2008年04月15日

君は吉野の♪

次の満月は4月20日(日曜日)・・・月と夜桜見物でほろ酔い気分と
くれば・・・粋な都々逸のひとつも出てこようというもの・・・

♪君は吉野の 千本ざくら 色香よけれど きが多い♪ 

(そういう君ゆえに惚れちゃったりするからややこしいんだよね・・
 ○○さん・・・)

♪さかり久しき 心の花は 嵐くらいにゃ 散りはせぬ♪

(その根性、見習いたいっす(^^;)

♪私しゃ春雨 ぬしゃ野の花よ ぬれるたびごと 色を増す♪

(なんとまぁ、艶っぽいこと・・)

♪浮気うぐいす 梅をばじらし わざと隣の桃に鳴く♪

(♪男と女・・糸引き引かれ♪・・夢芝居の世界っすねー)

♪花にくもりし 心の迷い ひとり思案に  くれの鐘♪

(そんな事もあったよなぁー(^^;)

♪花の色香に迷うてもとの 道を忘るる 吉野山♪

(よしな・・と、よしのも掛かってるわけだね・・・)

♪つのるおもいに 月さえおぼろ 花の吹雪が 身につもる♪

(綺麗だねー・・・日本の学校でこういうの教えないと・・・)

♪君は野に咲く あざみの花よ 見ればやさしや 寄れば刺す♪

(こういう女性、多いと思いますけど・・気のせいでしょうか?)

♪遠く離れて逢いたいときは 月が鏡になればよい♪

(青山テルマ「そばにいるね」の江戸バージョン(*´∇`*)


kame3328 at 20:00│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!文化 

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この記事へのコメント

1. Posted by ケイ   2008年04月15日 22:54
こういうの好きだ〜〜!!
全部いいけど
「私しゃ春雨」つのが1番いいねwww
2. Posted by yuki*   2008年04月16日 01:12
月と夜桜。
粋な情感、言葉の響き。
ほのかな色合いとその香り。
3. Posted by 亀松   2008年04月16日 08:49
ケイさん>んじゃ、オマケにも1つ・・・「人目忍んで相合傘で 濡れぬようにと 濡れに行く」♪ てとしゃん♪

YUKI姉>こういう感じって、パリに身を置いているとどんな感じなんだろう? とか、フランス人の感性と違いはあるのか、興味ありますねー

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