2020-12-11 09.59.58
来週は寒くなるというウワサなので、本日パサートヴァリアントのアルミモール磨きを行いました。

アルミモールを磨くのは、2回目で前回磨いてから1年8ヶ月ぶりです。


2020-12-11 09.31.32
前回は直径の30mmのバフを使ったのですが、径が小さいと回転しているドリルチャックが車のボディに当たりそうになるため、今回は直径が50mmのモノを調達しました。幅も厚いけど、たまたま幅が細いモノが売り切れていたので仕方なくコレを買ったのだ。


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研磨剤の青棒は前回かなり残っていたハズなんだが紛失したので、新しいヤツを買いました。これもたまたま小さいモノが売り切れで、泣く泣く大きいモノを購入しました。使ったのは先から10mm程度なので、あと何回使えるやら・・・

多分また失くすんだろうな、


2020-12-11 10.08.56
前回の処理から約2年経って、ルーフレールの腐食はそんなに醜くはないけど、全体的にポツポツと出ています。どちらかと言えば窓のモール部分の方が水垢みたいな感じの模様が沢山付いています。

2020-12-11 10.08.20
毎日車に乗る時に窓の下側のモールの下端の方に腐食痕が多くなってきたので今回除去処理する事にしたんです。


2020-12-11 10.25.10
バフがけ自体は簡単ですが、下準備のマスキングが大変です。塗装と同じですがこのマスキングは慎重にキッチリ行っておかないと後で後悔するよ。

高速回転するバフの勢いで手元がズレる可能性があるので出来るだけ広範囲にマスキングしています。マスキングテープは安いのでココでケチると失敗するよ。


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マスキングが完了したら、バフに青棒を擦り付けてアルミモールを磨くのですが、磨いた後で粉を手で拭いて仕上りを確認しながら作業していたらこの通り手が抹茶モードですわ、

アルミの腐食痕はなかなかしつこいので、研磨しては何度も確認してきっちり除去できるまで作業する必要があります。実は前回は初めてなので割とサラッと終わらせたのですが、マスキングテープを外してから、「あっ、ココまだ・・・」って残っている所が沢山ありました。なので今回はしつこいぐらいチェックして処理を行いました。


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ご覧の通り緑色の粉がいっぱい飛び散ります。


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マスキングテープを外すと青棒の粉の量がよくわかるでしょ、
そう、研磨作業の後は必ず洗車が必要になります。

青棒はしっとりしているので、粉を放置した状態にするとボディに貼り付いて取れにくくなるので、早目に洗車して洗い流した方がいいですよ。


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でね、洗車ついでにハセガワのコーティングポリマーTT24を零三式コーティングポリマー11型に混ぜて仕上りを試してみる事にしました。

実はこのコーティングポリマーTT24を買ったのは、N-ONE RSのためなんだけどね、とりあえずパサートで様子見してみるのだ。


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TT24を1/3ほど混ぜて塗布してみたんだけど、もともと11型を日頃から塗ってるので綺麗すぎてよくわからん。なんか透明感が増した気はするけど、気分だけかも???

N-ONE RSはコーティング無しで購入したので、納車後すぐにこれでコーティング三層ぐらいするつもりです。オレンジメタリック&ルーフがブラックなのでピカピカ効果がありそうな期待しています。


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肝心のアルミモールの方は、何度も確認して徹底的に磨き上げたので文句無しなぐらいカンペキな仕上りになりました。

磨いてみると、今まではやっぱり全体的にくすんでたのがわかるほど、磨き後は金属光沢感があります。横から見た時のウインドウモールのくっきり感が際立ってシャープさが凄いわ。
( ̄ー ̄)ニヤリ

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ルーフレールもコーティングポリマーのおかげなのか表面の透明感がハンパ無い仕上りです。
全身キラキラ仕様になって大満足なのだ。


一眼レフで撮影したらもっと効果がわかり易かったかもしれないけど、手が緑色の粉だらけだったのでスマホ写真でゴメンね