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真冬に突入ですね、パサート ヴァリアントもスキーエキスプレスへと準備としてキャリアとルーフボックス(我が家では棺桶と呼んでいる)を装着しました。

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とりあえずルーフに棺桶を載せてしまうとルーフを洗うのが困難なので、洗車をしてポリマーコーティングを施工しました。

スタッドレスのホイールも一緒にポリマーコーティングしたのでツルツルどす。
久しぶりにきっちり洗ってやりましたよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

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実はパサートを洗うとS660に水がかかってしまうので、S660もなぜかおいらがついでに洗車するハメに・・・
S660ってドアミラーやドアから垂れる水でちびまる子ちゃんみたいな黒スジがいっぱい付くんですよ、これを取るのにゴシゴシして、パサートを洗うよりもこっちに手が掛かって疲れた。

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キャリアはシャランに装着していた物があったので、ベースだけ交換しようかと考えていたのですが、ベースの車種専用ベースキットがめちゃ高いんですよ、

シャランのヤツはエアロバーという台形のバーなんですが、ベースを交換するのと、レヴォーグの時に付けていたウィングバーのフルキットを購入するのと極わずかな差額なんだわ(2.5万か3.5万と1万の差もあるけど)、ベースだけにそんなお金を出すなら、バーも新品にした方がエエやん♪みたいな感じでウイングバーフルキットにしました。

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キットの内容は下記の通りです。
バー :ウイングバーブラック TH-961B(2本1セット)
フット:ラピッドシステム TH-753 (4本1セット)
キット:TH-KIT 4059

レヴォーグの時、ウィングバーの色はシルバーだったんですが、ウイングバーは幅が広いのでけっこう存在感があったので、今回はブラックを選びました。ルーフボックスもブラックなのでその方が目立たないという考えです。

バーの先端がはみ出さないウイングバーエッジの方がスタイリッシュに見えるのですが、パサート ヴァリアントのルーフレールの内寸巾がレヴォーグに付けていたバーよりも長さが短いので我が家のデカイ棺桶が載せられないのでこのタイプにしました。バーが横まで出ている方が棺桶を載せ易いし、荷物を載せる時にバーに手を掛けたりするのもノーマルなタイプの方が何かと便利なんだわ(レヴォーグの時にそう思った)

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ベース部分はルーフレールに当たる面は分厚いゴムです。専用キットなのでもちろんルーフレールの形状にばっちり合います。

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この中央のネジ1本を締めていくと、ベースとバーの両方が同時に固定されていきます。

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このボルトの締め付けトルクは 6N・mです。
いつもキャリアのネジ類はおいらの手動トルク感で適当に締め付けているのですが、パサート ヴァリアントの場合はルーフレールの外側の部分にほんのすこしだけ引っ掛けてるヤツを締め込むため、無理なトルクを掛けるとルーフレールに傷が付いたらイヤだなと思ってトルクレンチを使用しました。

でもね、正直6N・mってけっこな締め込み量なんですわ、
トルクレンチで締めたものの、ホンマにこんなに締め込んでエエの?って感じ、付属のレンチではまずこのトルクまで締め込めないと思います。

ひとつ注意なんですが、ベース部分がゴムなので連続して締め込むとトルクがかからずいくらでも締め込めます。ですが、少し締め込んでから10秒ぐらい間を空けるとゴムの反発力が出るためかトルクがかかるので、トルクレンチだからと安心してグイグイ締め込まず、ゆっくりちょびちょび締め込む方が良いです。

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こんな感じでルーフレールのカリ部分にツメを入れて掴んでいます。ツメ部はゴムは無いけどけっこうな力で締め込んでもルーフレール側には傷等は付いていませんでした。(実はレイアウトがまずくて3回ほど付け直したんです)

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こんな感じです。ブラックのバーの方が装着した時にバーの存在感が目立ちにくくて渋い感じがします。

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ブラックは塗装ですが、シボが入ったカッコイイ塗装ですよ。

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翼面形状がカッコイイ〜♪

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すごく綺麗にまとまったキャリアキットなんだけど、脚の内側が金具丸見えなのがチョイ残念、でもこんな所はユーザーしか気付かない場所なのでエエけどね、

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バーエンドカバーはこの様に跳ね上がって、各種キャリアを溝に入れる様になっています。

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ウィングバーは購入状態ではバーにゴムが入って無くて、自分で端から入れるようになっています。実はこの上部のゴムは上から押し込めば簡単に入るのだ。

最初の1本目は真面目に端から挿入していたんですが、途中からめっちゃ固くなって進まなくて、強引に引っ張って入れたんです。丁度良い長さでカットしてから、キャリアの装着作業をしてたら無理やり引っ張って挿入したゴムが縮んで寸足らずになってしまったのだ。涙

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あれだけ穴が開いたままだと雨がいっぱい入って中に水が貯まるので、カットしてゴミ箱に捨てた端っこを探し出して隙間に合わせて入れました。凸凹模様は合ってないけどこんなの誰も気が付きませんよね・・・

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このままキャリアだけの姿でちょっと乗ってみたかったけど、この勢いで棺桶まで載せてしまうことにしました。

※この写真は取付位置修正前で、最終的にはこれより前方に45mm移動させました。

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いつも棺桶はプレクサスで綺麗に拭いていたのですが、今年はパサートと同じポリマーコーティングを行いました。水で濡らしてからスプレーした布で拭くだけなので施工は簡単なのがイイのだ。

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長年使ってきて磨いた傷までは消えないけど、パット見はテラテラに光り輝いてます。プレクサスより見た目は綺麗です。

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でっかいのでど真ん中に装着です。

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パサートはキャビンが長いので棺桶の先端があまり前に突き出さずに載せることが出来ました。これぐらいならオートライトの反応には影響ないかな?

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シャランや、レヴォーグの時はこのTHULE Atlantis900を載せるとバカでかい物が頭の上にある感がすごかったんですが、パサートヴァリアントの場合はボディの厚みとのバランスが良いのかすごく自然にまとまっている感じがります。

前後のバーのピッチは、745mmですが棺桶が大きいのでフロント側をもう少し前方に広げた方が良いのかもしれません。(と、この記事を書いてからシャランの装着記録を確認するとピッチが 765mmになっていたので来週修正するコトにします。ちょっとバランス悪いねん)

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棺桶を載せてから近所をテストドライブしてみたんですが、パサートさんはめっちゃ静かでルーフに物を載せているコトを忘れるぐらい存在感が無かったです。

レヴォーグの時は走行中にルーフボックスのきしむ音がものすごくうるさくて、人を乗せたりすると「この音なに?」ってみんなに聞かれるほどうるさかったんですが、パサートは同じモノを乗せているのにまったく音を感じるコトもできません。すげー快適ですわ

車高の方は適当な測定ですが 2.1m程なのでたいていの駐車場はOKです。
車の中央にボックスを乗せていますが、リアのドアを開けてサイドシルに乗ると十分中まで手が届くので、荷物の出し入れに脚立などは必要無いです。

しかし、このクルマこういうのが似合いますわ、( ̄ー ̄)ニヤリ