DIPS HP
会社のドローンですが、設備の点検作業関係に使うのですが、うちの会社は事業所が5つあってその内4か所が大阪府内なんですけど、大阪でドローンなんてほとんどが人口集中地区に該当していて飛ばす事が出来なんですよね。

それで、
「○○は人口集中地区で飛ばせんませんよ」と上司に言ったら、

「そんなもん申請して許可もえばええやろ、オマエやれ!」と、


DIPS メニュー
自分でもドローンを購入したし、この際申請方法を覚えておくのも悪くないなという事で登録に挑戦する事にしました。

と言っても、まだ飛行経験が基準を満たしてないので、とりあえずドローン情報基盤システム(DIPS)のアカウントを取っただけですけどね、

しばらくは、ドローンの操縦技術向上のために練習しますわ、これで登録の為に Mavic Pro Platinum を借りる口実になるな・・・
Mavic Pro Platinum と Mavix Air の2機を使えば10時間ぐらいすぐや、
( ̄ー ̄)ニヤリ


国土地理院
まあ、そんなワケでまずは登録する前に色々調べたが、住んでいるのが関西国際空港の近くなので、海上がほぼ空港エリアなんだわ、汗


制限表面概略図(成田国際空港ホームページより)▼
▲制限表面概略図(成田国際空港ホームページより)

最初に国土地理院の資料を見てこりゃダメやん!って思ったけど、航空法に基づく物件の制限を理解する事でなんとかなることがわかりました。


関空の制限図
ほとんどの海上が緑色の空港周辺エリアになっていて絶望的に見えるけど、海岸線付近は「円錐表面」なので、普通にちょっとドローンを飛行する程度ならそんなところまでとばせない規制範囲なんですよね、(もちろん飛行高度には注意が必要ですが)

この航空法に基づく「物件」 という表現がまたややこしいですよね、最初は建物だけなのかと思いましたが、物件には、建物・アンテナ・避雷針・クレーン・工事用クレーンなど一時的に設置される物件、看板・電線・電信柱、植物、或は上空に浮揚するアドバルーンやドローン、ラジコン飛行機等も該当するんですよ。

これから実際の申請をするとなると色々出てくると思うので、またレポートしますね。