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2019年5月5日に行われた岩国フレンドシップデーでのF16のアクロ飛行(午後の部)動画です。
2分過ぎのハイスピードローパスで普段聞かない衝撃音がします。

「フレンドシップ・デー(2019年日米親善デー)」は、山口県の海上自衛隊/アメリカ海兵隊岩国航空基地で2019年5月5日に開催されました。海上自衛隊第31航空群と共催し、ゴールデンウィーク恒例の基地開放行事です。

航空祭には、アメリカ空・海・陸軍、自衛隊も陸・海・空の航空機が参加し、民間からはレッドブルで年間チャンピオンに輝いた実績のある室屋義秀選手、ウィスキー・パパの内海昌浩さんが参加。

三沢基地を本拠地とするF-16ファイティング・ファルコンによる太平洋空軍デモンストレーションチームが、圧倒的なパワーと機動性能を展示。

F-16は、アメリカ合衆国のジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機である。愛称はファイティング・ファルコン。

当初は昼間軽量戦闘機として開発されたが、後に全天候対空/対地攻撃能力を付与された。正式な初飛行は1974年2月2日。大型化したLERXおよび胴体とLERX及び翼を一体で成形するブレンデッドウィングボディを採用し、フライ・バイ・ワイヤを搭載するなど、当時の革新的技術を積極的に取り入れている。初飛行から40年以上経過しているが、段階的な改良が続けられたことにより後発の4.5世代機に引けを取らない能力を維持し続けている。