http://i.ytimg.com/vi/-aZhSBO8ICo/mqdefault.jpg
日本国の新政府専用機 が運用後初の一般公開!
千歳基地航空祭 2019

日本国政府専用機は、日本国政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送、在外の自国民保護などのために使用される航空機(政府専用機)である。防衛省航空自衛隊が管理および運用を行なっている。

日本は1992年(平成4年)より、「日本国政府専用機」としてボーイング747-400 2機を運用し、2019年(平成31年)4月1日からはボーイング777-300ER 2機を運用している。

要人が政府専用機を使用する際は、通常任務機と副務機が共に飛行し(通常約30分の間隔をとって副務機が任務機の後を追う)、任務機が故障した場合には直ちに副務機が使用できるという体制をとっている。

2014年8月12日、日本国政府はボーイング747-400の後継機として、ボーイング777-300ERを選定し、機体整備は全日本空輸に委託されることを明らかにした。

2018年8月1日、航空幕僚監部は政府専用機(ボーイング747-400)の運用終了を前に、この機材の処分に関する情報提供の募集を開始した。

2018年8月17日、午前7時ごろに新機材が北海道の新千歳空港に到着した。

2019年4月1日、旧型機「B747-400」が退役し、新型機「B777-300ER」が就航した。