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空中給油機から燃料給油を受けるB-52とF/A-18の動画です。

空中給油とは、飛行中の航空機に他の航空機から給油を行うこと。英語では In-Flight Refueling(IFR)や Air-to-Air Refueling(AAR)と呼ばれる。軍事的目的での飛行で行なわれることが多い。

B-52は、ボーイング社が開発しアメリカ空軍に採用された戦略爆撃機。愛称はストラトフォートレス。

技術的には、先行するB-47で実証された諸要素を踏まえ大陸間爆撃機の航続力と兵装搭載力、亜音速の速度性能の機体である。ソ連圏内の目標を自由落下型核爆弾で攻撃するために作られたが、ベトナム戦争では、第二次世界大戦で投下された爆弾を大きく上回る量の絨毯爆撃を行い「死の鳥」と恐れられた。

F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれることもある。