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中国軍の最新大型爆撃機「H-6K」の動画です。

H-6(轟炸六型、Hong-6)は、西安飛機工業公司が製造し、中国人民解放軍が装備している大型爆撃機で、ソビエトのTu-16 爆撃機を国産化した機体である。戦略爆撃、戦術爆撃、巡航ミサイルや空対艦ミサイルの発射母機として使われるほか、空中給油機や核攻撃専用機、偵察機、電子戦機、海軍機、対潜哨戒機といった派生型がある。

H-6K(戦神)
長剣-10(CJ-10A)巡航ミサイル(射程2,500km)搭載型。翼下に6発のDH-10 巡航ミサイルの搭載が可能。エンジンが従来のソ連製ミクーリンAM3M500の中国ライセンス生産版「渦噴8」(WP-8)ターボジェットエンジンから、ロシア製のソロヴィヨーフ D-30KP2ターボファンエンジンに換装され、航続距離も延伸している。機体構造やアビオニクスにも改良が施されている。

ペイロードが約9トンから12トンに増え、主翼下のミサイル用パイロンが4カ所から6カ所へ増し、アビオニクスがデジタル化されたことで乗員が5名から4名に減らされた。衛星通信も可能になった。2016年現在も生産が継続中。2007年1月5日初飛行。