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やっぱり GoPro HERO6 Black を購入したならバイクで動画を撮らなくちゃね、

本当はヘルメットに顎マウントして撮影するのが一番良さ気な感じですが、とりあえず簡単に試してみるためにハンドル部分への取り付けを行ってみました。

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ハンドルバーへのマウントはけっこう大きいし、不格好なので、もっとスマートに取り付けやれないかと検討した結果、この辺に取り付け出来るモノを発見しました。

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ハンドルバーを留めているネジをこのRAMマウントが付いたモノに換えるだけです。
RAM MOUNTS(ラムマウント) ベース部 M8ボルトベース ネジ3種類付属 ブラック RAM-B-367U
ネジは3種類の長さの物が同封されているので、ネジをRAMマウントに差し込んで純正ネジと同じ長さの物を利用します。ちなみに一番短いネジを使います。

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これでハンドル部分にRAMマウントが設置させます。
すごくコンパクトでスムーズな方法です。

※RAMマウントの横の四角いパーツはETCのアンテナです。

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そしてアームとGoProのクイックシュー台座を取り付ければ完成です。

ちなみにこのアルミ製のアームは、GSX-R1000で使っていたサインハウス製のパーツです。

サインハウスの球状部分とRAMマウントでは、RAMの方が2mmほど直径が大きいので、アームに挟み込む物が、RAMとサインハウスでは取り付けできませんが、両側共RAMならアームが斜めにならないので挟み込んで固定することは可能です。厳密にはR形状が異なるので保証範囲外なので自己責任で使います。

挟み込む玉の直径が大きな分だけ、中央の固定ネジのかかりも浅いので緩みがちょっと心配です。これは後でインシュロック等でアームの開きを固定して最悪の場合のアームごと脱落するのを防止しようかと思っています。

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GoPro HERO6 をセットした位置はこんな感じです。
最初はアーム写真の様にアームを前に出した状態にしたのですが、これだとバイク自体が全く映り込まないのでツーリングぽくない画になるため、アームを手間側にすることによりメーターパネルを映像に入る様にセットしました。

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ちょっとアームを斜めにしてバイクのほぼ中央に持ってきました。

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運転する際はかなり下にあるのでGoProは意識せずライディングできるのですが、こうやって前から見てみるとけっこうGoProが目立ちますね、

クイックシューで取り付けているので、観光地等で停まった際も簡単に脱着できるので便利です。

天気が良いのでこのままツーリングしたいところですが、昨日のGacharic Spinライブの帰り、雪が降る中 汗だくTシャツで歩いてたからか、今日は風邪っぽくてダメダメなんですわ〜

まあ、近いうちにビデオ載せるつもりです。(編集がヘタなので期待しないでね)