2019年04月27日

春季二科展

春季二科展行ってきました
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前田さんと
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豊田さんが本小松石を使って出展されていました。いつも使っていただきありがとうございます
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平成最後の配達は保坂さんのアトリエへ。新制作展用の本小松石を納めました
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Posted by kamegawahiroshi at 20:06

2019年04月20日

久しぶりに覚賢塔

久しぶりに多宝寺跡の覚賢塔を見に行ってきました。浄光明寺の奥から山を登ります
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登りきるとやぐらの地蔵石仏があり左側を登っていくと
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冷泉為相の宝篋印塔が見えてきます。冷泉家の祖である冷泉為相は1328年没なので鎌倉後期〜南北朝時代に作られたと思われます。まぁ良い基礎ですね!格狭間(こうざま)の形が美しいですね!覚賢塔はその裏から登っていきます。この木戸普段は開いておりません。鎌倉まつりの期間だけ(四月の第二日曜から第三日曜日の間だけ?)覚賢塔は公開しておりますので見たい方はこの時期に行って下さい
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この日はとても暖かく良い天気でした。汗だくになりながら登って下って到着〜
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国重要文化財、多宝寺の覚賢長老の供養塔です〜1307年造塔と金沢文庫の資料に書かれているそうです。大きいですね〜!高さは328.1僂世ら約一丈一尺の丈1塔ってやつですね
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コチラの基礎も、返り華と格狭間がもろ鎌倉時代って感じの作りで目茶苦茶美しかったです!使っている石は本小松のとても軟らかい石、今で言うボサ石と同じ石質でした。こんな大きい五輪塔を道具も無い鎌倉時代に作って山奥まで上げて据えたんですから昔の信仰心というか造塔にかける熱量というか想いは凄いなぁ〜と感心しました。そして私は移動も加工も簡単に出来る現代の石職人に生まれて幸せだなぁ〜と思いました(笑)
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裏山の登り口にある小さい宝篋印塔は相輪が折れちゃっていました。貴重な文化財なので残念ですね〜折れたところを見るとまだ折れて間もないって感じでしたが折れた部分見るとボサ石でした。この時代はボサ石で石塔作っていたんですね。今の本小松石の硬い部分だと道具が無いので作りきれなかったと思われます
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Posted by kamegawahiroshi at 14:43

2019年04月13日

ムサ美配達〜

ムサ美(武蔵野美術大学)の皆さんが山に来て石を使ってもらいました。小平の大学まで配達しました
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やっていた五輪塔材用約半分出来たので持っていってもらいました
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Art Gallery 884で八木ヨシオさんと小林一夫さんの彫刻展みせてもらいました
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本小松石の作品もありました
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Posted by kamegawahiroshi at 20:13

2019年04月06日

雨引の里と彫刻2019

茨城へ竿石配達
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降ろし終えてから雨引の里と彫刻2019へ行って美大でお世話になっております先生方の作品をみてきました。38名の彫刻家の作品がみれます
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雨引の里と彫刻は筑波山の借景と相まってとってもステキなんです。深谷さんの作品
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最近はトラックに原付を積んでいって原付で回っています。車だと乗ったり下りたりがめんどくさいんです。菅原さんの作品
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平井さんは本小松石の作品でした。この石は父が昔納品した石で今日は父の命日でしたので仏壇に良い報告が出来ました
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影が綺麗でした
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八十島さんの作品の所ではお蕎麦の販売がありましたので美味しくいただいてきました
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桜満開で気持ち良かったです。宮澤さんの作品
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上田さんは最近のシリーズの本小松石と鉄を組み合わせた作品を展示していました
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雨引の里と彫刻6月9日までやっています。是非遊びに行って下さい〜
  
Posted by kamegawahiroshi at 20:50