日蓮正宗に入信する前、大抵はどこかの邪宗の檀家だったのでは。

かつて我が家は隣町にある浄土真宗(一向宗)の寺の檀家でした。その一方で祖母はお遍路さんしたりして、そのおかげで、祖父は若死にしました。私の生まれるずっと前。結局、念仏と真言の害毒を受け、日蓮正宗の信心に出会うまで
長年苦しい生活を送ってきたのです。

そんな邪宗謗法の罪障消滅のため、
かつての檀家寺と地元の町内にあるその組寺を家内と訪問しました。

これが、そのかつての檀家寺
○○寺
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住職もいました。
なんとなく覚えがあります。
私が幼い頃家にきていたように覚えています。

頭ははっきりしているようでしたが、
長年の糖尿病で既に片脚は壊死で無くしていました。恐るべし、邪宗謗法!

ここは、まず挨拶程度で後日。なんと私が
檀家に戻ると思ったのかお土産を出され、嫌々ながら受け取りました。

かなり荒れてますね。
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次に向かった組寺は、若い住職で子どもが歳が近いこともあり、顔馴染みです。
ここは与同罪を逃れるためにしっかり折伏。

邪宗○○寺
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この日は挨拶程度で後日、仏教のことで聞きたいことがあるので時間を作ってもらうことにしました。

でっ、後日、やりました。家内と
徹底的に折伏。相手も必死で抵抗しますが、所詮その場で思いついたような教義を支離滅裂に述べるのみ。結論から言えば、人を救うという気持ちは全くなし。生活のために僧侶の格好をしているだけです。

でっ、家内が持っていた資料より
「阿弥陀如来は、法華経を信仰するものを守るんです」という箇所を読み上げると、とうとう
「私の勉強不足です」
と認めました。でっ、念仏の僧侶から日蓮正宗に帰伏した吉田正信さんの本を貸しました(あくまで貸しました)。感想を聞かせてほしいのですが、未だ無反応です。

余談
最初の寺でもらった土産なんですが、
気持ち悪いので次に行った寺に土産として渡しましたが、これはよくよく注意が必要です。
後で今の菩提寺である日蓮正宗の御住職様に
そのことを報告すると、一応は一旦もらい自分のものになったものを贈ることになり邪宗への布施に該当しないとも限らないから注意すべきとのことでした。


今回、かつての檀家寺とその組寺を訪問、折伏を通して、少しは罪障消滅できたかなと思うとともに家内がしっかり念仏を破折したのには驚きました。すごく、嬉しかったです。