kamakura_photo_guideのblog

鎌倉 見ごろ・撮りごろ 最新情報

<習作>完熟トマト

6970-250T 完熟トマト
 初夏の訪れとともにおいしい野菜の実る頃になりました。玉ねぎはスライスして、ジャガイモは丸のまま煮込んで、ソラマメは塩ゆでにして、そしてトマトもスライスして。冷酒やビールのおつまみにもってこいです。食べる前にフード作家としてかわいい姿を画にしてみました。
<5/23(木)16:31 Nikon D810 PC-85㎜(チルト・シフトレンズ) フォーカス:マニュアル 露出:マニュアル(1/80s f11.0) ISO:320 WB:マニュアル(5200K) ライテング:天(大型1灯) 奥・右(小型リモート各1灯) 下(アクリル乳半5㎜・小型リモート1灯)

岩陰に可憐な白、ユキノシタ。

6862-250T 雪ノ下:浄智寺横
 初夏の強い日差しの中、岩陰にひっそりと咲く可憐な花、ユキノシタ。古寺境内にも数を減らし、わずか点在するのみになってしまいました。古老によると、鎌倉の地名にもある「雪ノ下」には、かつてにはたくさんのユキノシタが咲いていたとか伺いました。浄智寺さん裏庭沿いや鐘楼門下に、そして長谷寺さん池沿いに、海蔵寺さん左奥・小川沿いなどに真っ白な花を咲かせています。
<5/22(水) 快晴 14:18 Nikon D810 24-120(38㎜) AE(1/60s f6.3) ISO:400 WB:オート C-PLフィルター 右より軽る~いリモート・ストロボ(白・起こし)>

浜昼顔咲く辻堂東海岸

6765+66+67-250T 浜昼顔:辻堂東海岸
 心地よい南風の吹き寄せる辻堂海岸。大勢のサーファーが詰めかけ、真っ白な波しぶきの中、初夏の陽気を楽しんでいるかのようです。砂浜には残り少なくなった浜昼顔が、強い日差しを浴びピンクの花びらを揺らしていました。もう鎌倉には殆ど残っていません。こちらも浜にわずかと松林に少しあるくらいで、絶滅危惧種かもしれません。
<5/17(金) 快晴 10:10 Nikon D810 PC-85㎜(チルト・シフトレンズ) AE(1/200s f13.0) ISO:200 WB:オート 縦構図3枚を合成(形を整え、手前から奥までパンフォーカスにするため 大判ポスター用 9996x6858pixel 846x580㎜ 50.9MB)>

卯の花咲て夏はきぬ(夏が来た)

6681-250T ウツギ咲く東勝寺橋
 子供の頃の歌に「卯の花のにおう垣根に・・・夏は来ぬ」がありました。真っ白な卯の花は近寄っても殆ど香りません。枝垂れた姿はユキヤナギと同様、遠くからでも目につきます。東勝寺橋下の滑川畔に元気よく咲いているのを見つけ、落ち葉を掃除しながらそ~っと近寄って撮影してきました。
<5/9(木) 曇り 10:58 Nikon D810 カールツアイス・デイスタゴン35㎜F2 AE(1/800s f4.0)ISO:2500 -1.0EV C-PLフィルター>

引き潮の和賀江嶋

6518-250T 引き潮の和賀江嶋
 連休後半から毎日のように大きな引き潮になり、旧跡和賀江嶋まで徒歩で渡れます。中央に小さな石碑が立っていますが、荒波に削られて判読はできません。築港時、石は殆どが伊豆から船で運搬されたとのことですが、月日が経ち荒波によって卵型のように丸くなっています。「和賀江嶋」の大きな石碑下では近所の子供たちが戯れていました。
<5/8(水) 快晴 10:42 Nikon D810 24-120(32㎜) AE(1/100s f11.0) ISO:200 WB:オート C-PL>
ギャラリー
  • <習作>完熟トマト
  • 岩陰に可憐な白、ユキノシタ。
  • 浜昼顔咲く辻堂東海岸
  • 卯の花咲て夏はきぬ(夏が来た)
  • 引き潮の和賀江嶋
  • 湘南のダイヤモンド富士
  • 湘南のダイヤモンド富士
  • 佛行寺さんのつつじ。
  • つつじも見ごろに。