2016年06月13日

梅雨時のヒーロー・台所編

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ああ、そろそろこの季節...。お客さまからのオーダーでやっと気づく。なんかまな板が部分的に黒くなるよね?なんて話をしていたのだった。あれ、黴(かび)じゃありませんか!曇り空なのに汗ばむよね?この頃、なんて言ってたら、それはつまり湿度が上がっているわけだった。

どうやら一年で一番コイツが活躍する季節がやって来たのだ。酸素系漂白剤です。
うちでは「キッチン・ブリーチ」と称して販売している。漂白剤なので、色を白くするわけだけれど、同時に除菌作用に優れている。

臭いやぬめりなどは菌の発生によるので、何度も洗うより効率よく汚れ落とし、除菌、脱臭ができる。手が届かないとか、どうにも扱いにくい部分の汚れには一度試して欲しい。使い方は簡単&楽しい。

お風呂くらいのぬるま湯にささっと投入し、きれいにしたい食器やふきんを漬ける。汚れが強いほど泡がぶくぶく立つ。一時間くらい放置した後、水でよくすすぐ。ブリーチ特有の匂いが残りやすいので、よくよくすすぎます。

ちなみに我が家ではパスタを茹でた後のお湯でチャチャッとやります。我が家はどうもケチ?合理的なことが好きらしく、米のとぎ汁は植木の水やりに使う。(時々飲んだり顔につけたりもする)パスタの茹で汁利用というのは週に一度くらい出るかしら?我が家にはクリーニングに丁度いい頻度。

酸素系を敢えてオリジナルで作ってもらったのは、酸素系だと蒸発の速度で刺激がなくなるからなのだ。安心素材です。ティーバッグの紙の漂白など、酸素系漂白剤は食品にも使われている。そして洗濯にも洗濯槽の汚れ落としにも使えるのに「キッチン・ブリーチ」と敢えて命名。

それは、うちには洗濯用のイタリア製の液体の酸素系漂白剤もあって、それとはっきり分けたかったから。そちらも素晴らしく機能がいいのだが、香りと仕上がりのふっくら感なんかが台所向きではない。それで作ってもらった次第です。

ごくシンプルなパッケージでチャック付き。もちろん塩素系洗剤と混ぜたら危険!
カビだけでなく茶渋などもすっきり落とします。キッチンクロスやお台拭きの消毒にもぜひ!ただし、漆器、アルミ製品、銀食器(持ってる?)クリスタルグラス、金線銀線、上絵付けのある食器は変色やくもりの恐れあり。

480円。ネットショップでお求めになれます。

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