http://i.ytimg.com/vi/2NsSk1U-hDo/mqdefault.jpg
映画ブラックホークダウンにも登場するアメリカ陸軍の特殊作戦用ヘリコプター「AH-6/MH-6 リトルバード」
グリーンベレーやネイビーシールズといったアメリカ軍の特殊部隊を空から支援する第160特殊作戦航空連隊(ナイトストーカーズ)が運用する漆黒のヘリコプター
AH-6とMH-6、2つのリトルバードの違いとは?

MH-6 リトルバードは、MDヘリコプターズが生産している軽汎用・攻撃強襲用ヘリコプターである。OH-6の軍用派生版。

愛称はMH-6がリトルバード(Little Bird)、AH-6がキラーエッグ(Killer Egg)。

アメリカ陸軍においてはナイトストーカーズのみで運用されているが、FBIのHRTにも民間型のMD 530Fが配備されている。

また、派生型としてボーイング・ロータークラフト・システムズが開発した無人航空機(UAV)タイプのAH/MH-6X、電子戦/指揮機のEH-6も存在する。

現在ナイトストーカーズで現役で運用されているのは、MH-6H、AH/MH-6J、AH/MH-6Mである。