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アサルトライフル「AK-12」の射撃耐久テストの動画です。

AK-12は、2011年に開発されたロシア製アサルトライフルである。

マガジンは通常の30連ボックスマガジンの他に、90連ドラムマガジンも使用可能となっており、ショルダーストックは携行性を重視して折り畳むだけでなく、射手の体格に合わせて伸縮も可能となっている。

レシーバートップとハンドガードアンダーにピカティニーレールが追加され、拡張性が上がり、バレル部のライフリングやマズル・ブレーキも詳細は不明だが新設計されており、精度が向上したという。

セレクターレバーはプロトタイプではこれまでのシリーズと異なり、グリップから手を離さずに親指だけで操作出来る様、グリップのすぐ上方に備えられた小型のものだったが、現行モデルは従来通りの仕様となっている。射撃モードはセミオート、3点バースト、フルオートである。フロントサイトは銃身先端からガスポート上に変更され、リアサイトはこれまでよりも後方にあたるレシーバー後端のピカティニーレール上に設置されている。