2009年12月14日

ふたりのアロマセラピスト

私の周りにはふたりのアロマセラピスト(芳香療法士)がいる。
ひとりはうちのKudoma-で、もうひとりはミセス・パイナポー主宰の恭子ちゃんだ。
このふたりは当然同じように香りとか植物を使うけれど、そのキャラが全然違う。
私は、と言えばそんなふたりを上手いこと使い分けている、と言ったら失礼だけど、
自然とそうしていることに気付きました。nasu
この二人の女性が持っている力は、恭子ちゃんが「包容力」であり、
Kudoma-は「共感力」なのでは
ないか?と思う。恭子ちゃんは
ある面で人一倍細やかなのに「細
かいこと抜きで」包んでしまう。
だからひどく参った時や、自分ではどうにもならない時、タッチや
温もりが必要な時向けなのです。
その暖かさは「抱擁力」と言い
換えられそうなくらい。
言わばピンチの時の救世主です。
比べてKudoma-はやや予防的と
言えるかも知れない。こじらす前に過ごしやすい工夫や快適な方法を教えてくれる。
そして、彼女は一緒に同じ淵に立って、優しくうなずいてくれる。けれども決して一緒になって濁流に飲まれることは無くて、その場の賢い知恵なり客観的な見方なりを授けてくれるタイプだと思う。
施術の経験ではKudoma-は恭子ちゃんには適わない。けれど、この先さまざまなことを経験、吸収して、その共感力が磨かれ、多くの人を慰めてくれるようにと祈る。
ピンチの時の救世主を目指すのではなく、平時の備えを教え、波の乗り切り方をアドバイスする人を目指して欲しいと勝手に思っています。
同じ才能をもってしても、仕事ぶりというか、役に立ち方はこんなに違う。
みんながそれぞれオリジナルだ、と私は彼女達を見ていて思うのです。

kalo_sapo_owner at 17:55コメント(3) 

コメント一覧

1. Posted by kudoma-   2009年12月14日 23:20
ほほー。そんな感じですか〜
どんなかたちでも、誰かの、何かの役に立てばうれしいです。
だめだ、これじゃいかん!・・と思いがちだけど、目標を持って、自褒めしながら日々成長!だわ
2. Posted by mrspineapple   2009年12月19日 01:06
みどりさんの視点って本当におもしろいです。
へ〜私ってそんな感じなのかって改めて知った感じ(笑)
み〜んなきっとオリジナルしか出来ないんだよね。
すごい同感。気づかせてくれてありがとう〜♪
3. Posted by midori/kalo   2009年12月19日 20:05
そうなの。私から見て、ふたりはキャリアや動機などの違いを越えても違うものがある。横に並んで流れて行くふたつの川みたい。

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プロフィール

kimuramidore

Kalokalohouseの代表。
仕事は新しい誰かと繋がるため。素敵なおばあちゃん修行中。
ここ数年はリウマチと仲良くつきあっていて、車椅子ユーザーでもあります。