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椿三十郎

2f6c9f7d.jpg椿三十郎(2007東宝)★★☆
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監督+森田芳光
出演+織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、 村川絵梨、佐々木蔵之介、林剛史、風間杜夫、西岡徳馬、小林稔侍、中村玉緒、藤田まこと ほか

+ストーリー+
ある夜、

ある社殿で若侍たちが密議をこらしていた。彼らは上役である次席家老黒藤と国許用人竹林の汚職を暴こうとし、粛清を求める意見書を城代家老の睦田には撥ねつけられたのだった。
一方、大目付の菊井がそれを快諾し、詳しい話を聞きたいとこの社殿に仲間を集めろとのこと。集まった9人の若侍たちは、血気盛んだ。
すると、そこへ、社殿の奥の間からよれよれの浪人が現れた。彼らの話を奥で聞いていたその浪人が言うには、城代家老が正しくて、大目付の菊井が黒幕だという。
そのとおり、すでにこの社殿は菊井の手下たちに囲まれてしまっていた。
浪人の機転で若侍たちを逃がし、彼一人で窮場を凌ぐ。敵方の室戸半兵衛は、この浪人が只者でないことを知り、彼に仕事が欲しくば来いと言った。
そして、頼りなげな若侍たちをほっておけないと、浪人は彼らの助けをすることに・・。

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単純におもしろかった。
ストーリーがいいからだろうか?
実はクロサワ版をまだ観てなくて、コレ観てから観ようと思っていたのだけど・・。
でも、最後まで観るのに、かなりのヒマがかかってしまった。
最初の方だけ観ては、途中でやめちゃったことが何度もあったから。

織田裕二サンが椿三十郎を演じてることで、なんとなくさわやかなのよね。
ドロドロしてないのよね。
あんなに人をたくさん斬るのに・・。
そして、城代家老の嫁と娘がそれぞれ、中村玉緒サンと杏ちゃんってことで、少しムリのある台詞回しに腰を折られるような・・。わざとそういう空気感を出してるんだろうけど、それがよけいに血なまぐささを消してるような。
佐々木蔵之介演じる木村は、最終的にどこ行っちゃったんだろ???

iku_iku_  at 00:03
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