2007年01月17日

ラクダと子供と老人の話

ある時

子供と老人がラクダをひきながら旅をしていました

すると向こうから来た男がこう言いました

「バカだなぁ。折角ラクダがいるんだから、ラクダに乗って行けばいいのに…」

それを聞いた二人は、子供をラクダに乗せて歩き始めました

しばらく行くと今度は、こんな事を言う人に会いました

「あらら子供が楽して老人を歩かせるなんて、ひどい子供ね」

そう言われた子供は、今度は老人をラクダに乗せ旅を続けました

すると今度は、
「なんて事でしょう!大人が楽して、子供を歩かせるなんて」
と言われました

しばらく考えて今度は二人でラクダに乗って旅をする事にしました

そしてまたしばらくすると
「まあラクダが可哀想」
と言われました

ほとほと困った二人は、今度は二人でラクダを担いで旅をする事にしました


これは、いろんな人の言う事をいちいち真に受けると、最後には訳がわからなくなるよという例え話です


いろんな事に悩んだ時には【じゃあ自分はどうしたいのか?】
をもう一度見直し、そうすべきなのだと思います

ラクダを背負っている人
いっぱい見かけるよね

「あの人は、こう言った」とか
あの人、あの人って言ってる人

じゃあ自分はどうなの?



この記事へのコメント
5
たかしサン、トリタージュ代理発注ありがとうございましたm(__)m
注文なりましたがきてました
ホントにホントにありがとうございます到着が楽しみです

私もラクダ背負ってます…
おかげで肩凝りがひどくて
Posted by ゆっこ at 2007年01月18日 19:42
>ゆっこさん
いらっしゃいん!

どういたしまして
しかし、さすがに繋がり難かったです

久々に焦りました


あらら
ラクダ背負っちゃてますか?
でもね、それに気付ければ、じゃあどうするか?ってなるけど、ラクダ背負っているのに、おかしいとも思っていない人が多いです

あなたにとって毎日のトリタージュタイムは、ラクダを降ろせるリラックスタイムになる事でしょう
(自分を見つめる時間)
Posted by カメゴジ at 2007年01月19日 02:00