2018-10-14 13.55.14
無人航空従事者試験の3級を取得しました。いわゆるドローン検定ってヤツです。

仕事でドローンを飛ばす際にどうしても国土交通省へ無人航空機の飛行申請を行う必要がある場所があるので、申請の際に何か資格証明があればスムーズかな?と思い簡単に取得できそうなこの試験を受けてみました。

最初は3級か4級しか受験できませんが、内容的にそんなに変わらないので受験するなら3級の方がお得感があります。


2018-10-14 18.02.46
試験対策はドローン検定協会が発行しているこの公式BOOKを読んで理解すれば大丈夫です。

本に載っている例題とほぼ同じ内容の問題が出題されます。ネットには全く同じ問題が出るとかいう情報もありますが、全く同じものもありますが、少し異なった問題も数点出題されていたので、例題丸暗記だけでも合格はすると思うけど、本の内容もしっかり目を通しておかないと???ってなるヤツもあります。

とは言っても、専門用語等以外は特別暗記が必要なモノは少なく、モノの通りを考えりゃそれしか答えが無いような問題ばかりなので、きっちり本を読んで理解さえしていれば合格すると思います。


おいらが受験しようと思ったのが8月の末ごろで、9月試験の申し込み期限3日前でした。
大阪などの大都市試験会場ではすでに定員に達していて受付終了されていたので、仕方なく和歌山会場へ申し込みました。申し込んで数日で受験票が送られてきたのですが、受験番号が「*****005」と、どう見ても5番なんだわ、マジか?と思ったけど、試験当日 和歌山試験会場に到着すると試験が行われる部屋がなんか隅っこの方の狭い所なんだわ、扉を開けて入ると・・・

机には受験場号が表示されていて、指定の場所に座るようになっていたんですが、受験人数が8名だったんです。まあ大阪府と違って和歌山県は申請を必要とする飛行禁止区域がほとんど無いからこんな資格が必要無いんでしょうね、それにしても10人以下とはビックリしました。

試験は全50問で4択です、40問以上合っていれば合格です。
おいらが受験した9月の試験の合格率は 74.2%なので難易度は低いです。

テキストの内容はドローンの飛行に関する幅広い内容が網羅されており、読んで色々知らなかったコトを学べたし、またネットの情報だけでは微妙にわかりにくかったコトが明確になって勉強して良かったと思いました。

計算問題は答えだけ載ってるのですが、きっちり計算方法まで解説されていれば完璧なんだけどな〜