http://i.ytimg.com/vi/9h9bJeiJiSQ/mqdefault.jpg
1946年にゼネラルモーターズ社がM24軽戦車の後継として開発し、アメリカ陸軍を中心に西側諸国で広く使用された軽戦車「M41 ウォーカー・ブルドッグ」の動画です。

M41 Walker Bulldogは、アメリカ合衆国が開発した軽戦車である。

愛称の“ウォーカー・ブルドッグ”は朝鮮戦争で第8軍の初代指揮官としての任務中、交通事故死したウォルトン・ウォーカー中将にちなんで名付けられた。

日本の陸上自衛隊においても1960年代初頭から1980年代初期まで装備され、国産の61式戦車の配備が進むまでは、M24軽戦車及びM4中戦車と並ぶ自衛隊の主力戦車の一つであった。

主砲としては、新たに設計された60口径76.2mm戦車砲T91E3(T94)を採用した。これは、新型の76x580mmR弾を使用しており、これは同じ口径76.2mm砲でも、従来のM4中戦車のM1戦車砲や、M10駆逐戦車のM7戦車砲より軽量かつ射程・威力ともに勝る物であった。改良された量産型主砲はM32と呼ばれる。

副武装として主砲同軸と車長用展望塔の銃架にブローニング M2 12.7mm機関銃を装備した。このうち、主砲同軸機銃は初期生産車以降はブローニング M1919 7.62mm機関銃に変更されており、その後初期生産車も順次M1919に換装している。