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リアサスペンションをオーリンズに交換したら走るのが楽しくなったので、もっとカキーン!と気持ち良く走るためにマフラーに突っ込んでいるバッフルを外して、インナーバッフル仕様に戻してみるコトにしました。

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一度外したオートマジックのインナーバッフルはこの通りグラスウールは真っ黒けですがリペア商品も出てないのでこのまま再装着します。


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本当はこのインナーバッフルも無しにしようかと思ったけど、自分の過去記事を読み直すとバッフル無しだと五月蝿すぎてツライからとりあえず付けるコトにしました。

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バッフルの脱着はもう何度もやってるのでお手のものです。

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転倒した時についた傷がコレ、あれから何度かバイク好きな方に話しかけられてバイクを見つめられたけど、誰もこの傷に気付いて無かったのでそのまま放置しておくコトにしました。

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出口のバッフルを外して、パイプ内にインナーバッフルを組み込んでから試乗してみると、以前気付かなかったコトに色々気付きました。おそらく前はマフラーを交換していきなりバッフル無しでその高回転での気持ちよさに浸りきったためにぶん回すのが癖になっていて、五月蝿いからインナーバッフルを装着したのでパワーダウンしたように思ったんだけど、今回はバッフル付きで長期間乗った後にインナーバッフルに交換したので新たに感じたコトがありました。

交換後すぐの印象
走り出してすぐに抜けが良すぎて低回転域のアクセルのツキが悪い感じがしました。でも排気音はとても図太くてこの仕様の方がイイです。

やはり全体的に回して走らないとイケない感じで、バッフル有りの中低回転域で心地よく走るのとはエンジン特性が根本的に変わるみたいで、しばらく走ってる間に常に4000回転以上回すのに慣れてくると気持ち良く走れるのだ。マフラーの抜けが良いので高回転まですんなり伸びるので クォーン!といわせて走るのが楽しくなってきます。

なぜかわからんが、クイックシフターの動作がインナーバッフル仕様の方がストレス無しで決まる感じがあります。瞬間的にスパッとシフトアップが決まります。

走ってると雨が降ってきたので今日は近所を試走しただけですが、このエンジン特性にまた慣れるとこっちの方が全然おもしろそうです。