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iMac 2011年モデルから 2019年モデルへ買い替えたんだけど、買換えに至ったきっかけが動画編集のストレスなので、これがどれぐらい速く処理できる様になったのか気になるところです。

で、昨日アップした記事にドローンの撮影した花見のビデオがありましたが、その時の使い心地をレビューします。

2019 iMac の仕様は、
CPU:3.6GHz 8コア第9世代Intel Core i9
メモリ:40GB 2,666MHz DDR4
ビデオ:Radeon Pro 580X
ストレージ:2TB SSD


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動画編集に使用してるのは、Final Cut Pro  です。
2011モデルのiMacでは、4Kビデオがカクついて再生もままならない状況なので、とても編集って気になれません。ですがバイクの走行動画をYouTubeにアップするにはHD画質だとYouTube側の変換でスピードの速い場面では粗くなるので、元がHDでも4Kでアップするのですが、そうするとめっちゃ時間がかかるんです。

5〜7分程度の動画でも出力ボタンを押してエンコードからネットへアップが完了するのに、早くて2時間、平均的に4時間程度かかるんです。(HD画質なら数十分)
ちょっと手の込んだ編集なんかすると6時間以上かかったりと、もう一日潰すレベルなんだわ、

こんな状況を打破するために50万円近く突っ込んだ New iMacさんの威力ですが・・・・
はっきり言って『ものすごい』です。

会社で使っている Lenovo X1 Carbon も i7 なので、4Kビデオとか無理なく再生、編集できるけど、やはり4Kビデオを扱ってるな、という重さを感じるけど、i9 iMac は4KもHDの様に何気なくこなす感じでストレス全く無しです。


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Final Cut Pro 召2011 iMacでは3Dタイトルが使えなかったり実力を十分発揮できなかったばかりでは無く、動画のつなぎにトランジションを入れると次第に処理が重くなってたりしたが、もうそんなの全然関係ねー!っていうぐらいスムーズに処理できるのだ。

今まではこれぐらいにしとかなきゃ、と思ったけど、ストレスなく編集できるのでついつい凝った事をしてしまい逆に編集時間が無くなったりして・・・

YouTube出力する際のエンコードからのアップ終了までの処理時間は、昨日アップしたドローン撮影の花見ビデオで、6分で完了しました。

素材はGoPro7が4K 60p ドローンが 2.7K 60pのビデオなので旧iMacなら  おそらく4時間超えは間違いないヤツなので、処理が速すぎて目を疑いましたよ。ビデオボードをRadeon Pro Vega 48にすればもう少し速くなるかもしれませんが、49,500円は高過ぎて手が出ませんでした。Radeon Pro 580Xでもこれだけ速ければ文句なしです。

今までマシンの性能が悪くてFinal Cut Pro 召竜’修鬚っちり使っていなかったので、もう一度勉強し直して基本を押さえてきっちり映像作品に取り組みたいと思います。(せっかくの桜もなんか色補正がおかしいなと反省中なんだわ)

Motion
も購入してオシャレなビデオを作ってみたいな〜と色々と思いはあるけど、マシンは良くなってもおいらのセンスが旧のままなので作品のレベルは同じですけどね、トホホ