羽子板・破魔弓・雛人形・五月人形の『人形のカメダ』

羽子板、破魔弓、雛人形、五月人形を取り扱ってる人形のカメダのオフィシャルブログです。

金鶏鳥の羽根。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

今年は気候がおかしいですよね。

10月に真夏日があったり、急に冷え込んできたり、・・・

秋が無かった様な気がします。

それでも紅葉は綺麗でしたけどね・・・


さて、昨日は銀鶏鳥の羽根のことをやりました。

今回は、金鶏鳥の羽根をやります。

金鶏鳥の羽根、銀鶏鳥の羽根は、破魔弓に良く使われます。

なぜなら、美しいからです。

これが金鶏鳥の羽根です。

金鶏鳥の羽根のp1























どうでしょうか?

金鶏鳥の羽根はお気に召されましたか?

では、本体を一つ・・・

[20131127]HY023-mp2

















いかがでしょうか?

こうゆう作りになります。

ちなみにこれが、

13号瑞祥(ずいしょう)です。

気品高い逸品だと思います。

皆さんも、どうぞ、HPに遊びに来て下さい!


よろしくお願いいたします。


では、また・・・





















破魔弓のお話 vol.1

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

さて、そろそろ、冬の足音が、聞こえてきました。

今年もあと、1ヶ月とちょっと・・・

クリスマスももうすぐです。

と言うわけで、もうこの季節がやって来ました。

羽子板、破魔弓の季節が・・・

今日は、破魔弓(はまゆみ)の特徴をお知らせしたいと、おもっております。

破魔弓は、男の子の初正月のお祝いの品です。

破魔弓は、文字の通り、魔を破るもので、お守りみたいなものです。

正月だけとは言わず、1年中飾っていても、オーケーです。

破魔弓は、多くはガラスケースの中に、弓、矢羽根、場合によっては、太刀まで付いてきます。

破魔弓では、特に矢羽根の羽根が、重要なものの一つです。

低価格のものは、天然の白い羽根に着色する事も多いですが、

高級なものには、天然の高級な羽根が使われます。

まぁ、価格を問わず、どの破魔弓も、天然の羽根には変わりませんが・・・

よく使われる羽根の中で、特に、多いのが、金鶏鳥、銀鶏鳥の羽根です。

今回は、銀鶏鳥の羽根をご紹介します。

金銀だからといって、銀が安いと言うわけではありません。

g15ih_ebira_e_orijinaru_small_02

いかがでしょうか?

これが、銀鶏鳥の羽根です。


特に渋い感じの破魔弓にはもってこいです。


一概に破魔弓と言っても、それぞれ個性があります。







                           














  
g15ih_ebira_e_orijinaru_big_01
ちなみに、これが、破魔弓の箙 E  オリジナルです。


是非、ホームページで、ご確認ください。



次回は、金鶏鳥の羽根をご紹介します。


では、また・・・・・








羽子板、破魔弓。


お世話になっております。人形のカメダでございます。

次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

さて、ほぼ一年近く、ブログ書いてませんでした。

申し訳ございません。

平に、平にご容赦下さい。

さて、羽子板、破魔弓ですが、これは正月飾りのものです。

今年度の傾向ですが、平成24年に産まれた赤ちゃんは、

女子よりも男子がおおいのかなあ?と、想いました。

羽子板より、確実に破魔弓の方が売れるのです。

まあ、全体の売り上げ本数自体、少なくなってきましたが・・・


jpgjpg


それでも、頑張って行きたいと、おもいます。

皆さん、よろしくお願いいたします。

http://www.kameda-dolls.com/

もしくは、「人形のカメダ」で検索お願いいたします。


では、また・・・・







ひち。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

さて、名古屋に行った時ですが、看板に、デッカイ字で、『ひち』と書いてあったのです。

一瞬、何の事か分からず、聞いてみると、『質屋』のことだそうです。

『し』が、『ひ』になっているのです。

どういうことだ?

そういえば、愛知ではないのですが、岐阜出身の友人が、

『七』のことを『ひち』だと、豪語していました。

そんなはずは無い、『七』は、『しち』だ!

と言っても、分かってくれず、しょうがないので、『大辞林』を持ってきて見せました。

そうすると、『七』のところに当然ながら、『しち』と載っていました。

それでも、「この本が、おかしい!」と言って、はばかりませんでした。

また、その友人と電話で話す機会があり、『質屋』が、岐阜のタウンページに、『ひ』で載っているか、『し』で、載っているか、賭けをしました。

そうすると、『し』からの表記でしか、載っていない。とのことでした。

「これじゃあ、みんな、質屋を探せないよなあ!」と、その友人は、言っていました。

ひそかに、私は「お前が、おかしいんじゃねえか!」

と、おもっていました、

中部地区の方、どうなんですか?実際のところ?

今度、教えてください!


では、また・・・・・







雛人形の起源。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、雛人形の起源ですが、遠く一千年もの昔にさかのぼります。

平安時代の初めには、お人形のことを「ひいな」と呼んでいました。

また、当時は上巳の節句という、三月の初めの巳の日に無病息災を願って、お祓いする行事が行われ、紙や植物で作った簡単なひとがたで身体をさすり、けがれを移し厄払いとしたそうです。

この上巳の節句は、ひいな遊びととけあい、江戸の中頃からは、すっかり女の子のための「ひなまつり」となります。

人形もひな道具も、年々意匠を凝らしたものが生まれ、段数も増え日本独特の優美な行事にと育っていったのです。

こんな感じです。

ちなみに、人形のカメダのページにものています。

よろしくお願いいたします。

http://www.kameda-dolls.com/hpgen/HPB/entries/1.html#b



では、また・・・・












雛人形。木目込み人形。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、皆さんは、木目込み人形というのをご存知ですか?

木目込み人形、木目込人形(きめこみにんぎょう)、とも書きます。

桐の木材を粉末状にし、固め、木の目に筋をつけ、胡粉(ごふん)(貝を石灰状にしたもの)

を塗り、生地を織り込んでいくものです。


木目込み人形 原型

これが、原型です。

この上に生地を織り込んでいくのです。

右が胡粉を塗ったものです。さらに、何度も胡粉を塗ります。



では、また・・・・
























記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ