2004年01月



コーンクリームスープ(POTAGE CREME DE MAIS)

材料(約6人前)

トウモロコシ缶           350グラム
小麦粉               20グラム
バター                20グラム
牛乳                 400cc
ブイヨン(市販品)          200cc
生クリーム              30cc
ナツメグ               適量
塩、胡椒               適量
クルトン(市販品でいいですが)

作り方

ベシャメルを作る
1 深めの鍋にバターを入れ溶けたら小麦粉を入れビーターで混ぜる火加減は弱火ぎみで(焦げやすいので)
 プツプツと泡がでてきて さらさらの液状(最初は粘りがある液状です)になってきたら火をいったん切り
 牛乳を全部入れ 強火で混ぜます。 沸いてきたら塩、胡椒 コーンを入れ 分量の2/3のブイヨンをいれ
 5~6分煮込みます 良く混ぜながらです
2 煮込んだら少し冷ましミキサーにかけます
3 鍋に戻し 濃度を残りのブイヨンで調節し 塩で味を整え生クリームをいれ 最後にクルトンを

PS・・・*サラサラなスープが好きな人はミキサーにかけたあと 裏ごし器でこしたらいいですよ
   *ミキサーがない場合は、粒粒のコーン缶ではなく コーンを潰した缶詰のを 使い裏ごし器でこせばいいです
   *クルトンは市販でもいいですが 家で作ろう サンドイッチ用のパンをさいころ状に切りフライパンに油をいれる
    油がまだ冷たいうちに 切ったパンとバターを入れ揚げ炒めしていきます パンが薄い 狐色になってきたら
    ざるにあがて さまします 冷めていく途中でだんだんと色が濃いくなっていきますんで 本当に軽い狐色で
    ひきあげてください   以上です

レストランなんかでスープ類を単品で注文すると 結構値段が高いとおもわれたことないでしょうか??
上に書いた 作り方は基本のようなもので レストラン(ちゃんとしたところ??)は色々工夫されています
ですから、スープも立派な料理で 手間隙かかってます スープ類はなんコースにくっついてくる 「とりあえず」のようなものと おもわれがちのような気がします(私だけでしょうか???)
クリーム系のスープは作るとき 焦げ付きやすいので 鍋から目が離せません 材料費 手間賃 人件費がかかる??と思います ですから値段も結構するのでしょう
市販の即席のスープとは、また違った物だと思います(市販品が美味しくないとは決して思ってませんので・・)
一度、ご自宅で作ってみてください 結構 邪魔くさいですよ でも やさしい味で美味しいですよ(^^)v


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ヴォーヌ・ロマネ(Vosene-Romane`e)

フランスで ボルドー地方とブルゴーニュ地方が 有名です(まだ、たくさんありますがとりあえず)
上の写真はブルゴーニュ地方でも 最も偉大な(値段が高い)ワインを生み出す村ヴォーヌ・ロマネ村の
赤ワインでヴォーヌ・ロマネ・レ・シュショ1989年です。 値段は35000円也(高~いです)
ヴォーヌ・ロマネ村で 有名なワインは やっぱり ロマネ・コンティですね
ワイン飲まない人でも 名前は聞いた事あるって人は多いかも・・
世界で 一番高い値段で取引されているワインです 平均の生産量はだいたい7000本くらいしかないんです
ですから、値段も安いものでも150000円くらいで 高いのはうーーんわからんです ちょっと前にどっかの
オークションで10本で1億とか 言ってましたか 自分には関係ない世界なんで 覚えていません(笑)
私も、実は 一回だけ 飲んだこと あるんです(自慢)
あっそうそう このレベルのワインは安い=美味しくないでは ありませんので 年代によって値段に違いがある
ってことです。 まっそれだけ、古い年代でも大丈夫ってことです
逆に言うと、ある程度 熟成させないといけないのです(最低で10年位は)

よく、ワインは長くおいてる方が 美味しくなる?って聞かれますが そういうワインもあるって答えます
でも、一般的には日常に飲んでるワインは 値段も高くない(私はそうなんで そうでない人がいればすみません)
ものなので 私は 年代的には-2年っていいます。 今年だったら2002年物か2001年の物です
よっぽど 保存が悪くないかぎり 一番美味しい状態で飲めると 思います。
時間が、あるときは よく 百貨店のワインコーナーで ひやかしでこういったワインをみている 私は暇人でしょうか(笑) ロマネ・コンティの写真でなく すみませんm(__)m そして写真も画像悪くてすみませんm(__)m
誰に、謝っているのでしょう???? 


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パスタを ゆでるとき塩の量は ご存知でしょうか??知っている人も多いでしょうが実際どれくらいの
感じになるのか イメージつかない人も多いのでは(私だけでしょうか・・)
塩の量は ゆで汁の1%くらいとよくいわれます ですから
パスタ一人前を100gとすると だいたい1ℓのゆで汁が必要といわれます
ですから 塩は10gくらい入れる感じです(もう少しいれてもいいと思いますが12gくらい)
本来は 岩塩を使用しますが、高いので私は普通の塩を使ってます
上の写真は2人前茹でるとして 水2ℓ 塩が24gです  結構多いように思いませんか容器に入ってる塩でしたら
相当 振り入れないといけません(笑)
茹で方は 沸いたお湯がグツグツいってる方がいいと言う人と プクプクくらいがいいと言う人と色々ですが
どっちでも いいのでは??私はプクプク派ですが・・
ようは、茹ですぎ厳禁です あくまでも アルデンテです
うどんなどの乾麺は塩気がたくさん入っているので 何も入ってないお湯で茹で塩分をだします
パスタは塩気がないので 塩の入ったお湯で塩分を入れていくのです ですから たくさんの塩が必要なのです

パスタといえば イタリアですが イタリアでも南部地方は乾燥パスタが主流ですが北部は平たいリボン上の
手打ちパスタが主流なんです 
以上でした


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