2017年07月15日

蟷螂短信1〜5

 近頃は体力低下で投稿もままならぬ有様、失礼ながらこのような短いスタイルに変更させて下さい。小脳を犯したがん細胞に対しては放射線を、肺の方は抗がん剤で抑え込んでいるのですが一進一退。その中でドクターたちの配慮は8月23日のシベリアデーに何とか行かせてやりたい、私もぜひ上京したい、この一点にかかっています。

 千鳥が淵霊園で先に逝ってしまった仲間たちの慰霊をと思い立ち、2003年から始めたシベリアデーは今年で15回を迎えます。当然国で行うべき行事を未だに生き残りの老兵や遺族、ボランティアに押し付けたままですが、私は世界にも例を見ない国の非情を強く訴えたいのです。

 そのためにも今度は家族の同伴が必要です。あれやこれやと厄介ですがこれも最後のご奉公、お世話になった方々へお礼も申し上げたいし、日帰りの上京は忙しいのです。

 短いスタイルにすれば書きやすい、これなら気軽に書けそうです。このMLを知ったのは「村山名簿」の作者で今は亡き村山常雄さんです。2006年9月5日に入会、管理人の西羽 潔さんに啓発されて以後11年、今日に続いています。多くを教わり多くを投稿し、2010年6月の「シベリア特措法」成立に役立てました。これで捕虜の一分が立ったわけで、男子の本懐と喜んでいます。

 ただ残念なのは力になって下さった西羽さんが、法案成立寸前に亡くなられたことです。2010年2月17日の事でしたが、ご健在であればどれだけ喜んで下さったか。無理やり命を奪い去ったのは私と同じガンでした。改めて西羽さんのお仕事に感謝いたします。

 7月4日に北朝鮮のキム総書記が、アメリカ独立記念日のプレゼントとして決行したICBMの成功は、国際社会に大きな影響を与えました。冷静に対応しない事には地球がいくつあっても足りない、人類は破滅から身を守らねばならない。ここにきて人間の叡智が漸く目を覚ましたのではないかと思います。

 北朝鮮におけるレッドラインへの開発が予想以上に急テンポで進み、アメリカたりとも安全ではない現状を率直に認めた国務長官に敬意を表しますが、ここまでくれば彼らの国造りを理解し主張を認めるべきだと思います。このような核兵器による脅威が冷静さを呼び戻すのですが、乱世から平和への回帰は憲法9条遵守の道以外にはありません。

 石川県知事の谷木正憲氏は21日、金沢市内の会合において、志賀原発を狙う暴挙に出るならば、兵糧攻めにして北朝鮮の国民を飢え死にさせねばならないと発言、さすがに穏やかならずと取り消されたそうですが、この人6年もその要職に在りながら、頭の方は慥かなのでしょうか?また“原子炉に落とすなら東京都のど真ん中に落とした方が良い”と宣われたのは誰あろう、原子力規制委員会の田中俊一委員長です。さすがに撤回されたようですが、まかり違えば日本はどうなる、北朝鮮が豪語するように、ソウルは火の海、我が国は埋没しているかもしれないのです。

 アメリカに従属する我が国から見れば、北朝鮮は対立する危険な敵国です。呑気に兵糧攻めを考えている前に原子爆弾が飛んでくればどうなるか。一国の独立を維持し国を守ろうとするにはいくらならず者と非難されようとも北朝鮮のこれまでの努力は見上げたものです。この際は彼らの核やミサイルの保有をすんなり認めればどうか。そのうえで保有国と共に削減に努力する。すでに核を持つ先進大国が、後発の努力に邪魔建てするのは筋が通らない。認めたうえで共に核の削減にとりかかるのが道理だと思います。

 「核なき世界」核は必要悪にあらず絶対悪とする世界の声は、とうとう国連において「核兵器禁止条約」を採決させました。地球を破滅しかねない危機の到来で、人類は漸く叡智を取り戻したように思います。いつまでも愚かな道を歩む政府をそのままにしておいて良いのかどうか、以下次項




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2017年03月20日

森友学園の背景は日本会議

 いつの正月でしたか、全国の氏神さんの片隅に桜井よし子女史の和服姿のポスターが貼られ、初詣の氏子に対して憲法改正一千万署名の呼びかけが行われたそうですが、私はそれを聞いて慄然とした記憶があります。これは日本会議に依拠する神社本庁の神道政治連盟がやりだした運動のようですが、国家神道傘下の神社は伊勢神宮を筆頭に7万9千社、氏子は公称8千万人と聞いております。広い意味で言えば殆どの日本人が保守層の中にあり、これらを束ねているのが日本会議であることは皆様ご存知の通りです。

 私は世界から危険視されているこの極右カルト集団の事を「諸悪」と呼び、我が国を陰で操る黒幕の危険を度々訴えて参りました。会員3万8千、商工会議所をアジトに全国津々浦々にまで広く根を張り、現閣僚24名のうち21名が神道連盟に名を連ね,傘下の国会議員懇談会に加盟する議員が280名、任意の民間団体とは言え隠然たる一国家をなし、我が国最大の右派統一戦線であります。

 その彼らが目指しているものは何か?戦前の帝国主義国家への復帰です。“美しい日本の再建と誇りある国造り”を合言葉に国民に呼びかける運動の第一は改憲であり、次に天皇を元首に、続いて教育勅語の復活、即ち彼らが言う「自虐的反国家的な教育の排除」です。まさに安倍総理の言うところの「戦後レジームからの脱却」ですが、これらを考えればこの度の森友学園事件の真相が自ずと判ってくるのではないでしょうか。

 私は近頃体調が優れず発信を怠っておりますが、長年住み慣れた家に今は長男一家が住む豊中市での事件とあれば思いもひとしお、それよりも「瑞穂の国記念小学院」だの「安倍晋三記念小学校」だの日本で初めての唯一の神道小学校と称するおどろおどろさに驚き、果たしてこの学校法人が許されて良いことなのか、それとも憲法改悪の攻勢と呼応して「巨悪」との対決が本格化したのではなかろうかと身構えたのです。

 天皇を戦前のような国家元首にと期待する彼らの願いは、新しい憲法を尊重して象徴天皇の道を築き上げられた天皇家には通用せず、取り敢えず彼らの狙いは改憲と戦前教育の復活に動き出したのではなかろうか。学園の籠池理事長は日本会議大阪支部の運営委員であり、教育変革の最前線に立つ人物で、総理夫人を名誉校長に担ぎ、安倍晋三記念小学校の名で寄付を集めるなど、これでは誰しも背後に大きな力を忖度するのは当然です。

 そのうえ学園の教育方針は安倍総理や昭恵夫人が感激した通りぴったり日本会議のモットーに一致し、籠池氏が言うところの“心と心が同化した”深い関係にあったことは誰しも知っているところです。つまり両者は右派統一戦線の同志であり、これだけの背景があれば物事すべてすらすらと進むのも当然です。そこのけそこのけお馬が通る、日本会議には逆らえない。私は傍若無人な雰囲気が作り上げた事件のように思います。
 
 ところが大安売りの実態がバレ、政治家の口利きが噂されて安倍総理夫妻の関与が明るみに出始めると、これはやばいと一転、手の裏を返すようなトカゲのしっぽ切が始まりました。日本会議も歩調を合わせ、教育改革の尖兵を異端者扱い、火の粉を振り払うのに懸命です。裏切られて破産同然の籠池氏が怒るのは当然で、窮鼠はどのように猫を噛むのか、果たして真相は解明できるのか、面白いことになってきました。

 大安売りの実態解明もさることながら、私の関心事はこのような時代錯誤の教育が許されて良いものかの疑問です。いくら言論の自由とは言えこれは憲法違反であり、教育基本法に抵触すると思うのです。この法律で1948年6月に衆参両院は教育勅語の廃止を宣言しています。即ち、思想良心の自由を否定する過剰な神聖化、軍国主義に繋がる危険、天皇中心の国体思想の否定など、すべて憲法23条、26条に抵触するからです。また政教分離は憲法20条、89条で厳しく禁じられているところ、いずれにせよ日本会議の方針は厳しいチェックが必要です。

 私は放射線治療のため、23日から2週間の予定で入院いたします。この問題がどのような結果に終わるのか、果たして真相は解明されるのか?当てにならない野党に代わり、国民的関心が何処まで高まるのか、それにしても何故検察がタッチしないのか、もう少し生きて居たいと思います。
 
 


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2017年02月28日

レスター、テニ―さんを悼む

 全米捕虜団体の代表、レスター、テニ―さんの死を知りました。バターン死の行進の生き残りと報じられていますが、この人は多くのことを教えてくれた人生の恩人です。1999年4月、私たち仲間5人で国を相手に提訴した「カマキリ裁判」は、「シベリア抑留」における国の謝罪と未払い賃金を求めたもので、これと並行する形で行われたのがカルフオルニア州でのアメリカ捕虜たちによる裁判でした。日本政府と企業集団を相手に強制労働への謝罪と補償を求めた訴えでしたが、図らずも太平洋を挟んで西と東で同じような裁判が行われ、共に棄却されるという苦い経験を舐めました。

 テニーさんが代表の訴訟団は略称「ADBC]ですが、この元捕虜と遺族の集団が日本政府や企業と対峙して争う団体なのですが、私たち「カマキリの会」とは志を同じくするところから、徳留絹枝、伊吹由歌子さんを軸とする「捕虜、日米の対話」を通じて助け合い、励まし合いながら戦ってまいりました。先を読む見通しと卓越した指導力、何者にも屈することのない信念は教わること多く、以来私は兄事して来ました。

 それまで政府は逆らう元米兵捕虜集団を快く思わず、他の国の捕虜たちを招聘してもアメリカの捕虜だけは招いたことがありませんでした。ところが2010年9月、時の岡田外務大臣はテニー氏らを日本に招き、正式に謝罪したのです。両国長年の軋轢はこれで消え、以後毎年元捕虜やその遺族を招待して受難の地を巡り、親善を果たしています。“謝って呉れればそれでいいのだ、カネは要らない”これが彼らの態度でした。私は図らずもこれらの儀式に立ち合っています。

 この人には忘れられない次のような言葉があります。“ひと言でいいから謝って呉れ、我々は赦したいのだ。そうでないと私が未来永劫に救われない”。 赦す、赦されるという行為は簡単な事ではなく実に高度な、人間だけが持つ知恵ではないでしょうか?この人は実に大きな仕事を成し遂げました、心からの冥福を捧げます。 合掌



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2017年02月18日

私は時勢についてゆけない

安倍総理のアメリカ詣でを人々はどのように受け止めておられるのか? 私は恥ずかしさのあまり穴があったら入りたい気持ちで、テレビから流れる報道も一切目にせず、国会における総理の自画自賛と与党の「よいしょ」も見ませんでした。何がそんなに恥ずかしいのか、安倍総理の振舞いが爽やかでないからです。あまりにも無節操、予想もしなかったトランプの当選に慌てて駆けつけ、信頼できそうな人物だと早速胡麻をする。去ってゆくオバマ氏やクリントン氏には一顧だにせずゴルフに興じて大満足、私は世界の誰よりも早く朝貢する姿を見て恥じ入ったのです。

 この腰の軽さが支持率を押し上げ、メディアの評判も上々、そのうえ私は次の記事を読んで仰天したのです。阿比留瑠比氏の「安倍総理を通じて国際社会を学ぶトランプ大統領」ですが、世間の感覚はもうここまで来ているのか、これではとても付いてゆけそうにないと観念したのです。この珍しい名前の記者は産経新聞の「極限御免」を担当する政治部編集委員の最右翼論客として知られ、一説によれば安倍総理の側近であり、特に歴史問題での旗頭として知られています。

 >トランプ大統領は安倍総理を通じて国際社会を学び、各国首脳は総理を通じてトランプ氏を知る。大袈裟に言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。政治歴も軍歴もなく、外交、安保に詳しくないトランプ氏は、安倍総理を相談相手にしたいのだろう。G7ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率も6割を超えるなど総理への信頼は極めて高いと思われる。<

 更にこの記者は安倍総理の効用を次のように言うのです。>逆に各国首脳も、「未知」の存在であるトランプ氏の正体を安倍総理に尋ねる状況が生まれている。今回の訪問と一連の対談の成功は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。< 如何に単細胞の論客とは言え、この人は本気で夢のような事を考えておられるのか? 尖閣は安心、安全保障は完璧だと訪米の成果を誇り、ゴルフを楽しんだ裏にはいくらの手土産が必要であったのかについては一切触れられていない。

 筆者の妄想は止まるところを知らず、>オバマ氏が安倍総理に親愛のハグをするまでには1年半を要したが、トランプ氏はホワイトハウスでいきなり抱き付いた。「慰安婦」も「南京事件」も歴史問題についてアメリカは、従来日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかったが、今からは率直に事実を伝える最大のチャンスだ< と飛躍するのです。

 さらに追い打ちを掛ける奇想天外な提唱を産経新聞で発見、本当にこの国はここまで来てしまったのか、とてもついてゆけそうにないと私は観念いたしました。「トランプ大統領にぜひ、靖国神社参拝を」と題する論説を「正論」に掲げているのですが、何処からこのような発想が生まれてくるのか私には隔世の感、仮にヒットラーを祀った霊廟があったとすれば、トランプ氏は花を持って恭しく礼拝するでしょうか? 我が国は天皇ですら参拝しないのです。

 この提唱はジャーナリストの井上和彦氏によるものですが、その要旨は次の通りです。>両国は揺らぐことのない「日米同盟」を再確認し、日本の防衛に対してはあらゆる種類の軍事力を使うと言明した。稲田朋美防衛相がハワイ慰霊の直後に靖国神社を参拝したが、中国や韓国からはなんの「いちゃもん」もつかなかった。これで安倍総理の参拝再開の道が開かれたとみてよいだろう。今回の訪米で安倍総理はアーリントン墓地を訪れて鎮魂の誠を捧げたが、次はトランプ大統領の番である。日本の戦没者を祀る靖国神社を参拝してもらえないだろうか<

 フロリダゴルフの後、世の中はいったいどのように変わってゆくのか、誰もヘンだと気が付かない流れになってしまったのか? 安倍総理の妻昭恵夫人が名誉校長を務める豊中の森友学園は、その幼稚園で教育勅語の朗誦をしていると聞きますが、この神道式の教育が今から堂々と行われる時代に逆戻りするのでしょうか。もう一度言わせてください“私はもう、付いてゆけない”


kamakiriikeda at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

私は時勢についてゆけない

安倍総理のアメリカ詣でを人々はどのように受け止めておられるのか? 私は恥ずかしさのあまり穴があったら入りたい気持ちで、テレビから流れる報道も一切目にせず、国会における総理の自画自賛と与党の「よいしょ」も見ませんでした。何がそんなに恥ずかしいのか、安倍総理の振舞いが爽やかでないからです。あまりにも無節操、予想もしなかったトランプの当選に慌てて駆けつけ、信頼できそうな人物だと早速胡麻をする。去ってゆくオバマ氏やクリントン氏には一顧だにせずゴルフに興じて大満足、私は世界の誰よりも早く朝貢する姿を見て恥じ入ったのです。

 この腰の軽さが支持率を押し上げ、メディアの評判も上々、そのうえ私は次の記事を読んで仰天したのです。阿比留瑠比氏の「安倍総理を通じて国際社会を学ぶトランプ大統領」ですが、世間の感覚はもうここまで来ているのか、これではとても付いてゆけそうにないと観念したのです。この珍しい名前の記者は産経新聞の「極限御免」を担当する政治部編集委員の最右翼論客として知られ、一説によれば安倍総理の側近であり、特に歴史問題での旗頭として知られています。

 >トランプ大統領は安倍総理を通じて国際社会を学び、各国首脳は総理を通じてトランプ氏を知る。大袈裟に言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。政治歴も軍歴もなく、外交、安保に詳しくないトランプ氏は、安倍総理を相談相手にしたいのだろう。G7ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率も6割を超えるなど総理への信頼は極めて高いと思われる。<

 更にこの記者は安倍総理の効用を次のように言うのです。>逆に各国首脳も、「未知」の存在であるトランプ氏の正体を安倍総理に尋ねる状況が生まれている。今回の訪問と一連の対談の成功は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。< 如何に単細胞の論客とは言え、この人は本気で夢のような事を考えておられるのか? 尖閣は安心、安全保障は完璧だと訪米の成果を誇り、ゴルフを楽しんだ裏にはいくらの手土産が必要であったのかについては一切触れられていない。

 筆者の妄想は止まるところを知らず、>オバマ氏が安倍総理に親愛のハグをするまでには1年半を要したが、トランプ氏はホワイトハウスでいきなり抱き付いた。「慰安婦」も「南京事件」も歴史問題についてアメリカは、従来日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかったが、今からは率直に事実を伝える最大のチャンスだ< と飛躍するのです。

 さらに追い打ちを掛ける奇想天外な提唱を産経新聞で発見、本当にこの国はここまで来てしまったのか、とてもついてゆけそうにないと私は観念いたしました。「トランプ大統領にぜひ、靖国神社参拝を」と題する論説を「正論」に掲げているのですが、何処からこのような発想が生まれてくるのか私には隔世の感、仮にヒットラーを祀った霊廟があったとすれば、トランプ氏は花を持って恭しく礼拝するでしょうか? 我が国は天皇ですら参拝しないのです。

 この提唱はジャーナリストの井上和彦氏によるものですが、その要旨は次の通りです。>両国は揺らぐことのない「日米同盟」を再確認し、日本の防衛に対してはあらゆる種類の軍事力を使うと言明した。稲田朋美防衛相がハワイ慰霊の直後に靖国神社を参拝したが、中国や韓国からはなんの「いちゃもん」もつかなかった。これで安倍総理の参拝再開の道が開かれたとみてよいだろう。今回の訪米で安倍総理はアーリントン墓地を訪れて鎮魂の誠を捧げたが、次はトランプ大統領の番である。日本の戦没者を祀る靖国神社を参拝してもらえないだろうか<

 フロリダゴルフの後、世の中はいったいどのように変わってゆくのか、誰もヘンだと気が付かない流れになってしまったのか? 安倍総理の妻昭恵夫人が名誉校長を務める豊中の森友学園は、その幼稚園で教育勅語の朗誦をしていると聞きますが、この神道式の教育が今から堂々と行われる時代に逆戻りするのでしょうか。もう一度言わせてください“私はもう、付いてゆけない”


kamakiriikeda at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!