2007年12月01日

眞板雅文展搬入

自称農民アーティスト眞板雅文さんの個展の搬入をお手伝いさせていただきました。朝6時に二宮のアトリエへ行き眞板さんを乗っけて東名を走り名古屋、ギャルリhuへ。都内ではまず無い新築ピカピカの一戸建ての空間が私にはとても新鮮に感じられました。11月から亀川石材で作っていたつくばいはユニックのブームを壁ギリギリまで寄せて外のスペースに設置し無事終了〜  私は岡崎の嫁さんの実家に泊まりました
眞板雅文展眞板雅文展眞板雅文展眞板雅文展










今日は近藤石工道具製作所へ行き、あんたの石材新聞のコラム見とるよと言われ、無理なお願いをしてから〜
12.1









オープニングへ。ギャラリーの中に生の竹が入るとすごくいい雰囲気ですね!ブロンズの周りの石は俺がやると変に意識しちゃうから適当にやってと言われオーナーの田中さんと適当〜に置いてみました(笑)小品はブロンズに山田さんの伊達冠、安倍川の鉄丸石、本小松石を使った13点を展示。ドローイングとその前に置いた大理石の作品は名古屋にあった桜画廊のおばちゃんに捧げたオマージュだそうです。この大理石アトリエ展の時、塚本君にもらったんだよ〜と。8時でみんな二次会に行ってしまい人が数人しかいなくなったのですが最初から最後の1人までずっと作品の説明をしていた眞板さんが凄く印象的でした。眞板さんの作品に対する熱意、行動力は物凄いものがあります
眞板雅文展眞板雅文展眞板雅文展眞板雅文展









壁にはお正月飾りの作品も展示してありました。ステキですね!眞板さんは毎年注文をとって年末は制作に追われています。値段もリーズナブルですのでお一ついかがでしょうか!ギャルリhuで注文受け付けています〜
余った竹はオープニングのオードブルに。ちょっとしたひらめきですぐ行動に移すのが眞板さんらしいです
眞板雅文展眞板雅文展

Posted by kamegawahiroshi at 23:57│ 芸術家