2022-05-28 18.13.11
昨日は会社は休みなんだけど、そんな時にネットワーク関係の工事を行っておりました。

ココ1年ぐらい前からずっとネットワークの調子が悪くて(突然インターネットが使えなくなるのだが15分ほど経つと復活する)色々対策をやってきたが、もうダメだ一から全部調べるぞ!ってコトになって休日出勤。涙目

朝から構内の端からネットワークの配線全部調べて、不要な無線機やHUBを撤去したりして、後は離れにある建屋のネットに新たに設置した無線機を起動しらた終わりだ!ってところで接続したら、会社のネットワークが全て落ちた。

それが17時前、原因は上の写真の業者の方の無線機の設定間違い
反省中・・・

もうみんなこれで帰れると思った時に最悪の事態発生で大騒ぎ、上には無線機の設定間違いが原因とさらって書いているけど、それに気付くまで大調査ですわ。大涙

まあ、最終的にこの事件がきっかけで会社のネットワーク不具合の根本的な原因が判明したので、ええのかどうかわからんけど設定ミスした兄ちゃんありがとうですわ。


lan_cross_conn_img
そんなネットワークの不具合調査作業の中で初めて知ったのが、ハブとハブの接続に使うケーブルは昔はクロスケーブルだっというコト。パソコン同士を直接繋ぐ以外は全てストレートケーブルを使うと思っていただけに、衝撃の事実に???

今回、ネットワーク不具合の調査以外に、新たに配線を伸ばす必要があったのでハブ間をケーブルで繋いだけど通信ができないので、調べたら作業した職人さんが、同じ系列のケーブルがクロスケーブルでやってたし、昔はクロスケーブルでやるのが当たり前なのでじゃあこれもクロスだなと思ってやったんだけどと言うのだ。結局ストレートに端子を繋ぎ替えたら通信できたんだけど、他の職人もコッチサイドのメンバーもハブ同士がクロスケーブルで繋げてたコトにびっくり。

最近ネットワークを知った人間ならコレ知らんよね?おいらその職人さんより歳上やけど知らんかったわ・・・