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海上自衛隊では8隻目になる最新鋭のイージス艦の進水式が行われ、「はぐろ」と命名されました。 はぐろには「CEC(共同交戦能力)」が搭載され、同じシステムを搭載した航空機や護衛艦との間で敵のミサイルや機体の位置情報などを瞬時に共有することができます。

はぐろ(DDG-180)は海上自衛隊の護衛艦。まや型護衛艦の2番艦。艦名は山形県の出羽三山の一つである羽黒山に因み、妙高型重巡洋艦4番艦「羽黒」に続き、日本の艦艇としては2代目。

「はぐろ」は中期防衛整備計画に基づく平成28年度計画8200トン型護衛艦1616号艦として、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で2018年1月23日に起工され、2019年7月17日に命名され進水、艤装工事と海上公試を経た後、2021年3月に就役する予定である。建造費は約1,730億円。海上自衛隊では8隻目となるイージス艦であり、本艦の就役により、防衛省が目指していたイージス艦8隻体制が完成する。