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アメリカ海軍のオハイオ級・戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)の艦内構造を紹介
世界最大級の潜水艦の司令室、ソナー室、ミサイル制御室、ミサイル発射管など、普段は分からない大まかな配置をCG映像で!

オハイオ級原子力潜水艦はアメリカ海軍が運用している弾道ミサイル原子力潜水艦(戦略ミサイル原子力潜水艦)である。

西側諸国で最大の排水量を誇る潜水艦であり、また全長と潜水艦発射弾道ミサイル搭載数は現役の潜水艦で最大である。

オハイオ級の主な兵装は潜水艦発射弾道ミサイル24基と533mm魚雷発射管4門である。

就役当初、弾道ミサイルは1番艦から8番艦までが射程4,000海里以上(7,400km)のトライデントI(C4)を、8番艦以降が射程6,000海里以上(11,000km)のトライデントII(D5)を装備していた。トライデントD5はC4にくらべ射程が延びたかわりにサイズも一回り大きくなっているが、オハイオ級は当初から余裕を持たせた構造としていたため外見上はC4搭載艦とD5搭載艦に差はない。4番艦から8番艦は弾道ミサイルをC4からD5に換装中である。