2017年10月

2017年10月13日

開業医でもこんなこと出来ます。

こんにちは 
雑色駅から徒歩12分・蒲田駅から徒歩10分
かまた歯科41 の大原です。

すっかり、朝晩は涼しく過ごすやすい季節になりましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


今回は、口の中の出来物についてお話しします。

体の中の出来物(ポリープなど)は自分では見えませんが、
お口の中は自分でも見ることができます。

皆さんは、このような経験をした事はありませんか?

何か食事をした時痛いので、
口の中を見て見たら・・・
口内炎が出来ていた・・・

このように、口の中は自分でも見ることが可能なのです。

その出来物にも良いもの(良性)と悪いもの(悪性)があります。
どちらも大きくなりますが、
悪性ですと命にかかわってきます。

ですから、早期発見が大切なのです

見るからに、悪性だと思われるものもあれば、
口内炎のようだが、悪性だったということもあるので、
検査が必要なのです。

確定診断をだすには、病理組織検査が必要になります。


この間、来院した患者様です。
痛くはないが、何だか物が飲み込みにくいような感じとの事。
お口の中を覗くと奥の方に出来物が見られました。



嚥下障害が出てきていたので、
説明の上、切除して病理組織検査をしました。



検査の結果は・・・
勿論、No evidence of malignancy (悪性の疑いなし)でした
大丈夫だと思っていましたが、結果が出るまで心配でした。
でも、一安心です。

大学病院でなくても、開業医でもこのようなことができるのです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 お口のトラブルでお困りの際には、
 お気軽にご相談ください。

 かまた歯科41  
 www.kamatasika41.com
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





kamatasika41 at 09:47|PermalinkComments(0)