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夜間の近接航空支援を行う「UH-1Y ヴェノム」ヘリコプターの訓練動画です。

UH-1Y ヴェノム(UH-1Y Venom)は、アメリカ合衆国のベル・ヘリコプターが同社のUH-1N ツインヒューイをアップグレードさせる形で開発(一部新造)した中型軍用ヘリコプターである。

強襲揚陸艦への搭載に対応した折り畳み可能なブレード4枚構成のメインローター、新型トランスミッション、対電磁波能力、塩害対策、新型光学センサー、T700-GE401C エンジン2基が搭載され、AH-1Zと84%の共通性が付与された。また、コックピットに関しては、大型多目的表示ディスプレイ4つおよび方位計2つずつから構成されるグラスコックピットに換装され、システムもAH-1Zと同一である。その他、UH-1Nと比較して速度・搭載能力の向上が図られ、ヘッドマウントディスプレイでの夜間飛行にも対応している。

武装
ハイドラ70ロケット弾用ステーション×2
GAU-16 50口径重機関銃、GAU-17 7.62mm機関銃またはM240 7.62mm機関銃用マウント×2