鎌倉アウトリガークラブ kamakura outrigger club

鎌倉を拠点に活動するアウトリガークラブです。  ツーリングしたりカヌーサーフィンしたり。時にはレースの挑戦したりとマイペースに楽しんでます。 地域に根ざしたクラブでビーチカルチャーを目いっぱい楽しんでいます。 随時、アウトリガーカヌーの体験も対応しています。子供たちと一緒に家族でどうぞ。ご希望の方はこちらまでお問い合わせください。 【e-mail】kamakuraoutriggerclub@gmail.com

paddle

パドルができるまで

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自作パドル ステアー No.026

4月から作り始めた自分用のステアーパドルが完成しました。

途中、エポキシの混合率が悪く張り合わせたブレードがはがれるという失敗もありましたが
きれいに仕上がりました。 明日のマリンスポーツフェアーでデビューします。
できるまでの工程をアップします。
まずはシャフト マホガニーとヒノキのあり合わせ。 ブレードも同じ組み合わせ。
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シャフトに張り合わせ…これがうまくいかなかったのでやり直しました。
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グリップ シャフトと合わせる穴をあけてから削りだします。
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反りカンナでほとんどの作業をし、紙やすりで仕上げ。グリップをつける加工。
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仕上げはエポキシを薄く2回塗り。 裏面には滑り止めのテープ。
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シリアルナンバーとサイン
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折れなければいいのですが・・・・
遠目にはきれいにできましした。 じっくり見ると塗りむらがあります。
今日は頭痛のため家で亀のようにのんびり過ごしています。
taka





パドル作り

5月7日(土) 雨 午後から曇り
GWの疲れをゆっくり休めることができた雨の土曜日。
家でパドル作りをしてのんびりしてました。
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これはステアー用のパドル。 かんなで削り、やすりで仕上げ。
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材料は色の濃い部分はマホガニー、薄い部分はヒノキ。
来月の大会までには完成させたいです。
taka

自作 パドル完成

キッズプログラム用のサイズ小さめのパドルが完成しました。
ブレードは表はイエロー、裏はスカイブルー。
色を統一しておくとパドルの説明の時に「黄色を前にして持ってください」と簡単に説明ができます。

昨日予定されていたSave Our Shoreとの「海で遊ぼう!」のプログラムは悪天候のため中止。
残念でしたが、次回のプログラムの時にこのパドルも活躍することでしょう。
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Asaのパドルも完成しました。 おまたせ!
両面に布を貼ったのでちょっと重くなりましたが、丈夫なものができました。
 表              裏
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  裏面の水きりの部分は工夫したところ。 いい感じにできました。
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暖かくなってきたので、海に出ようね! 
taka

自作 木製パドルfor Asa

キッズ用のパドル  キッズメンバー、Asaくんのパドルです。

材料 ブレード部:ヒノキの板(幅10cm厚1cmの板2枚)
シャフト:ヒノキ、杉の角材の張り合わせ

今回は電気工具を使わずすべて手作業で行いました。 丁寧にかんなで削り、やすりがけ。ブレードのシャフトにつながる部分は特に水の流れを意識した形にシェープしました。
March 30 (2)March 30 (3)







シャフトは鋸で幅を合わせた角材を貼り合わせ、反りカンナで丸めました。
March 30April 1







シャフトとブレードの接合面は10度の角度で、カット。 長めにシャフトを作っているので、あまりの部分でグリップを作ります。
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グリップ、シャフト、ブレード、それぞれのパーツが完成。 次はエポキシで接着作業。
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シャフトとブレードの接着で一日おき、翌日グリップを接着
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一度、パドルを本人に渡し、ブレードのデザインを考えてもらいました。結果・・・・
表には右のチーターの布、裏は葉っぱの布を張ることに決定。
April 3 (6)







まずは裏面から張り付け。 エポキシを塗り、その上に布を置き上からしっかりと押さえます。
さらにエポキシを上から塗り、一日乾かします。 寒い日曜日だったので、薪ストーブの隣での作業

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表はヒョウ、 男の子らしいですね。まず木工ボンドで貼り、1日おき
後日エポキシを塗りました。 後はシャフトをもう少しサンディングをしてエポキシを塗ったら完成です。
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同時進行でキッズ用のパドルも接着。 ブレードは上記と同じ作り方。 シャフトは再利用。
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雨の土曜日、海に出られないので木工作業がはかどりました。
taka

自作 パドル No.23 for Kazumi

お待たせしました。 アウトリガーカヌー用のパドルが完成しました。
材料は主に桐を使い、シャフトは桐とヒノキのサンドウィッチ構造です。

表にはハイビスカス柄の布地と濃い茶色の2トーン、裏面は渋く濃い茶色
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とても軽いのが特徴。 Kazumiさん、これからガンガン漕いでくださいね!!
taka

パドル作り シリアルナンバー 023 for Kazumi

作業工程 第4日目 
シャフトをグリップに向けて細くサンディング。 グリップも削り出しました。P1030210P1030208









大雨の中、Kazumiさん登場! トレーシングペーパーでブレードの型を取り、どこの柄を出すか検討中。P1030213P1030212









裁縫の要領で生地をカット。 布地を切るときは当たり前なのでしょうが、マチバリを使って固定してからカットするということは僕にとっては新鮮なことでした。 参考になりました。 

グリップも手にしてもらって感触の確認。 もう少し前の握りを丸くしてほしいとのことで調整。P1030207P1030215         右側がシェープ後の写真。









茶色に塗る部分と生地を貼る部分にテープを貼り、先に裏面と表の部分の塗装をします。      塗装が乾いたところで生地をエポキシで貼り付け。
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乾かすのに1日おきます。 9月9日の作業でした。



作業工程5日目

ここまで来ると早く仕上げてあげたいので仕事から帰ってきてから夜の作業です。
今日は職場の近くのサーフショップTracksでガラスクロスを購入。
ここではオリジナルサーフボードを作っており、工場も見学させてもらったことがあります。 クロスはここで譲ってもらっています。

昨日参考にした要領でガラスクロスにマチバリで型を止めてカット。
ブレードに重ね、確認。微調整でカット。P1030227
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エポキシを塗る前・・・きれいな光沢です。P1030229









今回購入したエポキシ:クリアコートを塗ると、このように下地がはっきりと出てきます。P1030230             シャフトのほうも2度目のコーティング。
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これで本日の作業は終了。 エポキシを塗った後は何もできません。
明日の夜に続きます。 Kazumiさん、もう少しです。 土曜日に手渡せるかもしれませんよ!!  

明日はブレードのエッジをきれいにし、仕上げのエポキシコーティングをする予定。 SOSとのキッズプログラムの打ち合わせもあるので忙しい夜になりそうです。 taka

DIY パドル作り シリアルナンバー 023

Kazumiさんのパドル作りにようやく取り掛かれました。
作業工程 第3日目
1 接着した板(桐)にテンプレートで型を描き、カット和美 パドル  (10)
和美 パドル  (11)









2 サンディング 和美 パドル  (14)和美 パドル  (15)









3 シリアルナンバー 023 とサイン和美 パドル  (16)









4 この後グリップを作成 ただ今接着中。

ブレードの表にはハワイアン柄の生地を貼る予定。
完成までもう少しです。
taka

パドルforケンジさん

73c4597f.jpg右の長いのがケンジさん用パドルシャフトは桧の三層ブレードはファルカタとレッドシダーですファルカタ材はバルサのような材料で軽いけど合板なんで削り甲斐がありますねレッドシダーはミコちゃんのとは貼り目の縦横を変えてます ネームやデザイン考えましょう! 見てからのが良いかな?今週末は四国なんで来週話せると良いですねー


オリジナル パドル For Kazumi

KOCのメンバー Kazumiさんのパドル作りをはじめました。
材料;ヒノキ、桐

作業工程 1日目
シャフト部分の切り出し。 計量化を図るために真ん中は桐、両サイドはヒノキを使用。 7度  10度の角度を付けたものを3枚切り出し、エポキシで貼り付けました。  7度はステアーようでした。訂正します

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この状態で1日おきます。
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作業工程 2日目
しっかりと接着されていることを確認し、四角いシャフト部分を丸く(楕円)にサンディングをします。 真ん中が桐、両サイドがヒノキです。
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ブレード部分を接着する前にシャフトやブレード接合部分をほぼ仕上げまでやってしまいます。 サンディングはとてもほこりが出ますが、夕方になり風が吹いてきたころから作業開始。 

近所の人が立ち止まっては作業の説明や世間話をします。
この時間が近所の方々とのよいコミュニケーションの時間です。

次はブレード接着です。 ヒノキにするか、桐にするか、はたまたいろいろな種類の木の張り合わせにするか。 Kazumiさんの希望を聞いてから
作業をしましょう。  

最近大活躍のASAくんのパドルも作ろうね。 デザインを考えておいてください。 自分で絵を描いてもいいんだよ!  taka

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