですから。

里奈の笑顔。キャラデザ同じ人稟と似ているようで違う、稟が太陽なら里奈は月という感じ。
糸杉の森を抜けていく2人、昔と変わらず白い服と白い傘の里奈。副作用は大丈夫なのだろうか?
・・・でも弓張の制服は黒ベースですが(^_^;;;

身体に負担は?と聞いてみると「どうでしょうか?もう病気なんて治ってるかもしれませんし」と
あれから6年と2人で言いつつ森の真ん中まで歩きます。
あの台風の日の後に解体された(具体的には出てこず)ため真ん中には何も残ってませんが
何かが起こりそうなのが台風の夜だと直哉。男の子ですよね(笑)

糸杉の森を抜けとしばらく歩くとなんと夢浮坂の伯奇神社に出ました。別名獏神社という伯奇神社。ここまで来れば安心、普通に助かった・・・
・・・いや、「普通に助かったではない!」、これはライダーキックの予感!
4ccsr1sak02170
※:かわしたらしい(ぁ
着地失敗した優美をお姫様だっこして輸送しますが、こいつつねるよ痛いよ( ̄▽ ̄;)
まあ、元気そうで何よりですが、実は優美は先回りしていたそうで、百合特有の先回りですね(ぁ

その優美は糸杉は嫌いだとか。葉っぱが白い桜吹雪に変わるのが嫌いだということですが。
そこに突然の風。その中に桜の花びらが・・・?

今は夏。だったら3人が見たものは?
そして優美が呟いた「糸杉は桜に変わる・・・」

俺はあの桜を知っている。あの時みたいな、面倒事とか二度とごめんだぞ・・・

(※:伯奇視点)夢。私が知ってる記憶ではない(なにしろボイスすらない)
「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」
そんな詠を私は聞いた。

私は男と座敷に座っていた。私の名前は幼女巫女もとい
4ccsr1sak02175
伯奇。男は彼女の父で放相氏という。
座敷に残った伯奇の周りには簾が降りている。なぜなら伯奇だから、伯奇は人ではないから。

で、放相氏と入れ違いにやってきたのはショタ。彼の名は中村時綱の子、義貞。この人はこっちを見てなーんだ人形かと(^_^;;;
安心したのか伯奇のほっぺにまで手を伸ばしてきます、というかこっちが息してると驚くし(ぁ
4ccsr1sak02178
人形と間違ってはダメですよ(ぁ
わたわたしてますが、伯奇は儀式の時以外は「見ない、聞かない、話さない」と教えられているわけでして。
とりあえず座敷の外を指差して立ち去るように命じました。

最後にせめて名前ぐらいと聞いてきた義貞。
なぜ名乗ったかはわからないけど「伯奇であります」と・・・
だが、夢張の巫女である伯奇には名乗ることなど些細なこと・・・・

#次の日
・・・という夢だったのさという里奈ですが、あの少年を思いだしていたわけです。

「おはよう、私の里奈」とレズ特有の所有感覚な優美と学園に向かいます。
最初に出会った公園とか、昔は優美はツインテではなくショートだったとか話しつつ歩きます
直哉が苦手な優美ですが、
4ccsr1sak02181
「それは違う」(即答)(ぁ
何しろ里奈と同じ制服を着たいからと偏差値0から勉強したという優美。偏差値って0になるのか(ぁ
でも今はクレイジーサイコレズな優美ですけど、出あった当時はまったく違っていたという・・・

突然糸杉の森のオオカミと白い毒キノコの話が入り
「オオカミって触ったことある?」と里奈は優美に聞きますが
里奈は触ったことがあるらしい、たぶん、それはオオカミさん・・・

#次の日(共通に戻る)
商店街。あるものを確保するため薬局を回っていたら里奈と優美。
当然、2人から何を探してるのかと聞かれると画材で必要なものと答える直哉。
だったら画材屋に行けばと3人で行くのですが、背景変わってません(殴)
4ccsr1sak01994
冬に一時絵を描いていた時に来ていたことは伏せて、店主にアセトンないかと。
稟の油絵の具剥がしのために探してるんですが、なんと3月頃に明石も同じアセトン欲しいと来店したそうで
アセトン以外にも強力な溶剤をたくさん要求したという彼ならアセトン持ってるのでは?

さて補習中。校庭を見ると明石が相変わらず教会の壁を凝視中。
何考えているんだと思うのですが、それより自分の心配をしないとほら藍先生が(ぁ

その後、気になったので教会にやってきた直哉。
明石がいたはずの位置に立ってみますが、さっぱり意図がわかりません。
もしや中で妹がシスターやってるから観察してるのか?と入ってみます
4ccsr1sak01998
シャガール系のステンドグラスやガレ風の技巧を組み合わせ、マティスを意識した礼拝堂
既視感を感じつつ、感心しながら進んでいくと奥まったところにドアが
開けてみると・・・「そこは土足禁止ですよ」、小牧です。
*ちなみにその先は日曜学校の教室

小牧に教会に来た理由を尋ねられた直哉は一度は見ておきたいと言い
そして「見に来てよかったよ、素晴らしい内装だ」と彼には珍しく素直に褒めます。
教会が褒められるのは素直に嬉しいという小牧は直哉が去ろうとするとちゃんとお辞儀とご挨拶。
とてもアレの妹とは思えません(全国民の声)

さて美術室。くだんの上履き(謎の色)以下あやしいシロモノを捨てろと優美が明石に詰め寄ってます。
なんでも稟が上履きに潰されそうになったんで優美がキレたそうですが、まあ正論ですよね(ぁ

後5日待ってと言う明石に聞く耳持たない優美はともかく
やたら不良品に執着する上、合宿にも行かない、忙しいという明石は学校からおさらばする時期だと。
4ccsr1sak02002
・・・でも勉強してないよねこの人(ぁ
その後、真琴にアセトンあるかと聞いてみると美術部にはないとのこと。
だったら明石はなぜ溶剤をたくさん購入したのか?となるわけです。

夕方。夢浮坂の途中にある摂社に誰か入った?
追いかけてみると明石がなぜか摂社から出てきました。
「最後に確認しておきたくてな」という明石は摂社(伯奇神社)の千年桜伝承について話します。
狂い咲きするという弓張の伝承である千年桜ゆかりの摂社に何を?

※:里奈分岐
明石と入れ違いにやってきた里奈&優美。何となくここが見たかったという里奈ですけど
深い意味はないという里奈、是非そうあって欲しいという直哉。
何しろ昨日例の桜を見てしまっているから仕方ないわけですよね(^_^;;;

で、お前らも千年桜伝承を知っているのだろと直哉。
人の強い想いと共鳴して花を咲かせるという話ですが、直哉からすると呪いだと。
里奈からするとこれが叶わなかった誰かの想いを形にするため咲かせる奇跡の話に。

でも奇跡なんて呪いと変わらないという直哉、見方が違うだけ。
なにしろ生きている事そのものが奇跡的だから。そう言いつつ桜の樹を見上げてたら・・・蹴られた(ぁ

(里奈視点)坂道を降りる二人。優美がなんでいつもうあいつがと激おこしていますが
あいつストーカーだとか言ってる優美自身がストーカーやねん(ぁ
それはともかく、実は神社が見たいからと里奈が行ったから出向いたんですか
だったら明日見に行こうとなったわけというか・・・
4ccsr1sak02187
いいのかおい(笑)

(伯奇視点)
簾の向こうで寝ている中村時綱。彼が夢を見始めると方相が詠唱を始めます。
方相が伯奇神楽鈴を鳴らし、伯奇が寝ている時綱を見る
すると器には透明な液体が満ちていきます。これが「夢」。いや「心」そのもの

その液体を飲み干し、透明な夢に沈んでいく伯奇
夢の中の深いところにある憎悪という揺らめき、それは深くなればなるほど強くなる・・・

(里奈視点)
また、あの夢を見た里奈。優美が心配し、伯奇神社と関係があるのではと。
別に隠すこともないので夢の説明をして伯奇を知ってる?と聞いてみます。
すると優美は「その夢に少年が出てこなかった?」
ちゃんと覚えてる里奈は少年の名は義貞と言うと、優美は何かに気づいた感じ。でもって本日も神社に行こうということになったのです( ・・)/

#次の日(共通)
マンションでアセトンを発掘した直哉はさっそく学園に向かおうとしますが
建設現場を通ろうとすると吹がいました、こいつ暇人です(ぁ
何をしていると聞かれて制服を指し示すと、「制服という洋服が流行ってるのですか?」(^_^;;;
もしやこいつ制服知らない?と思ってると取り出しましたるキャリーバック( ・・)/

そこからなんと制服を取り出すと「私を置いていってどうするんですか!」( ̄▽ ̄;)
さらにこいつ、直哉の家で着替えるとか言い出しましたよええっ(^_^;;;
4ccsr1sak02005
結局、ご覧のようになんと制服姿に。しかもこの余裕、そしてこいつ足が異常に速い!
「行きますよ」という言葉を残し、ものすごい速さで駆ける!息一つ切らさない!
こいつ何者なんだ?→吹ですよ、それが何か?(ぁ

ぜーはーしていると稟が心配そうにやってきました。
ちょっと聞いてこのようぢょ、ものすごい体力・・・あれ、いない?Σ( ̄0 ̄;)

補習、窓から見る本日の教会には明石ではなく小牧が雑用中
藍によると小牧小沙智は自分の希望でシスターをやってるとのこと。
なんでも本来の神父が寝込んでるため、キャラ増やしたくない代理だそうで、
姉妹だけではなく弓張の校長も説得して代理を続けていると。でもここの校長って誰や(ぁ

本日も教会前に。この教会改装した跡があるのですが、藍は知らないと。
さらに内部に入ってよくみると改装はもっと前にやってことがわかりました。
ドアを開けると再び小牧。教会を綺麗にするため研磨までやってたと彼女は言いましたが
・・・というか小牧には研磨できないよね機材必要だし・・・と考えてたら、そんな研磨機持ってたヤツが・・・(ぁ

で、小牧に内部改装のことを聞くと20年近く前だったとか。
そして内部改装を指揮したのはある先生だったと(やりすぎてクビになったけど)
でも外装は変わって無い・・・あれ?

美術室。
遠まわしで入手できたアセトンのおかけで稟の絵は無事修正。こうかはばつぐんです(ぇ
しかしここでトーマスがビニールプールなんて持ち出したからさあ大変。
床は水浸しになるわ善か悪のトーマスか選べだと言い出すので、稟が善の方を選んだらただの愛(セクハラ)だったという(ぁ
・・・まあ、稟を助ける時に抱きしめプレイになったというか、
4ccsr1sak02013
稟、ヤンデレ化への道を踏み出す(ぁ
*一方、鈍感直哉は理解できませんでした、まる(ぁ

※:稟分岐
夜。今夜もお勉強のために稟はやってきていて、その上夕食まで作ってくれてます。
しかも彼女の料理は美味い、直哉がベタ褒めして雫がぽろぽろ泣き出すぐらいに(ぇ
料理を教えてくれた上、心残りがあるなら、自分自身で整理してこいとこっちに住めるように計らってくれた稟のおばあさんに感謝感謝。

で、稟の言う整理についてはここでは追求しませんでしたが
ここで藍先生から明石は実は留年してない、休学していた分取り返してると。
あんなのが休学する意味あるのか?そう思ってると「明石さんがまた企んでいる・・・」なんとこれ雫の発言。
*知らないけど直哉の反応から推察したらしい・・・

でもって雫は突然
4ccsr1sak02018
・・・確かに肩についてました(枯れてるけど)
夏なのになぜ桜?そう疑問していると雫は「千年桜・・・」だけ言い残してむしゃむしゃに戻ったのですぁ
残された直哉は色の名前を思い出します、そういえば例の上履きもそんな名前がついていたような・・・

夏目家のアトリエ。デッサンを稟に教える直哉
直哉と同じく父が画家という稟ですが、健一郎とは対面したことはないと。
*その健一郎の息子の直哉は、親父とのNY生活を捨てて母親のとこに逃げてましたが(ぁ

そして直哉が最近みつけたという一枚の絵。健一郎の弟子が描いたという絵。
自分や圭、健一郎のどれとも似ていないタッチの絵。
そして健一郎が取った弟子はただ一人。でもその弟子は・・・

骨格解説や筋肉構造といった基礎を教えつつ、筋肉とはとなって
4ccsr1sak02020
まずは服を脱ぎます(ぁ
ここで雫が乱入(*今まで覗いてた)。
なおくん脱いで(;´Д`)気味の稟に対して欲情したの?とか濡れたの?とか煽る煽る
必死否定で威嚇までする稟ですが、直哉が絡むから欲情するんでしょ?雫さん容赦ない(笑)

とうとう「妄想だけで出来てる生き物なんです!」もう完全にエロ要員。
幼馴染って清純でおしとやかで淑女っぽいものを想定している稟としてはですが
近頃のえろげのヒロインなんてみーーーーんな淫乱要員です、安心しましょう(ぉ
さらにここで雫が写メの話を持ち出すからヤンデレ化、メインヒロインも大変ですが
4ccsr1sak02030
「そんな無理する事ない。普通の稟で大丈夫」
*ただし直後にまた煽る雫であった(ぁ

#次の日
朝早くから誰かと思ったらなんと稟。朝も早くからご飯を作りにきたと。
対してすわ陰謀か策略か差し金か!なんてひどい事言ってる直哉、相変わらずです(ぁ
その上とても手際のよい稟に
4ccsr1sak02033
息を吐くように殺し文句を言う直哉、さすが主人公です(笑)
でもって直哉は夏目三姉妹(ぇを起こすために台所を後に
(つまりここからは稟視点)
2人っきりだとドキドキしてダメ、昨晩発散しておいたのに(あっ・・・)
何かというと妄想してしまう自分を戒めつつ、やっぱり期待する稟なのでした( ・・)/

※:真琴分岐
夕方、取り置きしてもらった器を回収するためキマイラへ。
看板を見ると「狩山青鷺」という雅号。マスターの関係者?と眺めていると真琴。
マスターが貰ってきたという看板をしばらく眺めていると配達の人。
真琴に代わってサイン(って従業員じゃないだろ・・・)するんですが、この荷物の宛名は「白州兎子」、つまり・・・
4ccsr1sak02068
【悲報】直哉、予想を盛大に外す(ぁ

おかげで頭抱えてしまう直哉。なにしろ先日作品をベッタ褒めした作者が目の前にいるんですから(笑)
真琴の方は少しは足しになるかと思って始めただけと謙遜していますが。
それからコーヒーゼリーを入れてた「pica-pica」は、最初に考えてたブランド名だったとも。
*つきのうさぎや兎子はマスターが名づけた

「そうか、お前が兎子さんか・・・」と呟き、陶芸作家を目指すのか聞いてみますが
真琴は生活費と「今は陶芸が面白いからやってるだけ、それだけよ」と実にさっぱりしたもの。
「勿体ない・・・こんなにいいものを持っているのに」と直哉は不満そうですが
ええ、それは盛大なブーメランです「あなたには言われたくないわ」
・・・それには、聞こえないふりをした・・・

※:里奈分岐
夕方。再び2人して神社へ。優美が神社の歴史について話してくれました。
土地(と学園)持っていたのは中村家だったということですが、中村姓キャラいないなこのえろげ(ぁ
それから奉納されている絵巻や例の夢の「詩」の話。つまり伯奇神社は「夢」を祭る神社で、昔は弓張も夢張という名前だったとも。
自分の夢とおそろしく一致していることに驚く里奈ですが、絵本とかではないとすると
「結構、里奈の前世だったり」という説になるわけです( ・・)/

そして千年桜伝承は本当ではと優美は言うのですが、直哉の言う「呪い」が気になる里奈。
桜の木々を見上げて「人の想いを形にするか・・・」・・・でも桜は緑が繁ってるだけですが。

#次の日
夢というか伯奇視点無しで起きてしまった里奈、とてもけだるい、どうしたんだろう
「なんて可愛い寝顔なんだろう・・・こんな寝顔みたら・・・私」
4ccsr1sak02199
 全 力 で 微 笑 む クレイジーサイコレズ(ぁ
パンツ脱ぐしオナれ言うしM字開脚アヘ顔ダプルピース言うわでもう大変( ̄▽ ̄;)

で、本日も伯奇神社。
中村氏、それから千年桜について調べてきた優美。
4ccsr1sak02202
過去ログ画面で簡単に説明するとこうなります。
郷土史や絵本にも書いてあるそうですが、では里奈が見た義貞とは?となって
突然夢を思い出した瞬間、メッセージが無茶苦茶に飛び始めます(汗)
ものすごい速度で飛び飛びに出てくる会話が頭の中に広がります。
思い出したという様な感覚ではない、これって一体・・・

(※:共通)
補習なんてものの1行で済ませて美術室へ。
本日は教会には行ってないので早めのご到着ですが、背後から明石出てきましたよ(ぇ
謎解き要素はいいもんじゃな明石ですが、ここで突っ込んできたのは直哉でも優美でもなく真琴。
いつも通りのヘラヘラな明石に対して溶剤を何で探してたのかと追求開始( ・・)/

明石曰く漫画で見た制服を溶かす薬品を探していたそうで・・・
4ccsr1sak02038
さらにトーマス謹製の服にインスパイアされたと言ったわけですが
直哉が「あれ?」と感じたところに稟が合宿のための路線図を持ってきたので追求はひとまずおやすみ。
でもって合宿を8月1日出発にしようと真琴が提案し、みんなもそれでOK
・・・ただし、明石は野暮用だからとやっぱ行かないそうですが・・・

それはともかく、合宿先には海がある。つまりてこ入れの水着回の出番です!(ぇ
さらに稟がみんなで水着買おうよになってさらに水着推し(ぁ

その後の準備室のロフト。直哉が気になって行ってみると真琴が整理中。
気になったので真琴にさっきの明石追求のことを聞いてみます。
明石が溶剤探してたのは3月なのにトーマスの件は4月というおかしな言い訳からするに
4ccsr1sak02040
これで証拠が揃ったということになりますね。
そしてこのアイテムを使うのは教会だということ、それからダッチワイフで空飛んだのは教会を上から確認するためだということ。
さて、明石はこれで、これから、何をするのか・・・

ということで、直哉は本日も教会へ。明石が見つめてた方向を向いてみますが・・・何かはわからない。
明石の思考に追いつけない直哉なのですが、ヤツが何かを待っていたことだけはわかります。

そう考えていると本日は小沙智登場。こっちを気に入らないという小沙智。
「似てるわよ・・・あんたらは」という彼女は今は寝こんでる神父の話をするのです。
途中で加わった小牧によると神父は明石とも話していて、設計図か何か貰ったこともあると。

で、また女の子と仲良くしてましたねと女性陣に文句言われつつ絵を教えました後
水着買いに行こうとなりましたが、私は去年のあるから行かないとかほざいている人がいたので
4ccsr1sak02041
優美さんがちゃんとチェックして買うことを命じました( ・・)/

さらに直哉が鳥谷(90)やら稟(88)やら氷川(92)やら、あれほど見事なバストの水着は見てみたい
川内野はスタイルいいから穴あくほど水着が見たい、ようやくエロゲ主人公の発言ができるようになりました
そして稟曰く草薙くんがついてくるなら、水着なんて何でもいい!理由はなくなると(ぁ

かくしてエロ汚染要員扱いされた主人公は女性陣を引き連れてショッピングモールへ( ・・)/
途中聖ルーアン帰りの雫も加わりますが、ここで雫は「草薙葛佳」と芸名してることが判明します

で、水着回(ぇ
(*真琴・里奈分岐の時はここで雫が稟に「はじめまして」と挨拶するシーンが追加)
優美が(;´Д`)ハァハァしてヒモ水着を推奨するわ、白水着が好きなヤツはDTだわ、
稟と雫が仲良い→百合妄想で鼻血とかひどいし(ぉ
まうそんなわけでいろいろありますが・・・
4ccsr1sak02052
水着集合でもどうぞということで(ぇ

完全に部外者の直哉は逃亡してくなってきましたが
実はまだ面子がいまして・・・「って・・・お姉様」とやってきたのは
圭に連れられてやってきた鈴菜(優美の妹)とルリヲ(里奈の妹)。
4ccsr1sak02060
まずはサクラとしては初登場なんで自己紹介。
姉とは違って非常に出来た妹鈴菜と、姉とは違って無闇にハイテンションな妹ルリヲなのでした( ・・)/
*ただしこのようじょ2人は水着には着替えなかった(殴)

#次の日
※:真琴分岐
昨日受け取り損なってた器を確保すべくキマイラへ。
今度はちゃんと真琴本人から受け取って安心。満足そうな顔をしています。
すると真琴。試食に付き合いなさいよと持ってきたのは落雁(希少糖製)
型を自前で作ったという鷺型の落雁。

「鶴や雁です。さぎも白鳥もです」(「鳥を捕る人」、つまり宮澤賢治)
フレーズ(コピペ)を真琴が吟じた後、兎子ホワイトはマスターが送った材料で作ったと。
さらにマスターが天の川の河原のようなところに行ったというか、筋金入りの方向音痴だとも(^_^;;;

(※:稟・里奈分岐はここに飛びます)
よーーーやく補習を終え、俺たちの戦いはこれからだ状態になった直哉と圭。
そこに合宿準備の手伝いだという稟がやってきて、これから買出しだと。合宿前なんですよ。
しかし未だに行くかどうか悩んでいる男がいるんですよねぇ・・・

稟の買出しに圭を派遣し、一人になった直哉。
その稟にすら何かやってることは気がついているようで、野暮用聞くとがんばってねと言われるレベルです(笑)

その後、美術室に向かう階段を上がっていくと・・・紅から碧へ。色が静かに沈んでいく・・・
夕日に染め上げられた色素を感じさせない白磁の肌。白い美しさを感じるその顔。
感情を押し殺すかのように、硬く結ばれた唇

「本当に・・・吹なのか?」
前に出会った時と雰囲気が違う吹の視線は人影がない廊下の先に。
窓から入り込み、一瞬視界をさえぎる舞い上がる風・・・
4ccsr1sak02077
・・・と思ったらこの子いきなりこっちに倒れてきましたよええっ( ̄▽ ̄;)
なんとか受け止めますが、ご褒美CGもなく「お腹へったのでし」とか報われません(ぁ

で、美術室。寝かせていた吹が気がついたのはよかったですが
あまりにも適当に名前言うわ草薙乃剣に改名したらと言いたい放題(ぁ

結局、準備室に移動しい若田先生が保管していた豚丼をがっがっがっとばかり食べる吹でした、まる(ぁ
食った後も人の弱みにつけこむとはとか言ってますが、こいつ金は「ありません」(きっぱり)
とりあえず金はいらない(若田先生のだし)のですが、相変わらず「何なんだお前は」「吹です」の繰り返し
このままではらちがあかないので廊下の視線の話を聞いてみますが、これも「本当によく分からないのです」

そこに誰か美術室に入ってきたみたいなんで誰かな?と確認しようとすると真琴と明石が言い争ってます
(※:直哉が聞き耳立ててるシーンなんで声だけ)
明石が借りていた部費を手切れ金のように返しにきただの、上履きの話だの。つまり何かやろうとしてることへの追求です。
しかしここまで来ても明石はボケるわごまかすわなんでとうとう切れた真琴が明石をおもっきしビンタした音。
「あなたは・・・最後まで、私たちの力を信用しないで!
私達に頼ることなく・・・そうやって全部一人でやる気なんですね!」
そして勝手にしてくださいと出て行ってしまうのです(・・;)

で、聞いていた直哉。こりゃまずいことになったと吹の方を振り返ると・・・あれ、いない?( ̄▽ ̄;)
とりあえず美術室側に行くと立ち聞きとは趣味が悪いなと明石。重要セリフは聞き取られるのが宿命ですが(ぇ
直哉が痴話ゲンカか?と聞き、明石が(真琴には)恋愛感情などないとNTR対策をしておいた後、本題。

相変わらずしらをボケで切ってるので一発殴っておいた後、「去年、何で俺と組んだ?」
「金はいくらでも必要じゃろ」と言う明石に対してもあの時成功できたのはお前の助けがあったからと一応は感謝。
でも明石はライターの擬人化全知全能だからお前とは違って助けなどいらないと言うのでふーんと流しますが
「言ってしまえば犯罪行為だ」とは釘を刺しておき、「ワシだけの問題じゃ」とあくまで一人でしようとする彼に

「だったら、お前だけの問題ではないだろ」と・・・いや、どちらかと言うと、俺の問題だろ、明石・・・

教会に背を向けて立つ直哉。相変わらず何もわかりませんが
なぜかここに「可愛い娘さんでも入院してるのですか?」と吹。
入院?と思って改めてみるとマンションのように見えたのは病院。そして
4ccsr1sak02082
「吹は神出鬼没ですから」と相変わらず意味不明なこと言ってる吹ですが、直哉は気づきました。
まず職員室で藍先生に入院している神父(正田明)がどの病室にいるかを聞いて弓張総合病院へ。
看護婦に神父のことを聞くと明後日(合宿の日)手術だということを教えてもらいました。

#次の日(7月31日)
正田神父の病室。
4ccsr1sak02085
あまりに病院生活が長いのでボイスどころか絵すらなくなった正田神父ですが
直哉の表情を見るなり「あ、そうか・・・そういう事か・・・」と直哉かせ健一郎の息子だということに気づきました。
神父が1年近く入院していて明日手術ということより、本題の明石のことを聞くと直哉に渡したいものがあるとファイルを。中身は健一郎が遺していた図版と設計図(明石はこのコピーを貰ってる)

健一郎が生きている間には直哉に渡すことも返すこともできなかった未完成のファイル。
まだ伝えたいことがあると神父は引きとめますが
「手術の後にまたお伺いします」
神父には自分の足で健一郎の墓に行って欲しい、それが健一郎の望みだから。

「ありがとう。明日はがんばるよ」

さてこのファイルですが、この図版と設計図だけでは完成しない、いろいろ足りなさすぎる
*なにしろ最終段階ですらアイデア選択に迷ってるレベルですから(^_^;;;
そんな足りない部分を終わらせるためには時間が必要。つまり仮に神父が入院しなくてもあいつは卒業しなかった・・・

と、そこに小牧&小沙智。
妹の方はともかく、小牧は神父のお見舞いに来たとちゃんと理解してくれてました
その小牧に神父との関係を聞かせてくれと。そして 屋 上 (ぁ

学園がよく見える屋上。ここからなら桜はよく見えるだろうなと思うのですが季節はあいにく夏。
真夏に咲く桜なんて無いですよね・・・と小牧は言いますが、実は小牧は夏の桜(千年桜)を見たことがあると。
信じませんよねと小牧は言いますが、「信じたく無くても、見てしまう事だってあるしな・・・」と直哉。

そして夏の夜に咲く桜を見てしまった小牧は嘘つき呼ばわりされた時、
4ccsr1sak02088
神父はこう言って彼女を励ましたとも。
言葉の先、語ることすら出来ない「先」を信じるのが信心だと。
神の奇跡を信じることと、子供の言うことを信じることは違う。でも小牧に上記の言葉をくれた神父
だからとっとと見舞いに行けと双子を送り出す直哉ですが、小牧によろしくお願いしますと言われて

「俺は、俺が信ずる事をするまでだ」
「疑う」事を知るから人は「信じる」ことができる、人は信じるからこそ、信じたいからこそ、疑いを持つ・・・。

※:真琴分岐(稟・里奈分岐では美術室シーンまで一気に飛びます)
双子と別れて病院を出ようとしてると新たなようぢょが。
えらく落ち着いた松葉杖を持つようぢょの視線の先は・・・ただの壁。
そんなようぢょの近くに座ってリハビリ科の人を話をして、「迎えを待っているのか」と聞いてみると
「いつ来るかは、わかりません」。忙しいんでしようね。

ちょうどいい機会だと直哉のポケットから「特別な瑞雲飴をやろう」と真琴に貰ったべっこうあめ。
この子がポケットに何が入ってるかを当てたのでプレゼントすることにしましたる
で、寧という名前のようぢょに自己紹介して、その飴を受け取っておけと告げると
4ccsr1sak02099
寧はしっかりしている子だけど、それでも普通のようぢょだったわけです( ・・)/

美術室。真琴が合宿に参加するか最後の選択を要求してきましたが
「いや、すまない。行く事は出来なさそうだ」と選択肢もなしで行かないことを告げます。
そして例の上履き以下のアイテムは明石が持っていったと優美。
なぜお前も調べたんだと聞くと「私はこの美術部が嫌いです・・・」
女性陣だけの合宿ならいいだろとフォローしても「あんたみたいな鈍感には分からないでしょうが」
4ccsr1sak02090
「愛憎って言葉も知らないのですか?」
・・・ツンデレを知らない直哉であった・・・(ぁ

優美と入れ替わりに稟。草薙くんはいろんなことに首を突っ込みすぎフラグ建てすぎ。
他の面子が直哉をどう見ているか、過去に何があったかをだいたい理解している稟。さすがメインヒロイン(ぁ
幼馴染ばかりじゃないぞと直哉が言ってもそういう問題じゃないんですしね(笑)
で、合宿を台無しにしたんですしー(ジト目)な稟ですが、がんばってくださいとは励ましてくれました。

夜。料理片付けをしてると雫がやってきて、偽装手伝おうかと、ってバレてる?( ̄▽ ̄;)
雫曰く小動物的そわそわどころかいまわの際の「ぷるぷる」だと、ひどい(ぁ
簡単に事情を説明すると「直哉は安心して出かけると良い」、偽装協力してくれ・・・
4ccsr1sak02095
・・・いやそれ悪化させてるじゃん!(笑)
それはともかく、雫からおにぎりお茶を貰って「それではいってらっしやいませ」( ・・)/

夜の学園、塀を乗り越え星空の下教会に向かうとやはりいました明石。
教会の壁にシートや作業図を書いてストーブ焚いてます
「最後の一枚の葉」ごっこかよと突っ込んで否定された後、よく分かったなこの計画がと明石。
さらに正田神父に会ったことを話すとさすがにバレたかと明石「良く調べられたなぁ・・・」

ここでダッチワイフで飛んでスケッチしてた資料を真琴経由で返還しましたが
研磨機の話といい、何がお前をそこまでさせたんだ?になるのは当たり前ですよね。
明石曰く、健一郎が手がけてなしえなかったこの未完の教会の設計図を見て震えたと。

でもだからといって明石がやる必要はない(「この教会(作品)相続権は俺にある!」)(ぁ
改装途中でクビになった健一郎の作品ですが、それは正田神父ら捧げたもの、だから
4ccsr1sak02100
※:法律上、一教師であった健一郎に学校の所有物である教会の寄贈はできない

対して直哉は設計図の原本を引っ張り出して「草薙健一郎の遺産は俺が完成させる」と絶対やる宣言。
「真に「美」であるのなら、ワシはその美に殉じよう」なんてカッコいいこと言ってた明石ですが
この作業、どーみても一人でできそうにないのは明白、どうすんだ?
4ccsr1sak02105
まず服を脱ぎます(ぁ
・・・というネタはともかく、結局2人ですることになりましたとさ( ・・)/

いろいろと無茶苦茶な方式で作品を作っていくのすが、こいつ出来るときは出来るというか
これってやってることが完全に「主人公とライバルの共闘」(ぁ
途中熱中症(だってゴム溶かして壁に貼り付けてるし・・・)で死にそうになって救急車だ!になっても
「その時は、お前を殺す!」と気合充分ですが、いかんせん上記の肉体美では持ちません( ̄▽ ̄;)
*っていうか高温での長時間作業舐めすぎ。

残る部分は俺がと直哉が奮闘してしばらく。気がつくと星空。
幸いまだ手足が動くので立ち上がろうとすると「おもしろい遊びをしていますね」
なんと吹。まだ続けないとと立ち上がった直哉の横で件の設計図ぺらぺら。そして「だいたいわかった」
さらに作業が進んでないことを見て
4ccsr1sak02108
なん、だ・・・と?(汗)
そして溶けた上履きを取り上げるとものすごいジャンプ力でスタンプ、こいつチートや( ̄▽ ̄;)
ツッコミ所多すぎますが、こうなった以上彼女に頼るしかない。
*っていうか三分の二はこいつがやったというオチ・・・

#次の日(8月1日)
鳥のさえずりで気づいた直哉。いつから倒れていたかはわかりませんが
吹の奮闘をもってしても作業が間に合いそうもありません(汗)
これでは完成どころかただのラクガキじゃないか!

「地面なんか叩いたら大事な手が壊れるわよ」
真琴。こんなことだと思ってたとやってきたのですが、
4ccsr1sak02112
*納品書全部調べていた彼女は早くからこの計画知っていた(そして自分達に相談しないから怒った)というオチ。

金は返しただろうもう縁はという明石(上半身ハダカのまま)ですが
世の中には「利息」というものがあったということで(ぁ

真琴以下の女性陣に今日から合宿だろ?と驚く直哉ですけど、結局こいつらも計画参加したいわけです(笑)
面子全員を見て「お前が大切にしていた美術部が無くなる可能性だってあるんだぞ」と直哉は問いますが
この主人公鈍感です、いや、難聴です(ぁ

そんなことより、「手術の時間まであとどのくらいだったかしら?」
ということで美術部員フルメンバーで再スタートですが
「草薙・・・迷惑かけたな」と復活した明石は二章のここにきてやっとまともなキャラ化したわけです( ・・)/
でもって美術部の面子に(まともな)指示を出して、最後に真琴に「さすがワシの後継者じゃよ・・・」、そして
4ccsr1sak02121
幻の桜、小牧が見たって言う幻の千年桜、真夏に咲いていたという桜
伝説では、凍えるような冬でも、灼熱の様な真夏でも、美しい桜を咲かせるという
「その桜を今から咲かせるわよ!私たち弓張美術部が!」

さすがにこれだけの面子を揃えれば作業もちゃんと進むのです( ・・)/
4ccsr1sak02125
相変わらず無茶な作業環境ですが、みんな楽しんでやっているからいいんですよと(笑)
完成していく作品と楽しく動き回る面子を見ながら、直哉はこの作品のもう別の意味を理解していきます。

子供達が残していく「桜達の足跡」
そしてこんな作業絶対一人ではできない、独りですべてをやろうとしていた明石や直哉もようやく気づきました。
「最初っから大人数でわいわいやりながら製作するためのものだ・・・」・・・
みんなが協力して完成させる「笑顔」
それが完成したのです。
見てくれているだろうか、正田明、そして草薙健一郎は・・・

#8月の終わり
さて、突然ですがなぜかプール。美術部の面子はお掃除中( ・・)/
実は合宿なんですが、よりにもよってなぜ学校で行うのだ~(涙)

「桜達の足跡」を完成させた時は退学だなと思ってた直哉ですが
幸い美術部も残ったし絵も残って一件落着
*作品を完璧に完成させれば勝算はあると踏んでたいらしい(ぁ

(ここから回想)
朝、病室で見たという神父、それから双子も
4ccsr1sak02129
*ただし明石が全責任取るという手はさすがに無理でみんな尋問喰らいましたが
(そして若田先生は出番すらなし、なんちゅー扱いや)

直哉の方はというとあの素晴らしい作品を見ても罰しか考えないとはロクな感性ないよなまったくモブ教師(田村)は( ゜Д゜)y─┛
とかすげえ上から目線していたらおもっきし藍先生にまた殴られるわ校長に呼び出されるわで(ぁ

その校長室、明石も呼ばれていたのですが責任は自分にあると言ってる最中。俺も関係者だからと設計図のことを言うと、なんとこの校長年いくつだよ健一郎をクビにした張本人だったというわけで、校長の方からなぜクビにしたかの質問を求めますが
「未完成だったから公表できなかった」ことを確認したかっただけと直哉。
*ただし、クビではなく自主退職にして「学校側が完成させなかった」ことを伏せた

でも話はまだあって、校長と神父は交友がある(まあ同じ学校だから)というのはいいとして、
校長が取り出しましたる納品書。さてこれは誰がというか・・・
4ccsr1sak02138
・・・なにこのましろ色シンフォニーの瀬名愛理展開(殴)
*ただし今は絶縁中(↓で知らなかったとあるので彼女の苗字は「鳥谷」ではない?)

「(作品製作を)続けさせることも、やめさせることも出来たのは確かな事実よ」
という校長
こんな人物が校長だと、今の今まで知らなかった(というよりサクラ初登場だし・・・)
で、「桜達の足跡」を完成させたのが直哉、協力したのが美術部、知ってたのは一部の人たちだけ」
これを受けたら丸く収まるように計らってくれたのですが、それでも直哉は自分ではなく、「明石が完成させた」ことにこだわります

「あれを作ったのは明石だ!俺じゃない!」
・・・と言い張ったらいきなり明石パンチ(ぁ
三年もかけて作ったのになんで俺に譲る、「作品を作るって意味分かってるのかよ!」
しかし明石はここで
4ccsr1sak02143
「筆を折っていたお前に・・・何が分かる・・・」
*直哉は盛大なブーメランを投げてしまったわけです( ̄▽ ̄;)
そして遠くの誰かのために描いたのではなく、小牧、小沙智、神父たちのために描いたもの
俺が作者である必要はないときっぱり言うのです。
「我々が何のために作品を作るのか・・・それさえ見失わなければ問題無い
そこに刻まれる名か、自分の名前では無いとしてもだ・・・」

元に戻ってプール掃除も終わったところで本日は花火大会だと。
*実は花火はプールからでも見える( ・・)/
で、明石が勉強していると聞いたのはよかったのですが、他の面子が勉強していると聞いて絶望(ぁ
死なばもろとも(ぇと美術室で明石の勉強(資格)本を分捕ったら「殺しの手帳」だの「愛の手帳」(ぇ
それを見て「明日から本気出す」人間に戻ってしまった直哉くんですが、カレーを作ろうとなると仕切りまくり(笑)

カレーをみんなで食べていると小牧&小沙智登場。というかカレー要求してるよこいつらっ(ぁ
その間に小沙智からプールの鍵を受け取ります、つまり夜のプール回ですよね水着回です(ぁ
当然水着回なんで雫、それどころかルリヲに鈴菜のようぢょ妹ず、最後に藍先生。女性陣フルメンバー完成です

・・・ただし、直哉だけおべんきょうということで真琴と残りましたが(ぁ
そこで聞いてみました、「なんで、そんなに俺の面倒見るんだ?」
何でもクビ突っ込むの趣味とはぐらかす真琴ですが、「でもさ・・・ありがとう」
合宿より作品完成を優先したことをあんな経験できないわと言う真琴ですが、ここで稟がやってきます。

で、稟が座ろうとしますが・・・ここで真琴背後に回りこむとスカートめくったよっ(笑)
*ただし下は水着
さらに里奈と優美というか、こいつらもスカート降ろししてるしっ(ぉ
*ただし下は水着
なんでもトーマスがいるところで水着はやばいと思ったらしいですが、油断しない方が・・・
4ccsr1sak02154
・・・((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

*稟・真琴・里奈分岐とも内容は同じですが、既読にはなりません
夜のプール、あえて消灯して花火を楽しむ面子。
sakura_400_02_full
これバナキャンの大型絵(本物のはスクロールさせてるので↑で代用)だよねというのはともかく、最後の夏休みとしての思い出。
「もう、終わるんだね・・・」と稟
「私達の夏がね・・・終わるだけよ」と真琴
「そうだな・・・俺たちの夏が終わる・・・」と直哉

暗闇のプールから見える空で輝く花火。
真夏の夜、その終わりを告げる花火、それは永遠に続くとすら思われた・・・
真琴は呟きます。「私達の最後は、ここじゃないわ」
いや、違う。夏の終わりの先を見つめながら

「よもや・・・マジで狙っているとはな」
彼女の先にあるものは・・・ムーア展・・・過去、草薙健一郎が大賞を授かったという美術展・・・

でも今は、最後の夏を満喫するべきだ。だから今だけは、素直に花火を楽しもう
夏の終わりに・・・
*体験版はここで終わりです。

*キャラクター(サブキャラ)

*明石小牧(イベント絵:1枚(小沙智とのセット))

亘の妹の双子の姉側で生徒会長。いつも穏やかニコニコですが実は曲者という話も
芯はしっかりしていて無茶な兄のフォローをやったり、策を回したりもします
出番は妹よりも多く、かつ神父とも繋がりが深い人、つまり苦労人(ぁ

*明石小沙智
双子の妹側で副会長。何かというとこっちに突っかかってくる性格で、兄とも仲良くありません
基本2人セットで登場しますが出番はこっちの方が少なめ。多分ツンデレ(ぁ
常に姉を守るように行動しているわけですが、単独だとどうなるか。

*タキザワ・トーマス・ネーゲル・ジュンペー(イベント絵:1枚)
あやしいガイジン。留学生だそうですがフランス人なのかこいつは(ぇ
芸術はエロと共にあるという発想の人でイロイロとあやしいことをやる人。
一応デッサン力はあるよてうですが、やってることは鉛筆シコシコ・・・
この人、エロ要員以外でどう使うかいまいちわからないですはい( ̄▽ ̄;)

*氷川ルリヲ
里奈の妹。ハイテンションで明るい子
ただし里奈ルートではまったく出番なしでただの賑やかせ要員でしかないという(汗)

*川内野鈴菜
優美の妹、できた妹で丁寧口調
でもルリヲ同様出番は少なめでストーリー的にも絡まないという方。

*寧
脚のケガで入院しているようぢょ。
丁寧で大人びた口調が特徴ですが、なぜこの子が真琴ルートに・・・

*校長
弓張学園校長でラスボスっぽい立場の人。というか年齢いくつだ(ぁ
初登場で真琴の母だということが判明しますが、真琴ルートでどうなるか
直哉が存在知っていたのに真琴の母と気づかなかったことで、鳥谷姓でない気がします

*若田清二郎(イベント絵:1枚)
美術部顧問(ただし正式ではなく非常勤)で健一郎の教え子
バックボーンでは何かありそうなんですが、出番はわずか
二章なんて寝坊したとかで出番抹消だしいまいち存在意義が(ぁ

*正田明
神父さん。明石一族の恩人でかつ校長とも知り合いという実に重要ポジ。
・・・なんですが、ボイスどころか立ち絵すらなし。いくら何でもいいのかそれ(^_^;;;

*弘瀬琢磨
H2O主人公で天文部長。弓張一の秀才。全キャラで一番の常識人。
出番はいまのとこ一章のみなんであくまでゲストキャラ扱い?

*デイビス・フリッドマン
管財人。直哉のカッコつけた拒否宣言を素直に解釈して遺産貰った人
出番は最初の回想のみですが、なぜかこの人ポイスがあり顔も出ているので後に出番あるかも。

*伯奇
里奈ルートの「夢」部分のみで登場するようじょ巫女。
寝ている人の夢を液体にして飲むことでその人の深層心理を見抜く力を持ちます。
ただ、二章の時点ですでに最後がわかっているので里奈との関連がどうなるかです

*中村義貞
相模中村氏の跡取り息子。ついつい興味持って伯奇見たからさあ大変展開。
伯奇の話は優美が調べてましたが、義貞がどうなったかは二章では不明(史実には存在しないし)

*草薙直哉
主人公、ネタ発言とかその場ノリ発言が多いラノベ風イケメン。ただし重度の方向音痴(ぁ
ついカッコつけて自滅したり、変態方向にひん曲がったり愉快な人
料理万能に節訳飯要素がついたため料理話が一挙に増えて穴埋めに便利に

春ノ雪では父親嫌いでマザコンでしたが、ほぼ母親に対する描写はなくなって
父親に関しても露骨な嫌い方はしなくなり、無意味に里奈を殴ることもなくなりましたが、
その分「絵を描かない事」に意固地こだわる姿勢が痛い子化しかねないところまで行ってるのが・・・


一章とはうって変わって選択肢ゼロ。
イベントCGもいきなり減ってしまって間に合ってないのかそれとも追加あるのかという感じ
一章選択肢によって稟・真琴・里奈のエピソードが分岐するため、二章は共通の合間合間にヒロインエピソードが入る形。

共通ルートはよくある「学校には秘密裏にすごいことをやる」という展開ですが、
実質「明石亘ルート」と言ってもいいぐらいの形で、
双子妹の話をあわせてのものすごいまでの明石推し。
終盤なんて直哉と明石で組んで「桜達の足跡」製作やってますからもはや明石がヒロイン扱いでもOKレベル。
二章では伏線要員として吹も出てきますが、「主人公以外とは接触がない」という設定(?)上、
結果的にヒロインの存在を薄める形になっているのが悲しいです。

なにしろヒロインエピソードを個別に分岐するであろう三章以降ではなく、
この二章に入れたのは明石推しで「ヒロインが踏み台」と評価されないための対策でもあるのでしょうが・・・
「桜達の足跡」完成直前に「実は明石の企みは全部知っていました」をやったのがいかにも後付・付け焼刃に見えるのが辛い。
ぶち切れた真琴の明石に対する

「あなたは・・・最後まで、私たちの力を信用しないで!
私達に頼ることなく・・・そうやって全部一人でやる気なんですね!」

というのは、一番の被害者である真琴だけではなく、踏み台にされた全ヒロインの悲痛な叫びなんだと思います(なにしろ完成後の後始末まで全部明石が総取りしている有様)
一応、明石の存在意義である「桜達の足跡」は完成した以上、彼がこれ以上前に出ることはないと想うのですが
つくづく「実は強キャラであるネタ要員」ってのは扱いが難しいものだなと感じた二章。
「一つのものをみんなで完成させる」というのは最初から全員で回しておいた方が成功しやすい気はします

※:各ヒロイン分岐
*稟
幼馴染ルートを歩んでいる印象。王道ですがエロ要員化がひどい(ぁ
雫エピソードも入っていて、彼女への分岐も考慮していることはわかりますが
本人の印象がちと弱いかなと。「普通のヒロイン」って描写難しいよなぁと(^_^;;;

*真琴
春ノ雪で陶芸やってると唐突に設定追加されてましたが、その設定をむしろメインに持ち込んだ印象。
屋根裏部屋で節訳生活とか、金稼ぎメインで陶芸してるという貧乏キャラ、その上終盤で母が校長と判明しましたが、
・・・この設定ものすごい瀬名愛理(殴)、中の人は同じというのもまた(笑)
当然、ここからは母親との和解がメインになるとは思いますがさて。
過去回想でかんざしとかの髪飾り(春の雪ではなかった)は二年前には装備されてなかった部分も気になります

*里奈
上2人とはまったく違ってて過去というか前世的なものがメイン。
真琴がぱれっと(おるごぅる?)ならこっちはkey(麻枝准?)といったところ。
途中から直哉すら出てこず完全に里奈と優美のみで話が進むのも独特。
伯奇と聞いて陰と影を思い出す人もいますが、時代が違う(こっちは鎌倉時代、陰影は江戸時代)

後は三章以降と、「桜達の足跡」に加わらなかった藍と雫ルートですよね
里奈ルートでいわゆる超展開というか弓張過去まで引っ張り出すということをやったのもありますし
今回出てきた3人のルートは二章最後で統合して、秋のムーア展に向かうに道筋になりましたが
「誰に賞を回すか」は結構重要(直哉以外にも与えるのか)だし、吹なんてれけからどう使うかだしと(笑)

おまけ:
4ccsr1sak02016
うん、主人公の評価だ(ぁ