気ままに綴る(モチベーション戻る)

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君はそら豆を丸ごと、最初から調理した事があるかい?

そら豆。

これがね、もうね、実に素晴らしい。神秘的過ぎる。

鞘の内側の壁面は柔らかな綿状のモノに覆われていて、恐らくコレは保温効果を狙ったモノなんだろう。フワフワで温かい。

そして、豆の粒一つ一つは、大切に収納、格納されている。幼い赤ちゃんのようなキメ細かい、スベスベツルツルピカピカの肌。

母そら豆が子そら豆を身ごもり、新たな生命を大切に育てようとしてる意思がそこにある。

生命の営み、それは人間の専売特許ではなく、地球上のあらゆる生命に平等に与えられているものなんだな、と思う。

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パスタだ。そら豆も入っている。今夜は久しぶりに一家団欒だ。

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北海道産小麦を使用したパスタ。

「ゆめちから」という銘柄の小麦をメインにしたパスタだ。

ちょっと前からかな、この「ゆめちから」という銘柄の小麦が出だしたのは。

国産の小麦にしてはグルテンの含有量が多く、いわゆる硬い、シッカリとした食感の麺に仕上がるというのがウリで、ラーメン業界でもチラホラその名を聞くようになってきたね。ウチもサンプルを頂いて試した事がある。

スーパーのパン売り場では、「北海道産ゆめちから使用」と書かれたパンが陳列されているのを見た事がある。

小麦の歴史、その深さは品種改良の回数とほぼ比例するような気がする。

ゆめちから。

この品種、これから更に改良を加えていかないと、なかなか消費者達に受け入れられないのではないかな、と思う。今の所、「ハルユタカ」や「春よ恋」を越えるような小麦にはなれないのではないかな、と思う。

その理由はここでは書かないけれど(製粉メーカーの方には個人的な意見として伝えてある)、まあ恐らく、生産者も製粉会社もとっくに分かっていて、既に次世代新品種小麦の開発を行なっているんだろうな。


と思う。


以上、とりとめもなく、久しぶりに綴る。


限定売り切れました。

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本日限定の塩煮干しつけそば、完売いたしました。

ありがとうございました。

あの塩気、しょっぱさが良い。と思った君は立派な上級者だ。

土曜日の限定麺。食数アップ。

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10食位増量出来そうです。合計30食位かな。

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よろしくお願いします。

土曜日の限定麺(お久しぶりね)

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塩煮干しつけそば 限定20食あるかないか

850円

土曜日のみ。日曜日はありません。

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細麺です。大盛り無料です。

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鳥、豚、昆布、片口イワシ煮干し、鯛です。

鯛は丸ごと1尾オーブンで焼いて入れてます。鮮魚を上手に使うと、煮干しでは表現出来ない「重厚感」が出せます。

そのまま飲み干すのは若干キツイ。その辺りの塩分濃度です。旨味も詰まってますから、なんとも言えない「ヒキ」があると思います。

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鯛の香味油

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こちらはサイドメニューの味ごはん(別売り)です。

タケノコの季節が終わり、今はこの緑色の豆が乗っています。

がしかし、世に出回るコレとよく似た粗悪な冷凍グリンピースのせいでしょう。手を付けずに全て残す人が多いので在庫が無くなり次第終了します。

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今が旬の実エンドウ、美味しいよ。

4月の連休とその他

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4月の連休です。ゴールデンウィークに向けて、前倒し出来る仕込みをする必要がありましてね。タレ関係とか、真空調理関係とかね。

ゴールデンウィークは通常通り月曜がお休みです。

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先週の事ですが、当店はこっそり9周年を迎えまして。

特に告知をする事もなく、イベントをする事もなく、身内で盛り上がる事もなく、ただただ自身の中でのみ、皆様、関係者様達に対して感謝をしたのでありました。

自分はらーめん作りに関しては、

こんな事も出来ないのか、こんな事も知らなかったのか、あの人は自分が出来ない事をいとも簡単にやってのける、などなど、自分を卑下する事で、現在の自身の現在地を若干下げる事で、、、

「そこから這い上がろう」

と、自分に酔いしれるタイプの人間ですから(笑)、それを踏まえると、

自分は今も、いつでも、ギラギラしている。ギラギラ出来ている、


情熱を持ってらーめんを作れているのだと思います。

気ままに綴る(気まま)

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今夜も修行。

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修行の合間に食べるこれ、物凄くジャリジャリする。

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4月に入ってから新しいレシピでスープを仕込んでいる。美味しいとか、イマイチとかは各々で判断されるのだろうけど、俺は自分を信じて進むのみ。

この前、自分のらーめんを食べたお客様に大声でボロクソ言われたけれど、きっと何も言わずに心の中で俺の味に対してガッツポーズをしてる人もいると思うので、そう、全てはご破算、相殺されてるんだから、俺は自分を信じてただただ進めば良い。

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ちょいと前に食した鰻屋の漬物の盛り付けに心を奪われた。

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ラップは2種類を使い分けている。この2つのラップ、酸素の通し方が違うんだよ。

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俺だって、こんな賄いを食べる日がある。

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最近は、らーめんよりも焼肉屋で食べる冷麺の方が好きだ。

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修行は続く。

そして明日も早い。



連休のお知らせ(訂正あり)

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急ですみませんが、28(月)〜30(水)を連休とさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

らの道MAX ありがとうございました。

らの道MAX 沢山のご来店、本当にありがとうございました。お陰様で無事終了いたしました。

やはりビックイベントという事もあり、待ち時間が余りにも長かったです。前回の反省を踏まえて色々対策を講じて挑んだのですが、開店前の100人を越えるお待ちの方達に対しは、なす術はありませんでした。

大勢の人が集まれば、それと比例して要望も多様化する。

難しいですね。

でも、自分はまたきっと、らの道だけじゃなく、自家製麺活性化プロジェクトも、OIらーめん企画も、依頼をしてくれたらやるだろうし、新たなイベントにも参加出来たら良いなと思っています。

今後共宜しくお願い致します。

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リンゴの香味油ね。

メンマを炊いた後、仕上げに回しかけて、メンマに華やかな風味を加えました。

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らーめん丼にスープを注ぐ前に、リンゴを一片入れる事で、仕上がりのスープが華やかになります。

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煮干しです。水に浸けて、、、ではなく、白ワインに浸しておく事で、仕上がりのスープが華やかになります。

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1週間程前に仕込んで熟成させておいた醤油ダレと、前日に仕込んだ若々しい醤油ダレをブレンドして使いました。

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酸化を極力抑えた鶏脂を使う事で、フレッシュ感、そう華々しさが生まれます。

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今回の麺は通常の麺より水分量を減らして、モチモチツルツルな食感よりも、小麦感を前に出してみました。

それの方が香りが立ちますからね。華々しいです。

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事後報告になりますが、今回の我々の本当のテーマは、

「華々しい春の香りをイメージ出来る醤油らーめん」

でした。

らの道MAX 残数

らの道MAX 夜営業60〜70食あります。サイドメニューも一通り残っています。

お早めに宜しくお願いします。

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らの道MAX いよいよ。

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もし、らーめんが君の好みじゃなかったとしても、川内店主力作のサイドメニューがあるから、僕、安心っ(笑)。

明日は真剣勝負です。

皆さんに喜んでいただけるよう、笑顔で帰っていただけるよう頑張ります。

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