2017年01月20日

ういずゆ

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大牟田居た小4の時に「ういずゆ」と呼んでるスーパーがあって、変な名前のスーパーだなーと幼心に思っていたけど、今思えば「ウィズ・ユー」「with you 」「あなたと一緒に」的な意味合いだったんだなーと気づいた。20数年の時を経て謎が解けた。いざ金曜日
  
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2017年01月19日

百年の知己

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友達、仲間

よく使う言葉ですね。

それは何なんだ?

たまに、いや、よく思います。

何でしょうね。

「あいつは仲間だ」

「あいつは友達じゃない」

いろんな意識があると思います。


自分にとっての定義は、


・無理に会わなくてもいい関係性

・謎につるむ強制力がない関係性

・個であることを尊重しあえる関係性

・数年会わなくても、久々会ったら昨日会ってたような気になる関係性



そういうことだと思っている。

この歳になって、平日は昼の仕事でパンパン、週末も昼の仕事してたり、家族の予定もあれば、当然ながら、ライブもあれば、制作その他も多数。

始終つるんでは酒飲んでる…みたいな関係はさすがに厳しい

尊敬している人たちの活動は逐一追いたいし、現場にも行きたいけど、やはり個。

自分にしかない自分の事情というやつがある。

誰かに自分の運命を託して一蓮托生、何でも一緒に行動を共にする…

それは自分の思うありようとは違う

皆それぞれの時間軸を生きる

久々に会うことができたら、そのときは、会わない時間に流れた尊い時間について話せたらいい

そのときまで元気に、自分の今を気張っていこう。

思えば、次のアルバムも、何年も会ってないような百年の知己に向かってうたっているようなアルバムだな

大分ご無沙汰しているヤツはどこかで元気にしているだろうか

しばらく会ってなくてもいい。無理に会う必要もない。

また次会ったときも淡い水のように。


2017.2.22 草莽の人リリース!
  
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2017年01月16日

身を美しくすると書いて躾

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しつけ


身を美しくする


誰が考えたのか、全くもっていい字の成り立ち


しかし現実はそう簡単ではない


上の子はもうすぐ1歳7ヶ月だけど、悪戯しまくりのワンパク盛り


下の子はもうすぐ4ヶ月でデップリ肥えてます



子供の成長に目を細めつつ、ここぞというところではピシャリと躾


身を美しく


生きたいように生きて欲しいと思うものの、犯罪を犯さないとか、法律に触れないとか、公序良俗に反しないとか、人との約束を守るとか、自立して、自律して生きて欲しいとか、そういった部分をクリアできていれは…


と言いながらも、野球やってほしいとか、ああだのこうだの何だのかんだの言い出して、口うるさい父親だと言われるのであろう。





身を美しく


このアルバムは身を美しくするものか


それはそうでもないけど、


誇り高く気高く、しかし、やりたいことは家族の了解を得て、いろんなこととバランスを取りながら己を貫くんだ!



という父親からの切なるメッセージか



我が子たちよ



身を美しく



何事もバランスである。



どうしても通したい我と、譲ってもいい部分のバランス。



世の中と、現実と仲良くしつつ、猛烈に一部分尖る。貫く。



生きるとはそういうことではなかろうか。



2017.2.22発売!草莽の人!リリース!
  
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2017年01月15日

撮影2日目

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撮影2日目。keep on 極寒。乞うご期待!
  
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2017年01月14日

撮影なう

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極寒
  
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2017年01月13日

尊敬の念

熱い誘いに感涙。やっぱ人と人。心と心。魂と魂。誠心誠意。貴重な時間と一期一会、尊敬の心で繋がりたい。
  
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2017年01月11日

何の話なんだか

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2017年に変わって早数日



大体、ざっくりと今年の目標を掲げてみて、なんだかんだで年を終えると色んな理由で達成できなかったな〜


ということが多い。



勿論日々忙しい。



達成できそう、かつ現実的に燃える目標設定の重要性を痛感する時期でもありますが、



自分にとっての成長とは何か



そもそもそこだろうな。



何をもって成長とするか、その背景には何をもって人生をよしとするか、そのあたりの考えが深く関係していると思う。



何をよしとするのか、何を目指すのか、どうなりたいのか、まずはそこが明確になれば、おのずとそのために何をすればいいか?というところが見えて来る。



とは言うものの、なかなか具体的には難しい部分もある。



ですが、まずはそこ。



思いつくままに走り出すのもいいけど、まずはゆっくり深く考えてみるのもいいですね。



自分もそういった自問自答を繰り返してます。



ぼんやりとした「こうなったらいいな」みたいなものを明確化して、具体的な行動にまでに日付を入れて行く



「夢に日付を」



この言葉は某ブラック企業の社長の座右の銘で、昔その店、W民でバイトしているときにいい言葉だなーと思ってました。



W民は凄まじいブラックぶりで、入社したての新卒社員の方が、あまりの激務にバダバタと辞めて行く様子や、ろくに帰宅できない社員さんが明け方店内で少し寝て、そのまま昼間に研修に行って3時くらいから翌日の営業…メニュー変更も重なると地獄…そんな日々を見てました。



その日々では夢に日付は入れれないだろ〜。と、思ってました。



超絶ウルトラブラック企業W民。



当時バイトなのに実働時間ではなく、その日の売り上げで、何時まで働いたか、閉め時間を決められていたことに不服を述べたら、「統制が乱れるからやめろ」と脅された過去は忘れられないな〜。



「夢に日付を」



「うるさい奴の口にはフタを」



どっちが座右の銘なんだか笑



話逸れました。




話戻すと、



自分の場合は、発展的継続を謳っているものの、何度もリリースしているのに、立っているステージが変わっていかないのはなぜか?


そういった部分を分析しつつ、いい部分を延ばしていこうと思っています。



そういった思いをより具体的に。



プロモーションの一環として久々に書いてる長文ブログシリーズですが、今後はもっとアルバムの話に踏み込んで続けます。



家内安全
商売繁盛



2017.2.22 DEJI 6thアルバム 草莽の人
リリース!



さて
  
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2017年01月09日

KOK感動。MCバトルに思う

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昨日アベマTVで見てました。



素晴らしかった。決勝感動しました。何度も見たことある人は勿論、和歌山のSURRY氏、シブかった!呂布カルマ氏、輪入道氏、優勝のガドロ氏、崇勲シブかった!



激戦に次ぐ激戦。8小節×4でも相当だし、その延長とかを繰り返すというのは相当なスタミナ。


即興力、押韻力、フロー力、声のスタミナ、パフォーマンス力、空気を読む力、言い返す力、そもそも面白いことを言う力…華があるかどうか…



MCとしてのある側面の総合力が問われる場として、異論の余地はないです。



じゃあそれがMCとしての全てかというと、他にも楽曲を作る力、ライブをする力、音楽的な素養、トータルのリテラシー、マネージメントする力、プロモーションする力…etc…他にも沢山ありますね。


何角形かの総合力を示すチャートがあるとして、MCバトルの強さは、その中の一つの要素であり、バトルが強いイコールいいMCというわけではない。バトルは強いけど、音源くそダサい人は沢山居る。言わずもがなの事実。


女性で言うと巨乳ナンバーワン選手権のようなものであり、イコールナンバーワンいい女ではない。


じゃあ、これだけ世の中に浸透している理由は何か?


色々あるだろうけど、

主催する側として、興行を成り立たせるための手段として、バトル出る人には高額なお金を支払う必要もない、

且つ次から次に新しいコンテンツ(出場者)が出てくる、

且つ、MCバトル出演者が2000円以上支払ってそのままお客さんにもなる…

そして、MCバトル出場者としても、大きな大会はプロモーションとして、それなりに効果がある…

かかわる色々な人にとってwinwinな都合の良い要素が固まっているため、テレビ効果とも重なって、これだけ隆盛を極めていると思う。このビジネスを大きくされた方たちが先見の明があり、優秀だったという点ももちろん。

興行主にとっても、箱にとっても、現状は凄くいいことなんでしょうね。

自分が主催に関わるイベントがスカスカで、MCバトルイベントがパンパンで、箱の人が潤いまくっているなら、それは素晴らしいし、箱の人にとってはそっちの方が嬉しいに決まってる。

「君たちのhiphopイズムはお金にならないんだ!家でホームパーティでもやってくれ!」

ということにもなりかねない。



誰にとってこの状況があまり好ましくないかと言うと…

MCバトルに関わってない、何も利権が絡まない大御所の人なら、バトル勢にこれまでの営業先を喰われたりすることもあるだろうし、

そもそも全く違うフィールドでやってる人は、なんだよそればっかり、となるだろうし、

バトル出てるけど勝てなくてバトルの一線を退いたベテランだって面白くないだろうし、

そもそもあんなものhiphopじゃないぜ!という層はもちろん気にくわないだろうし、



MCバトルだけが脚光を浴びて、そもそものhiphopがないがしろにされている?「MCバトルが全てじゃないぜ!」と言いたくなる。気持ちはよくわかる。一理ある部分もあると思います。

ほんとに一要素に過ぎないけど、マスにとってキャッチーだから消費されているだけという部分はあるでしょうね。



そんな前置きがあって、



自分の場合、UMBもKOKも去年予選エントリーして、勝ち残ることは出来なかったけど、MCバトルに出る理由というのは何だろう、これはそもそも何だ?ということをあらためて考えてました。

2000年代初頭にMCバトルに出はじめたときから、ほぼ変わらない。

一言でいうと、


「ライブ、音源まで辿り着いてもらうため」


詳しく書くと、



・世の中との接点を増やして、未だ自分のことを知らない人に知ってもらう機会を増やしたい

・上記から派生して、ライブとか音源まで辿り着いてもらいたい

・自分が存在するコミュニティ以外に居るプレーヤーを知りたい

・生の衝動としてジッとしていられない

・祭があれば神輿を担ぎに行きたい



そんなところだろうか。MCバトル自体が目的ではなくて、自分の場合は、基本的にはプロモーションの一環だろうな。じっとしていられないから、というのもあるけど。



実際に2005年のUMBに出て、DVDが話題になって2006年のSENBE-BUTONリリースに繋がったのが10年前。



今の時代は、更にMCバトルの影響力が大きくなったので、強ければ、勝ち上がれば、メディアに触れる機会もそれだけ多い。



それ自体が目的な人も全然いいと思うし、より一層夢がある世界になって素晴らしいと思います。


そこから更に掘り進む人も居れば、そこで遊び続ける人も居るだろうし、「敷居が高いから」、「敷居が低いから」、本質が薄まるとか、濃くなるという部分は、あくまで個人の話でシーン全体で云々という話にはならないだろうと、私は思います。


こういう活動をするにあたって、ここまで社会現象になりつつあるMCバトル。


それを取り巻くそもそもの世界、日本のヒップホップシーンの動向。何より自分の身の処し方。

面白いですね。自分も気が向く限りは出ようと思います。そして、いい結果が残せるように、スキルを磨いていきたいと思います。今の一線級の人たちはほんとうまいと思います。



そして、自戒の念として、プロモーションのために未だにMCバトルに頼らないといけない自分の力量の無さは、しっかりと噛み締めて、自覚して、総合力を磨いていかねばと思います。



2017.2.22の6thアルバム 「草莽の人」発売に向けて!レッツプロモーション!
  
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2017年01月08日

初詣

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遅めの初詣に行って参りました。

年が変わって、何が変わるわけではないけど、節目として仕切り直せる感がいいですね。

ダメだった自分、結果出せなかった自分を振り返りつつ、今年を良くするために、神様に願い事するというよりは、コミットする感じなのかな。

「今年はコレコレこうします!見守っていてください!」

的な。


と言いつつ、



家族の健康、商売繁盛、アルバムバカ売れ、祈っておきました。


祈りつつ、現実的には、神頼みではなくて、今何ができるか?何をどうするべきか、しっかりと考えて自分自身で行動せねば



さて
  
Posted by kalliostro at 07:26Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月07日

今年は

昼の仕事も転機で猛烈に忙しい日日が想定されるけど、2/22のリリース関連のプロモーションやライブ活動は勿論、

いろいろ聴いてインプットして、自力を高めたい。

365日、24時間、1秒1秒、どう活かしていくか。

2017.2.22 DEJI 6thアルバム
草莽の人
リリース
  
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