2022/03/11
こんばんは。

東武鉄道では3月12日のダイヤ改正で、東武佐野線に1往復設定されている特急りょうもうの使用車両が200系6両から500系3両へ変更されました。

200系を佐野線で見られなくなるということで、佐野線ならではの場所で色々撮影。
1612-209
1612(200型209F)
1612-204
1612(200型204F)

まずは堀米カーブ。迫力のあるカーブ構図でした。

1612-205
1612(200型205F)
1612-206
1612(200型206F)

秋は稲穂と共に。

1612-205-1
1612(200型205F)
1612-207
1612(200型207F)

かつては葛生の石灰を輸送するため、貨物列車が走っていた佐野線。
貨物列車は無くなっても、いまも石灰の産出が続いています。

1612-205-2
1612(200型205F)
1612-207-2
1612(200型207F)
渡良瀬川の たもと から。青空に赤い車体が映えます。
1800系カラーリングも通常塗装も格好良いです。

最後に一番難易度が高かった撮影地。
1612-209-1
1612(200型209F)
1612-203
1612(200型203F)

渡良瀬川を渡る200系と冠雪した赤城山。
晴れていても赤城山に雲がかかって見えないなど、晴れた日は結構通いました。
両塗装とも3/11までに綺麗な赤城山と一緒に撮れて良かったです。

欲を言えばプユマ208Fを撮りたかったですが、時すでに遅し。

500系リバティ増備により着実に数を減らす200系。
伊勢崎線で200系を見れる・撮れる機会もだいぶ減ってしまいました。

"特急りょうもう"といえば鮮やかな赤い車体。
その印象も段々と過去の記憶となってしまうようです。


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