2021/04/25
こんばんは.
2年ぶりに両毛線の藤まつり臨の季節がやってきました。

今年は、大藤まつり1~4号が185系ということで, 沿線は多くの同業者で賑わいました。
185系を撮影しつつ、あまり注目されない211系による臨時普通列車も撮影しました。

まずは、185系の臨時快速。
b5 9444
9444M(185系B6)@フラワー-足利
緑のストライプと大麦畑の相性は抜群です.
上野発の1-2号はB6編成が充当されました.

b5 9446
9446M(185系B5)
つづいて、大船発のあしかが大藤まつり3-4号.
先ほどの場所から少し位置を変更. 背景がすっきりしました.
薄晴れですが、天気も回復して良かったです.

c6 9424
9424M(211系C6)
こちらは臨時普通列車に充当されたC6編成。
データイムを中心に小山-桐生間をピストン運転しています。

b5 9447
9447M(185系B5) [4/24]
この日は流しの気分。
緑の山と大麦畑に囲まれ、185系が進みます。
方向幕は”臨時快速”です。欲を言えば「快速 上野」の方が嬉しいところ。

b6 9445
9445M(185系B6)
午前中は微妙な空でしたが、午後は青空が見えるまでに回復。
青空と大麦畑が映える1枚となりました。

こんな状況なので、走るか不安でしたが撮れるだけでありがたいですね。

そして、藤まつり臨は臨時快速だけでなく、臨時普通もあります。
今年はこちらにも力を入れて撮影していきます。

今年の臨時普通運用は2本必要です。
1本は定期の小山留置がある運用の間合い、1本はシマからの臨時運用です。

シマからの臨時運用は小山までの送り込みと返却回送が設定されました。
c6 9423
回9423M(211系C6)@下新田(信)-桐生[4/24]
桐生カーブで手堅く列番と止めてみました。
曇ってくれたのでLEDが見やすくいい感じです。

そして充当されたのはC6編成。何故か両毛の臨普への充当率が高いです。

つづいて返却回送。
c6 9462
回9462M(211系C6)@フラワー-足利
LEDを止めるために根性流し。
結果は見事成功。しっかり列番を止めることができました。

こちらは間合い運用のA編成。
a59 9428
9428M(211系A59)
臨時普通は列番が命なので流し撮りで頑張りました。
難易度が高いので疲れます(笑)

藤まつり臨のスタートはこんな感じでした。
185系、やまどりを撮りつつ211の臨普もしっかり撮りたいと思います。
撮影地でお会いした際はよろしくお願いします。

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