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2019年11月6日、神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で、海上自衛隊向けの潜水艦「とうりゅう」の命名・進水式が開かれました。防衛省の山村浩・海上幕僚長が「支綱切断」すると自らの重みで潜水艦が海面に向けて滑り出しました。

とうりゅう(SS-512)は、海上自衛隊の潜水艦。艦名は、奇岩の間を加古川の激流が流れる兵庫県加東市の名勝「闘竜灘」に由来し、荒々しく戦う竜を意味するということから名付けられた。そうりゅう型潜水艦の12番艦(最終艦)。11番艦の「おうりゅう」に続きリチウムイオン電池を搭載し、従来型より潜航時間が延びている。建造費は690億円。