2012年02月10日

TVではこんな使い方を紹介していたとか、

我が家流ではこんな料理に塩麹を使ったらおいしかった。

などど、情報交換の場として活用してくださっていることを、

うれしく思っている。


ただひとつ気になることは、煮物や鍋物に入れる、

ということだが、私も最近調べて分かったのだが、

麹菌から発生する酵素は、70℃で活性を失ってしまうらしい。

従って煮物や鍋物を作る時に入れてグツグツ煮るのではなく、

出来上がった物を器に取り分けて、各自で塩麹を入れて

混ぜた方がよいようだ。

この時大元の味付けを少し薄めにしておくといいかもしれない。


麹を取り込むと、

身体の中に整った微生物環境が出来上がる為、

有害な菌がはびこらず、逆に有用な乳酸菌の良質な物が

自然と繁殖してくるという。

それでみなさんたちが、風邪を引かなくなったとか、

体調が良くなったというのは、気のせいではないようだ。

でも、まだまだ寒い日が続くので体調管理に気をつけて

過ごしていただきたいと切に思う。


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パン教室 | 塩麹

2012年02月09日

ということを提唱した、美食評論家であり哲学者の

ヴァリア・サバラン。

その名をとったお菓子、サバランとチョコマロン、

レーズンツイスト、オニオンベーコンを作った。


生徒さんのお一人のご友人が、コンビニ食ばかり

食べていて、3ヶ月で体調を崩し入院する羽目になった、

という話から同じような体験をした生徒さんの話に

花が咲き(^∀^)、試食の時は座談会形式になった。

でも、改めて「食」の大切さをみなさんと話し合える

とてもいいきっかけになったと思う。


午前中の究極の「餡ドーナツ」は、

「クリスピークリームドーナツ」(ちょっと古いが)を超えている、

などと言っていただけてうれしい


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パン教室 | JHBS

2012年02月08日

パイ生地、シュー生地、そして手作りカスタードと

3つの技術を学べるのでお勧めメニューだ。


今日のみなさんもシュー生地はいつも膨らまない・・・

膨らんでもしぼんでしまう・・・

などど話をしてらしたので、上手にシュー生地を作る

5つのポイントを勉強していただいた。


また、バレンタインに先駆けて、

ワッフルを習得したいというご希望があり、

今日は2種類のワッフルを講習させていただいた。

1つは新メニューのメープルワッフルを、

もう一つは10年以上前に登場した、

ブリュッセルタイプのワッフルだ。


今回は全く違う2種類のワッフルをさせていただいたが、

実はもう一つのお勧めのワッフル、リエージュタイプがある。

これはワッフルシュガーをふんだんに使ったものだが、

今度はこちらもご紹介できたらと思った。


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パン教室 | JHBS

2012年02月07日

ブラウンナッツとアルファーブレッドの講習を

させていただいた。

ブラウンナッツは成型で、しっかり締めるやり方と

ソフトに締めるやり方、また焼成を蒸気焼成にするか、

ノーマルな焼成にするかで、ハードにもソフトにもなる

魅力的なパンだ。

同じ生地で全く違う2つの食感を楽しめる。


午後のミルフィーユはパイの層のボリュームを

抑えて、ハードにしっかり焼くことによって、

「千枚の葉」の良さが生きる。

いちごがおいしい、今ならではのケーキだ。

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パン教室 | JHBS

2012年02月06日

マルグリットのマジパンショコラをさせていただいた。

資格こそもってないが、10年以上前から来てくださっている

経験豊富な方たちばかりだ。


まだお子さんが小学生の頃に、

我がパン教室に通い初めてくださった。

そのお子さんたちがこの春大学を卒業するというのを聞くと、

月日の経つのはほんとに早いものだとつくづく思った。

うれしかったのは卒業後、何人かのお子さんたちが

食に関連する道を選んだということだ。

今まは親子で一緒にパンを作っているという。

「おふくろの味」が、

「煮物」より「パン」の方が喜ばれているらしい。

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お楽しみメニュー
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パン教室 | JHBS

2012年02月05日

今日は埼玉教室の準師範の先生が、

「ルクエ」というシリコンスチーマーを持ってきてくれたので、

講習の合間に説明書を見ながら試作してみた。


本格的なパンが焼ける人や、それなりの道具を持っている

人には不向きであるが、おそらく全くパンを作ったことがない

人は、ちょっと感動するぐらいの出来栄えになる。

パン作りとなると、まず道具も必要になってくるが、

このシリコンスチーマーひとつあれば、

あとはどこにでもあるオーブンレンジ、そしてデジタル量りで

出来てしまうのでとても手軽だ。


ただ、別な準師範の先生が生徒さんからシリコンスチーマーで

もっとおいしくパンを焼くコツを教えてもらいたいと、

言われたらしいが、説明書に載っている電子レンジの

時間では、高温になり過ぎてイースト菌が弱まったり、

死滅する可能性があると思った。


生き物であるイースト菌は温度管理がとても大事であることを、

経験を積んでくるとわかるが、

初めての人はそこまで気が回らないので、

レンジのワット数が大きい人は失敗する確立が高いと思った。

でも、そのあたりをクリアすれば、そこそこ楽しめる。

まず市販のイーストフード他の添加物が入っているものよりは、

ずっと安全で安心だ。

今日はこのシリコンスチーマーのお陰で、また私の中に

新たなパン作りのヒラメキがあった。

究極のパン作りに、また一歩前進できたような気がする。


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パン教室 | パン作り

2012年02月04日

私にとっては孫にあたる生徒さんたちだ。

引率の先生は普段とは様相が少し違って真剣だ。

そして帰り際に、生徒さんのお陰で自分も成長できて

ありがたい、と言った。

引率の先生の言葉に、私も大きくうなづいた。


私が通ってきた道を彼女も通り始めている。

自分を信じて付いてきてくださる生徒さんのためにも、

後戻りはできない。

一緒にテスト合格を目指して一歩ずつ前に進んでほしい。

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パン教室 | JHBS

2012年02月03日

ホテルブレッド、ロデブという難易度の高いメニュー

ばかりであったが、満足度の高い出来栄えだったと思う。

特にロデブは0.25%という微量なイーストしか入れない上に、

生地を捏ねないので、ボリュームを出すのが難しいが、

今日はどれも良くボリュームが出ているとうれしく思った。


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パン教室 | 塩麹

2012年02月02日

という方が体験で来てくださった。

オーブンからパンが焼きあがるたびに、

「ウァー、すごい」と喜んでくださる。

そして「あの粉がこういうパンになるなんて不思議ですネ」

と目を丸くして感激してくださる。


ご試食の時は「おいしい、おいしい」と連呼して満足そうに

食べてくださった。


慣れとはおそろしいものである。

私も最初は、あのように感動したものだが、

今はそれが当たり前になってしまった。

常に新鮮、いつも感動の気持ちを持ち続けたい。


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パン教室 | JHBS

2012年02月01日

今日は大きな気付きがあった。

このパンはとてもおいしい、と評判がいいのだが、

今一つボリュームに欠けることが課題であった。


捏ね過ぎないことがボリュームアップにつながると

実感した。

午後のチャパタはプレーンと豆タイプを作った。

面倒なことはやりたくない、と言ってらした生徒さんも、

チャパタを作って、

「えっ、たったこれだけでできちゃうの?」

と驚いていらした。


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軽井沢レザン
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パン教室 | パン作り
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