http://i.ytimg.com/vi/SjaNv9yd-XI/mqdefault.jpg
7月3日、5人の米海兵隊員は富士山をハイキング中、過呼吸で倒れていた日本人女性を救助しました。彼らは協力して簡易ストレッチャーを作り、医療支援を受けるため2マイル(約3.2キロ)先まで彼女を運びました。

沖縄県浦添市にあるキャンプ・キンザーに勤務する仲のいい5人の海兵隊員が、アメリカ独立記念日の休暇を利用し、富士登山を楽しんでいました。

ティエレ伍長、エムス伍長、グッドマン伍長、マルティネス上等兵、ゲバラ・オスナ上等兵の5人は7月3日、富士山山頂を制覇し、楽しみながらゆっくりとした足取りで下山していました。

下山途中、先頭を歩いていたティエレ伍長は助けを呼ぶ登山者に遭遇し、上から降りて来るグッドマン伍長らに手を振り、呼びかけました。

グッドマン伍長らが急いでティエレ伍長のもとに駆け付けると、そこには日本人男性がひどく狼狽した様子で地面に横たわった女性を介抱していました。

それは父親の織田祥裕(よしひろ)さんと地面に横たわった娘のモエさんで、高山病で過呼吸になり、高熱を出し震えが止まらない様子で、すぐに救急処置が必要な状況でした。

続きは米国海兵隊の公式サイトにて