2016年06月22日

大船の暮らしの本

  大船を知るために 大船の本

            大船地域づくり会議 観光部会 山田 海人 


「大船の本」は大船地区の出来事が書かれている本(図書)のリストです。
 範囲は大船地区ですが鎌倉市大船ですから大船地区の記事が載っていれば鎌倉の本でも載せています。ともかく「暮らしの年表」から興味を持った項目について、もっと知りたい方への「大船の本」です。
本のリストの項目は、 書名、著者、出版社、発行年の4項目を基本とします。 
 ジャンルが暮らし、大船松竹撮影所、歴史など広いので大変ですが分野を分けて記載しています。

 

1.暮らしの本

知っておきたい禅の基本 鈴木俊隆 2016年

日本の中世の環境と集落 橋本道範 2015年

大船食本         2015年

鎌倉震災史 歴史地震に大正関東地震 国宝館 2015年

鎌倉謎解き街歩き 原田寛 2014年

歩く地図 鎌倉横浜散歩 成美堂出版 2014年

鎌倉の寺社122を歩く 横野修 山折哲雄 2013年

神奈川県 県民も知らない地名の謎 日本地名の会 2013年

カメラが撮らえた神奈川県の昭和 新人物往来社 2013年

北大路魯山人 魚をおいしく食べる究極料理伝授 2013年

鎌倉駅 北鎌倉駅がリニューアルしました JR鎌倉駅 2013年

鎌倉本 鎌倉が愛される本当の理由 2013年

考古学からみた鎌倉の災害 鎌倉考古学研究所 2013年

東慶寺 季の味 井上米輝子 2012年

駅弁と歴史を楽しむベスト100食 金谷俊一郎 PHP新書 2012年

仏像ワンダーランド鎌倉東京  2012年

SHONAN 文豪が愛した湘南 桝田るみ子 神奈川新聞社 2012年

郷土史かながわ 神奈川県教育委員会 2012年

知れば知るほど面白い般若心経 正木晃 大本山建長寺 2011年

詳細地図で歩きたい町 鎌倉 2011年

はじめての禅 大本山建長寺 2011年

まるごと建長寺物語 高井正俊 2010年

料理王国 春夏秋冬 北大路魯山人 2010年

鎌倉の自然 鎌倉市教育センター 鎌倉市教育委員会 2010年

魯山人の美食手帖 北大路魯山人 グルメ文庫 2008年

昭和30年代の神奈川写真帖 西淵正人 2007年

魯山人ART BOOK 美と食の天才 黒田草臣 2007年

建長寺と精進料理 大本山建長寺 2005年

禅のある暮らし 大本山建長寺  2005年

美粧の座標 資生堂大船工場物語 浅利茂樹 資生堂企業文化部 2004年

やさしい禅の教え 建長寺派布教師会  2004年

魯山人の食卓 北大路魯山人 グルメ文庫 2004年

神奈川県の地学のガイド 奥村清 2003年

北鎌倉発ナショナルトラストの風 野口稔 夢工房 2001年

離れ山町内会創立50周年記念誌 2000年

魯山人のうつわ王国 北大路魯山人 1999年

海 森 人鎌倉 松岡達英1997年

魯山人味道 北大路魯山人 平野雅章 1995年

鎌倉彫初歩技法  吉川創雲   1994年

鎌倉謎解き散歩  湯本和夫 1993年

魯山人陶説 北大路魯山人 中公文庫 1992年

北鎌倉女子学園50年の歩み 北鎌倉女子学園 1991年

鎌倉市商店街実態調査報告書第8回大船 1987年

田谷の洞窟   吉田考  1977年

大船工場30年史1976年 日本国有鉄道大船工場 1976年

大船農業協同組合史            1968年

鎌倉の五山 建長寺、円覚寺、 杉本寛一  1956年

六国見山と散在ガ池へ  渡部勲

 

2.大船松竹撮影所の本

原節子、号泣す 末延芳晴 集英社新書 2014年

路傍の光斑 小津安二郎の時代と現代 岩井成昭 坂口千秋 2013年

原節子 わたしを語る 貴田庄 朝日文庫  2013年

天才監督木下恵介 長部日出男       2013年

小津ありき 知られざる小津安二郎 田中眞澄 2013年

映画プロデューサー風雲録  升本喜年 2012年

風天渥美清のうた 森英介       2008年

映画論 斉藤正夫 大船の日々 達也、丹野 2005年

思ひ出55話大船松竹撮影所  集英社 2004年

大船松竹撮影所覚え書 

小津安二郎監督との日々 山内静夫 2003年

松竹大船撮影所松尾食堂 山本若菜   中公文庫 2000年 

松竹大船映画 小津安二郎、木下恵介、山田太一、山田洋次

が描く家族       吉村英夫 2000年

松竹大船大島組 プロデュ―サー奮闘記 荒井富雄 2000年

人は大切なことも忘れてしまうから

松竹大船撮影所物語   斉藤正夫 宮川昭司 1995年

大船日記 小津安二郎先生の思い出 笠智衆 1991年

松竹映画の栄光と崩壊 大船の時代 升本喜年 1988年

わが青春 松竹大船撮影所  川邊一 他

大船物語 撮影所のある街 升本喜年1988年

 

3.歴史の本

武家の古都鎌倉を歩く 祥伝社新書 2014年

東アジアのなかの建長寺 村井 章介 2014年

もっと行きたい鎌倉歴史散歩 奥富敬之 新人物文庫 2013年

北条時頼 高橋慎一郎    2013年

都市鎌倉の中世史 秋山哲雄 2010年

史跡で読む日本の歴史 鎌倉の世界 高橋慎一郎 2009年

鎌倉歴史とふしぎを歩く 大貫昭彦 2008年

たっぷり鎌倉歴史ウォーキング 清水克悦  2007年

鎌倉の古寺 仏像と四季の花を訪ねる 原田寛 2007年

異聞北条時宗大船団襲来 長谷川彰 2001年

永井路子の私のかまくら道 永井路子 2001年

縁切り寺東慶寺社史 高木     1997年

中世都市鎌倉を歩く 松尾則次 中公新書 1997年

東慶寺と駆込女  井上禅定 有隣堂 1995年

円覚寺舎利殿  鈴木喜吉      1988年

鎌倉市文化財資料 大船山居遺跡発掘調査報告 1967年

円覚寺史 円覚寺          1964年 

東慶寺 松ヶ岡寺史 井上禅定        1955年

鎌倉市史 近世資料編

大船の歴史  石山 昌司著 北鎌倉台土地区画整備組合 2006年

山ノ内の思い出 玉縄歴史の会 椎野 忠雄  2016年

大船町近代化の始まり   チームサムライ 佐藤 邦男 2016年

大船駅周辺のざっくりな歴史 http://matome.naver.jp/odai/2144189668273796601

大船の歴史http://ameblo.jp/mlb29900/entry-11511558940.html 

大船駅の昨今http://www.geocities.jp/hamakai_22gou/ofuna1.html

六国見山と散在ガ池 http://www.gregorius.jp/photogallery/page_60.html

 

 

 



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2016年06月14日

勝つ男のカツオ料理

 

カツオ料理を鎌倉で
 勝負・受験にえんぎを担ぐ時の魚 カツオ

 げんをかつぐ時に何を食べますか? トンカツ、カツ丼ですか? トンは豚、カツはパン粉のころものことですね。
平安時代にはカツオが体型は美しい、元気があふれている魚、大量に獲れる魚として「カツ」とも呼ばれ、「カタナ」「カタナギ」とも呼ばれていました。鎌倉時代になると源 頼朝はカツオは縁起のよい魚として「勝つ男 かつお」から「鰹 かつお」「勝つ武士 かつぶし」と呼び源氏の神魚にしました。 おかげで下級武士までがカツオをご飯にまぶして食べていました。(徒然草 1330年)。こうして鎌倉では 昭和20年ごろまで縁起の良いカツオを食べる食文化があったのです。...
今、鎌倉らしさを持つ魚としてカツオを挙げたいと思います。 鎌倉の歴史にもとづいたカツオを「勝つ男 かつおとこ」、出世する魚として勝負、受験の前に縁起の良いカツオを食べる文化、鎌倉らしい食文化をはぐくみましょう。

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2016年06月13日

かたつむり

close-up-photos-of-snails-20-w805-o[1]

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