羽子板・破魔弓・雛人形・五月人形の『人形のカメダ』

羽子板、破魔弓、雛人形、五月人形を取り扱ってる人形のカメダのオフィシャルブログです。

ひち。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

さて、名古屋に行った時ですが、看板に、デッカイ字で、『ひち』と書いてあったのです。

一瞬、何の事か分からず、聞いてみると、『質屋』のことだそうです。

『し』が、『ひ』になっているのです。

どういうことだ?

そういえば、愛知ではないのですが、岐阜出身の友人が、

『七』のことを『ひち』だと、豪語していました。

そんなはずは無い、『七』は、『しち』だ!

と言っても、分かってくれず、しょうがないので、『大辞林』を持ってきて見せました。

そうすると、『七』のところに当然ながら、『しち』と載っていました。

それでも、「この本が、おかしい!」と言って、はばかりませんでした。

また、その友人と電話で話す機会があり、『質屋』が、岐阜のタウンページに、『ひ』で載っているか、『し』で、載っているか、賭けをしました。

そうすると、『し』からの表記でしか、載っていない。とのことでした。

「これじゃあ、みんな、質屋を探せないよなあ!」と、その友人は、言っていました。

ひそかに、私は「お前が、おかしいんじゃねえか!」

と、おもっていました、

中部地区の方、どうなんですか?実際のところ?

今度、教えてください!


では、また・・・・・







雛人形の起源。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、雛人形の起源ですが、遠く一千年もの昔にさかのぼります。

平安時代の初めには、お人形のことを「ひいな」と呼んでいました。

また、当時は上巳の節句という、三月の初めの巳の日に無病息災を願って、お祓いする行事が行われ、紙や植物で作った簡単なひとがたで身体をさすり、けがれを移し厄払いとしたそうです。

この上巳の節句は、ひいな遊びととけあい、江戸の中頃からは、すっかり女の子のための「ひなまつり」となります。

人形もひな道具も、年々意匠を凝らしたものが生まれ、段数も増え日本独特の優美な行事にと育っていったのです。

こんな感じです。

ちなみに、人形のカメダのページにものています。

よろしくお願いいたします。

http://www.kameda-dolls.com/hpgen/HPB/entries/1.html#b



では、また・・・・












雛人形。木目込み人形。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、皆さんは、木目込み人形というのをご存知ですか?

木目込み人形、木目込人形(きめこみにんぎょう)、とも書きます。

桐の木材を粉末状にし、固め、木の目に筋をつけ、胡粉(ごふん)(貝を石灰状にしたもの)

を塗り、生地を織り込んでいくものです。


木目込み人形 原型

これが、原型です。

この上に生地を織り込んでいくのです。

右が胡粉を塗ったものです。さらに、何度も胡粉を塗ります。



では、また・・・・
























雛人形は、買うべき?

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、雛人形をお母さんの人形があるから、それで、代用しよう・・・と、考える方も多いと思います。

しかしながら、人形は、その人その人に、必要なものなのです。

決して、商売優先で、言っているのではありません。

さっきもふれましたが、雛人形は、お守りみたいなものです。

一人、一人に個別に必要なものなのです。

だからこそ、大事に、嫁入り道具の一つとして、それまで飾って下さい。

よろしくお願いいたします。


では、また・・・・・





お久しぶりです。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称【亀造】です。

よろしくお願いいたします。

さて、新年明けてから、もう一週間が経ちました。

大変遅くなりましたが、皆さん、明けましておめでとう御座います。

と、言いたいとこですが、昨年、あまりにも大きな災害があって、それどころではない方もいらっしゃるとおもいます。

しかし、今年は、辰年です。

皆さん、一緒に立ち上がりましょう。

さて、雛人形の季節が、やって来ました。

皆さん、雛人形は、一人一人に必要だと、知っていましたか?

次女がお生まれになって、長女の雛人形があるから、それでいいや!

なんて、考えてはいけません。

人形は、その子その子に、一体必要なのです。

人形は、その子を守る、身代わりの意味も含んでいます。

以前、このブログでもお伝えしましたが、

雛人形を飾り、大切に扱っていらっしゃったかたが、

夜、家に車が、突っ込んで来たそうです。

車のまん前に寝ていたはずのお子様が、無傷であったそうですが、

人形の方は見事に、首が飛んでいたそうです。

そういうこともあるので、人形は、お守りの意味も含んでいると、肝に命じて下さい。


ninngyou_kuyou_p2これは修復後です。首が飛んだ画像は、カットしました。

では、また・・・・














日塩もみじライン。

お世話になっております。人形のカメダでございます。

人形のカメダ、次長の亀田、通称『亀造』です。

よろしくお願いいたします。

さて、先日、鬼怒川方面から、日光と塩原を結ぶ『日塩もみじライン』に行ってきました。

例年ならば、日光、鬼怒川、那須、塩原といった場所はこの時期、すごい人込みのハズです。

ところが、3・11以降、風評被害で、空いていました。

鬼怒川方面に行ってみると、車が渋滞するのが、当たり前のはずなのに・・・・

車もまばらでした。

紅葉も、これからが、最高という時期に、この有様です。

もっと、皆さんに来てもらいたいです。

『日塩もみじライン』は、有料道路ですが、距離が長く、紅葉が、今度の週末あたり最高だと思うので、お勧めです。

紅葉は、こんな感じでした。

kinugawa01



こうして見ると、結構、見事な物です。

また、途中の『峠の茶屋』で、みそおでんを食べました。

おいしかったです。

普通なら、ゆっくり出来ないほど混むのに・・・・

あ、近くで、滝が流れていたので、写真撮っときました。

kinugawa02

見事です。

皆さんも、是非、如何かな・・・・


では、また・・・・・










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